【よさこい】次は地元のみなさんとね(よさこいご縁まつり報告)
一時は電車に乗り遅れてしまい遅刻か、と思った本日の秦野。
ただ持ち前の健脚で途中巻き返し、予定の時間通りに秦野に着きました。
ただ問題はここからで、秦野の会場はどこも駅から遠い…。
私が最初に行こうとしたサブ会場のテームズ会場はGoogleマップによると2.5km、徒歩37分。
バスもあるようなのですが、1時間に1本らしく、タイミング合わず。
なのでこちらも持ち前の健脚で乗り切りました。
(途中「Coachella」(アメリカのフェス)の藤井風のライブ配信を止まって見ていた時間もあったが、ちゃんとスタート時刻に会場着)
秦野の会場は2ヶ所。
サブ会場のテームズ会場は…なぜかパチンコ店の駐車場が会場。
どういう繋がりで借りれたのだろう…。
すでに私が着いたときにはたくさんのよさこいカメラマンさんが…メインは暗いからかな。
駐車場なので遮るものが何もなく、日光さんさんなのよね…日焼けが恐ろしいな(もちろんこまめに塗り直し)。
駅から歩いてきた中で特に告知を行っている感じを見なかったのですが(ポスターとか)、その割には一般の人もちらほら。
隣接する道路の対面から見ている人とか、音と演舞分かるのかな…(明らかに視線は演舞だった)。

参加チームは2日間で延べ60チームほど。
今日の参加チームだけでいくと、神奈川県内のチームは約半数。
秦野のチームは…オフィシャルチームの「Team IZUMO」しかないのがちょっと残念なところです。
県内のチームはほぼ全域からまんべんなく来ているのかな。
(割合的には県西部のチームが多そう)
それ以外では東京のチームが多いのですが、近隣の静岡や(隣接はしてないけど)千葉のチームもちらほらいます。
一番遠いのは栃木のチームさんかな…演舞2回しかないのに。

結局最後までテームズ会場にいた私、いよいよメインの出雲大社相模分祠にやってきました。
その名の通り、出雲大社とゆかりのある神社です。
そしてここの特徴は、本殿の前での演舞。
バックにたまにお参りされる人がいるほどの近さです。
これよく神社側はOKしたよな…そんなに広い会場ではないのに。
ちょうど私が行ったタイミングはTeam IZUMOの演舞中。
その後審査結果発表&ファイナル演舞ということもあり、周辺には踊り子さんがわんさかいました。
(ちょうど自分が食事中のところ、「うふふ」かんちゃんさんに捕まる…すいませんね)
15時台ということもあり、暖かかったこの日も少しずつ冷えてきていました。
しかも出雲大社内の木々で木陰となり、寒さが増す…!
でもスプリングコートのボタンを閉めれば大丈夫なレベル感だったのが春だな、という感じです。
流石にファイナル演舞は人が多く、頭と頭の隙間から見ていました。
その後のフラフ共演までは人が多かったものの(場所が狭い関係、いくつかのグループ分けをして行っていたため30分ぐらい行ってたかと)、終わってからはかなり人が少なくなってしまい残念…。
日も暮れて肌寒くなったのが大きいのかな。

ファイナル審査結果と大賞演舞の後は総踊り。
ですが、ノンストップで4曲流れる…そして神奈川の謎風習「どっこいしょ」の間奏で腕立て伏せが行われるのも相変わらずです(最終的に6曲流れた)。
後はよさこい歌手?のモリさんの歌声が色んな曲で堪能できました。
私は電車の都合、総踊りが終わったタイミングで失礼しました(挨拶を聞きながら)。
駅までの道を歩いている途中、別の神社の例大祭が行われていました。
こちらはまだ出店も出ており、子供たちもたくさん。
まだお囃子も鳴っていました。
地元のみなさんはこちらに来てしまっているのかな…。
そして電車に乗ってしばらくすると、「こんぺいとう」なつつさん?と思しき人を発見。
寝てて声かけられなかった…ここに書いておいたら誰か伝えてくれるかな(連絡手段がない)。
まだ(今の体制になって)4回目の秦野。
実行委員長のしおぴーさんの人徳が開催につながっているのかなと感じました。
しおぴーさん自身がよさこい仲間さんとの繋がりがかなり強いので、今後は地元のみなさんとのつながりなのかなというのは個人的感想です。
11月には今年も2回目の神奈川よさこい(神奈川西部5市で広域開催、秦野も会場)があるので、そこでまた真価が問われるのかもしれませんね。

