「よさこい」カテゴリーアーカイブ

オンデマンド見ました

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ようやく見ました。
YOSAKOIソーランのオンデマンド放送。
これは5日間のハイライトと大賞演舞をインターネット上で流しているものです。
その中で個人的に「きてるな」と思ったものをピックアップします。
・札幌 男気流
私とばぁ~ばらさんが好きだと意気投合したチーム(笑)
かなり力強い演舞でした。
個人的には「北大・縁」より良かったかも。
・安濃津よさこい だったらあげちゃえよ
アブノーマルだ(笑)。ただ、アブノーマルだ。
・新琴似 子龍隊
子どもチームだからとなめてました。
色っぽいよ、君たち。
昨年の曲でしたが、にしても…出来過ぎ。
・美勝女隊
なめてました、ここも。
佐賀のチームなんですけどね。レベル高っ!
・笑”(じょう)
ちょっと熱いな。いい感じかも。
・リレント舞華軍団
笑”より良かったかもしれない。
・三石なるこ会
サンバに惹かれる。それだけなんですけど。
しかし一番私の心をキャッチしたのはやはり
「福来いアジア祭り BBC元気ッス」
でしょう。
ここ相変わらず過ぎ。
良かった、合言葉は「まだまだ」健在で。
ぜひみなさんこのチーム見てください。
まだオンデマンド放送やってますから。
20日までオンデマンド放送は見れます。

「甲」がない!

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昨日甲信越地方のお祭りをアップするのに各HPを巡って情報収集していました。
「信」(長野)と「越」(新潟)はあるんですが、「甲」がないんですよ!
確かに03年元旦の高知新聞の特集になったよさこいマップには山梨はなかった。
よさこい(系)祭りがない県4つのうちの1県だった。
そのうち香川にはできた。
鹿児島も「YOSAKOI大ハンヤ」がある。
ないのは徳島山梨だけ?か??
徳島にない理由は何となく分かる。
阿波踊りがあるから。
しかし山梨にないのはなぜでしょな?
地域的特性がありそうだ。
もしくは古くからのお祭りで十分地域の均整が取れ、回っていけるのかもしれない。
どうなんだろう?
もしかしたら私が落としていただけなのかもしれないので、情報もっている方、ください。

やりがいという生き方

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最新号の「日経WOMAN」に「にいがた総おどり祭」の事務局の方の生活が掲載されています。
女性・20代だそうです。
事務局・常勤として働いていることからの苦労はもちろんのこと、1ヶ月の収入から支出まで千円単位で掲載されている点が興味深いです。
たぶん事務局で、常勤として働いている方の生活ってこんな感じだと思うんですよ。
それは(常勤ではないですが)今まで調査でお世話になったお祭り実行委員会の方々もこんなハードな生活をされていましたし。
病弱な私はついていくのが大変でした。
それでも、自分が現在そういう道を目指したい、と思っているので、この条件の中でもやりたいのかと改めて考えさせられる次第です。
今就いている仕事の後に自分がこのような仕事に就くためにはどうすればいいのか、日々を生活しながら考えています。
確かに稼げないし、不規則な生活だし、今の私から考えれば問題だらけです。
それでも誰かと一緒に喜んだり、悲しんだり。
一緒に何かをやるという経験から自分が成長していると感じること。
人を喜ばせること。
周囲を元気にさせること。

私の生活体験の中でこれらの経験が自分の中で一番価値あるものだということを学びました。
それができそう、というのがこういう職業だと考えているので、ある意味覚悟を決めて飛び込もうという時には飛び込めるかも知れません。
みなさんもぜひ「日経WOMAN」の最新号読んでみてください。
後ろから2,3枚めくったところにあります。
表紙に「結婚特集」とあるやつです。