【よさこい】宇都宮駅前に移動して規模感が…!(宇都宮よさこい報告)
昨日は(自宅から)西方の伊東でした。
所要時間はおよそ2時間。
今日は北方の宇都宮で、所要時間は3時間。
でも宇都宮のほうがひたすら乗っていれば着くから楽かな。
しかも往復グリーン車でのんびり行きますよっと。
(行きは東京以北はガラガラ…大宮より先は同じ車両に私しかおらず)
改札を出て徒歩3分ほどで会場の宮みらいライトヒルの交流広場に到着。
こちらは年2回ほど開催している別主催の「雷都よさこい」となっているところです。
(あちらは同じ宇都宮の「絆翔」さんがホストチーム)
そのため会場だけ見ると既視感が強いのですが、この日は階段上の広場の上部にいくつか出店がありました。
雷都よさこいの時はキッチンカーなどが会場の脇に出ていたからかな。
それもあってか会場の上のほうはかなりの混雑…チームさんの荷物置き場もあってスタート前でも待っている人が多くいました。
そのため私は正面からではなく、斜めから見る位置から見ていましたよ。
斜めだとスピーカーの向きの都合、声によってはよく聞こえないのが難点…。

1時間半ほどのんびりと見たのち、もう一つの会場へと向かいました。
雷都よさこいのときは会場1ヶ所のみですが、宇都宮よさこいではもう1会場あります。
ただ、私の意図した場所には当初なくてウロウロ…おかしいな。
最終的に隣のビル内のホールだというのに気づいたのは数分後。
どおりで外に音が聞こえないはずだ…。
ホールは1階にあり、個人的にホールというより体育館半面といった印象。
階段上の座席があるとか、そういうホールではないのです。
ただ隣はメイン会場で、しかも退場口のドアが屋外とつながっているため、チーム演舞でないときは音がガンガン入ってきていました。
たぶんドアが空いている限りはどうにもならないのでしょう。
人は…こちらも結構多い!
たぶんチームにお知り合いがいる方が多かったですが、私の想定よりも多かったです。
前の観覧席も埋まってましたね。

こちらは1時間ほどいたのち、メイン会場に戻ってきました。
が、所用で中抜けし、1時間ほどしてメイン会場に戻ってきました。
今度は前方の階段上席で見ることに。
しまった、前方席で見ることを想定してなかったから、クッションなど持ってきてない…(私は自宅にそういうものを持っている)。
私のいた場所は踊り子さんの待機エリア側にあることもあり、著名ボランティアの渡さんの声が響く…。
渡さんも昨日は伊東で今日は宇都宮…相変わらず超人だな。
(その前は岡山行ってらしたでしょう…)

参加チームは28。
栃木のチームは5、6チームのみで、たぶん多数派は東京のチームなのかな。
間の埼玉のチームはそれほど多くないはず…3チームくらい。
そして場所柄、福島や宮城、新潟など東北や上信越のチームさんも数チームいました。
交通の便がいい都内はチーム数が多いこともありますが、少し離れたお祭りでも参加しやすいのでしょう。
そして宇都宮よさこいには趣向を凝らした企画もあります。
チーム演舞にコンテストはないものの、なぜか旗士さんのコンテストがあります。
大賞演舞もあり、曲はセリーヌ・ディオンの「My Heart will go on(かの映画「タイタニック」のテーマ)」…なぜなんだろう、吹き出してしまいました。
(優雅に振れるけどね)
さらに南中ソーランをひたすら踊り続けるという持久戦な企画もあります。
しかもサビだけを使い、そこがどんどん速くなるというおまけ付き。
おっそろしい企画だな…途中で断念する人が結構いるのですが、去年私が見たときよりも人は残っている気がしました。
もしや慣れ!?
(最後まで残ると賞状がもらえます)

そんな企画をしているホストチームの「凛空」さんが最後にホストチーム演舞。
しかしこのお祭りの準備もされながら新作お披露目の準備もされていたとか…こちらもすごいな。
特にお祭りはチームの20〜30代の方々が頑張っておられたという…本当にお疲れ様でした!
これまで私がここで見たのは「雷都よさこい」のみだったので、「宇都宮よさこい」になってかなり規模感が大きくなっている気がしました。
来られていたチームさんの規模がこちらのほうが大きいところが多いというのもあるのでしょう…まず「凛空」さんが大きめのチームさんだものな(50名くらいいらっしゃる)。
(ちなみに雷都よさこいのホストチーム「絆翔」さんはメンバー2人で有名)
しかも会場が2ヶ所あるのも大きかったかな。
去年の会場は宇都宮駅からバスで30分くらいかかるところだったので、やはり駅前はありがたいです…。
来年はどこでどんな規模感でやられるかは分かりませんが、今回のように盛り上がりますように!

