さて、鹿沼です

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鹿沼にやってきました。
今回で3回目だそうですが、過去最大の規模だそうです。
というより、協議会チームの躍進には改めてびっくりです。
私がいつもお世話になっている栃木のよさこい連合体「栃木県よさこい踊り活性化協議会」は今回10チーム参加してきました。
この協議会に23チームが参加していることを考えると、半分にも満たないのですが。
できる限りたくさんのチームが参加したみたいですし、1チームは自チームで参加するには人数が足らなくて参加できない人たちのための合同チームだそうです。
にしても…単純に考えて1000人のうちの4分の1だから、250人が協議会の踊り子ということですか!
ひぇぇぇ…。
それ以外にも栃木には「五家英子とみんなで楽しく踊ろう会」という巨大組織もあり(こちらは何でも会員数5000人という大所帯!)、ここからも5チームほどチームを結成し参加していました。
さすが栃木…組織力で踊りに挑んでいますな。
鹿沼の町は以前にも増して廃れてしまっていたような気がします。
(以前車で通ったことがあった)
つぶれた店が多かったな。
演舞会場も雨のせいか、広報不足のせいか、観客の方があまり見えませんでしたね。
そこが寂しかったな。
次年以降、巻き返しを期待しましょう!

待った待った佐世保のチーム

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とうとう佐世保の参加チームが発表されましたね。
というより1次審査となる体育文化館の演舞順が発表されました。
佐世保は5つのブロックに分けて、上位4チームが最終演舞に進めるという形になっています。
しかしこの中には審査を受けないチームもあるのでそこまでは分かりませんが。
というか今年はますます知らないチームが増えた。
特に県外チームが増えたみたいで、知らない県外チームらしき名がたくさんあります。
どこが一番大混戦なのだろう?
知っている強豪チーム名で捜してみます。
そう考えるとB組が一番混戦なのかな?
過去大賞を受賞している「九州親和漁火連」と「あっぱれ青組」の2チームがいるし、平戸の強豪「風神社中」や福岡の「新煽組」、学生チーム「長崎大学 突風」や地域色で毎年推し進める地元「早岐よかとこ隊」もいるしなぁ。
…正確に言うと調査で私がお世話になったチームが一番多いんですよ、ここの組が。
九州最古参チーム「さるくシティ」や「一風堂」(ラーメン屋ではない)「早岐よかとこ隊」はまさしくそうなのよね。
次はD組かな。
昨年の覇者「」や「アイトワ~」の発展チーム「煌星」、「YOSAKOIみづま踊隊」あたりが強豪ですかね。
ここは毎年北海道から一般参加で来る「東神楽東神酔華の舞」も入ってますね。
その次はE組か…。
スーパー園児「三潴保育園”一心乱舞”」や福岡の「筑前かすや一番隊」、大村市の「DocoSoy竹松ゆかた組」なんかも結構すごいですわよね。
ここの常連ジャー・まやさんのチームがありますね…佐世保のお笑いチーム&超強豪「笑築過激団」(こう書いているが過去大賞受賞チーム)の後ですか!
これは胸を借りましょう!ね、まやさん!!
A組はどうでしょう…。
実は一番よく分からないのがこの組なんです…。
チアリーディング調「Beflat a Go Go」、「一蓮風雅」、熊本の「菊池白龍」、「江迎乱舞龍」辺りですか?
知らないチームが一番多い…。
最後はC組ですね…ってこの組やばい!
ある意味激戦だよ、ここ。
調査でお世話になった「きたありま夢組」、なんだかんだとお世話になった「青嵐」、女将・しょうこさん率いる「弥栄連」、学生チーム「震度10」、市役所チーム「かっちぇる隊」、「かごしま新世界」もここなんですね。
一番は何といってもゲストチーム「関西京都今村組」!
ま、ここは審査から外れるでしょうが…。
いいなぁ、今村組見たい!
ごめんなさいねぇ、九州の人しか分からないネタでした。

市役所対決

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市役所のチームというとみなさんどんなイメージを持つでしょうか?
イメージとして、地味な感じがするのは私だけではないはず。
でもそんな方々ばかりではないんですよ。
というわけでこの2チームはいかがでしょう?
ちょっとネット上対決。
まずは「佐世保よかよかかっちぇる隊」。
その名の通り佐世保のチームです。
昨年の演舞の写真がYOSAKOIさせぼ祭りの「大写真集」コーナーにありますのでみなさん見てみてください。
男性はスカジャンにジーンズ。
女性はふりふりワンピース。
何でも1950年代の不良公務員がイメージだそうで…。
本当にこんな公務員がいたのかどうかさておき。
しかしはっちゃけてますなぁ。
でもある意味普段着なので衣装と言えるのかどうかは…いいのか?
対戦相手は「小田原市職員互助会 ちょうちんダンサーズ」。
こちらの写真もえっさホイおどりのHP「えっさホイギャラリー」にありますからこちらをご覧ください。
銀色の宇宙服のような消防服のような光沢の生地に赤のちょうちんマーク。
毎回被り物の人が登場するのも特徴。
私が院時代、えっさのプログラムを研究室のみなさんと見ていて、一番ネーミングに受けていたのがこのチームでした。
というぐらいネーミングにまずやられますな。
さて、どちらに惹かれますか?
というよりどちらも役所のチームかよ、と突っ込みたくなりますが…。
こんな視点で見てみるとまたよさこいも楽しいものです。
いろんな人たちが参加してますね。

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