今年もこの季節!

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やってきましたよ。
待ち遠しかったです。
年内に要項が出なかったので、ますます首が長くなってしまいました。
とうとう声を出して言う事ができます。
関東のよさこいオフ会といえばこれ・第8回暗黒祭りの参加者募集が始まりました。
3年連続・川崎で開催です。
このお祭りは、各地の総踊り、チームの曲はもちろんのこと、過去の曲や人のチームの曲で踊れる曲など、その場で楽しんで踊ってしまおう、というお祭りです。
私も大学院の研究のときからお世話になっています。
魅力としては、普段ゆっくりとお話しする事ができないよさこい関係者のみなさんとお話できること、そして演舞のコラボレーション?を楽しめることです。
飲み会もありますよ!
ただし、定員95名なのでお早めに!!
http://4351.boo.jp/
(こちらが募集サイトです)

2006年よさ研総決算(後編)

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さて、もう少し振り返っていきましょう。
今年も、新しいお祭りがいくつか誕生しました。
私が行ったところを挙げてみましょう。
ところざわよさこいフェスタ(埼玉県所沢市、5月)
蔵の街MIRAI舞祭(栃木県栃木市、6月)
開国よさこいソーラン祭り(神奈川県横須賀市、7月)
あげお元気祭(埼玉県上尾市、9月)
はだ恋おどり(神奈川県秦野市、9月)
この5都市を見ると、東京大都市圏の外周部、要は外側のベットタウン地域で開催されている事が分かりますね。
これら以外にも今年新しく開催されたよさこいのお祭りはありますが、一つ都市の活性化という意味で取り入れられている事が言えそうです。
そして、今年も長距離遠征を敢行しました。
札幌高知です。
どちらも3年振りとなりました。
札幌は、土・日と2日間堪能してきました(前回は日曜1日のみでした)。
何といっても夜のすすきの会場など、初見の場所に行けたのは大きかったですね。
有名チームはさておき、北海道のチームを多く見れたことは自分の中では大きかったです。
小さなチームの頑張りを見れたのは嬉しい限り。
高知は初めて「予定を決めてくれる人がいる」という中で参加しました。
普段単独行動が多い私としては、少々窮屈なところがあった点は否めませんが(苦笑)、普段得られない体験が出来たことは確かです。
たくさんのみなさんにびっくりしていただけたこと、至上の喜びです。
今年もみなさま「よさこい日記」ご愛顧ありがとうございました。
来年も楽しい記事を書いていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします(ペコリ)。

2006年よさ研総決算(前編)

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さて、2006年も終わりに近づいてきました。
よさ研では、今年もたくさんのお祭りに出没しました。
ここで簡単ではありますが、まとめてみましょう。
今年1月から12月まで、私が訪れたお祭りは全部で41あります。
誰ですか、「アホだ」と言った人は(爆)。
月別で見ると、
1月:1
2月:1
3月:1
4月:5
5月:4
6月:2
7月:4
8月:6
9月:5
10月:6
11月:4
12月:2
8,10月というお祭りの多い時期はもちろんよく出かけていましたが、4月も案外出かけていますね。
この月は、「よさこいアリラン」「石和よさこい」「ソーラン山北」「大師よさこい」「あっぱれ富士」と行っています。
マニアなお祭りが多いな(笑)。
この頃はニュースレターを再開していないので、どのような様子だったかはよさこい日記バックナンバーをご覧ください。
そして、今年は甲信越地域に初めて進出しました。
前述の「石和よさこい」(山梨)、「YOSAKOI安曇野」(長野)、「よさこいおけさ」(新潟)です。
石和よさこいはじょいそーらんグループのみなさんが仕切っていらっしゃるのでだいたい分かりますが、安曇野やよさこいおけさなど、本当に未知の世界でした。
長野、新潟と一つの圏域で完結しそうな、よさこい文化を持っていそうです。
特に長野は気になるなぁ。
来年以降も継続して追ってみたい場所です。
(続きは後編で!)

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