【香港レポ】飛行機が機材トラブルで引き返し?そのときどうした!?
今回香港に行った際、実は行きの飛行機でトラブルがありました。
それは「機材トラブルで引き返し」です。
いったい何があったのか?
そして私はどうしたのか…?
1.まずは何が起きたのか?
今回乗ったのはANAの成田発香港行き。
当初の時刻はこちら。
成田18:35〜香港22:50

成田を時間通りに出発して1時間ほど経過したタイミングで機内アナウンスが。
「機内でトラブルを知らせるランプが点灯しました。
そのため当機は羽田空港に引き返します」
(でも機材に問題はないから飛行に影響はないよとアナウンス)
な、なんと!?
フライトマップによると高知県付近を飛んでいたようですが、ここで旋回して羽田へ。
(成田は門限があるので24時間空港の羽田になったのでしょう)
機内では機内食を配り始めていましたが、私も食べ始めたタイミングでこのようなアナウンスが流れたので大急ぎで食事を。
(後方席はこのタイミングでは配られず、後続機で配られることとなった様子)

いつのまにかフライトマップは羽田に着陸する内容へ変更となっていました。
何だか初日の出フライトなどの周遊飛行をしているよう…!

2.羽田に着いたら…
21時過ぎに羽田へ到着。
タラップで降り、バスラウンジへと案内されました。
話によると、ここで別の飛行機に乗り換えるそうなのですが、問題は出発時刻未定…。
一度搭乗開始時刻が案内されたのですが、すぐに未定へと変更になってしまいました。
私はプライオリティパスを持っているので有料ラウンジにも行けるのですが、出発時刻未定のままではすぐ戻って来なければならぬ可能性が…。
ということで、バスラウンジでそのまま待つことにしました。
手持ちのiPadを充電しながら待つ私。
加えて、(搭乗開始時刻がアナウンスされたタイミングで)宿泊先に到着が朝6〜7時くらいになる旨を予約したトリップドットコムのチャット機能で連絡しました。
幸い、この時刻に出発便がなかったので、広いラウンジ内は香港便のみなさんで占有。
また、途中どなたかが上の階のフードコートでたこ焼きかお好み焼きかを買って来て、美味しそうなソースの匂いがラウンジ内に充満…機内食が配られなかった人の夕飯かな。

結局搭乗開始になったのは、到着から2時間後の23時過ぎ。
私は最終搭乗で向かったので23時半ごろ乗りました。
びっくりしたのは羽田の定期便でもないのに、出発便の予定のところにちゃんと表示されていたこと。
イレギュラーな便でもちゃんと載るのね…知らなかった。
(ただこの案内によると、羽田22:45発予定だったらしい…ずいぶん延びたな)

3.再び機内へ…
バスで移動し、再びタラップで別の飛行機へ。
機内で再び同じ席に座り、離陸後30分ほどでお水のペットボトルが配られました。
今まで配られたことがなかったので、お詫びかな?
その後はまだ機内食が配られていなかった方のところに機内食が配られていたようですが、眠かったので爆睡…。
目覚めた時には着陸体制に入ったところでした。
ただ、今回は深夜便想定ではなかったので、アイマスクやネックピローなど睡眠グッズは何一つ持参せず、寝足りないな…!

4.無事着いた!
香港に到着したのは予定より約5時間遅れの3:45。
荷物を受け取って到着ロビーに出れたのは4:20でした。
あー、着いて一安心。
その後、尖沙咀のスターフェリー乗り場行きの深夜バスに乗り、1時間強かけて油麻地の宿泊先に着いたのは朝6時。
チェックイン後、倒れ込むように3時間ほど爆睡してからパークへと向かいました…。

5.補償などは?
ANAから(たぶん)通常の遅延のお詫びとして、2000円分の支払いがあると羽田に着いたタイミングでメールが来ていました。
銀行振込や電子マネーなど様々な受取方法がありましたが、私はANAのマイルを選択。
香港に着いたタイミングで申請し、その日のうちにマイル口座に入っていました。

併せて、私の場合はクレジットカードの付帯保険で航空機遅延補償(遅延の際に利用したホテルや食事代など)が2万円まで適用されます。
が、遅れた影響でホテルを取っていないし、食事もしていないし、私には適用されるものが何もない…!
まぁ、何もないのが一番ですね。
これまで飛行機の欠航や荷物が届かないなどいくつかの飛行機トラブルを経験してきましたが、出発地方面へ引き返すパターンは初めて。
結局深夜便になってしまい、ホテル到着後爆睡してからパークへ向かうこととなりました(朝から行く予定が昼からに)。
でもすぐホテルへ入れて爆睡できただけでも良しとしましょう。
今回はクレカ保険は使わずに済みましたが、さらに遅延があった場合には必要になっていたかもしれません。
いざというときの保険はこういう時にあったほうがいいなというのを実感しました。

