【よさこい】新たなお祭り、4回目にして成長中!(虹彩よさこい報告)

個人的には昨年12月の平塚スターライトフェスティバル以来のよさこいです。

ただ3月とはいえど、まだ寒いだろうしな…しかも今回は夜演舞もありときたもんだ。

行きの新幹線の車内で6枚使い捨てカイロを貼って、万全の体制で浜松に降り立ちました。

駅構内から外に出た途端…風強っ!

ヒィィィ、ビル風かな…寒いのは勘弁してほしい。

せっかく貼ったカイロが意味をなしません。

しかし最初に見ようとした会場はそんな駅前のキタラ会場。

ほんと駅構内を出てすぐのところにあります。

その立地上、人の往来が激しく、旅行者っぽい方も足を止めて見ている様子が見て取れました。

会場がさほど大きくないので、演舞のたびに「前につめてください」とアナウンスがなされるほどです。

でもこんな分かりやすいところで演舞していたらすぐ分かるよね。

キタラ会場の演舞。よさこいカメラマンさんもたくさんおられました

1時間半ほど見て、次に移動したのはソラモ会場。

キタラ会場から徒歩2分ほどの遠鉄百貨店の中央広場?が会場になっています。

4年前の初回に来たときにはここがメイン会場でした。

あの時はコロナでまだマスク演舞でしたね…。

ただ、ここは前回とは異なり、前から2列目くらいまでが座り見で、以降が立ち見という印象。

前回はずいぶん後ろまで座る形でしたが、今回は変わったなぁ。

そのため演舞によっては後ろまでギッシリ…人出が激しいのでいつの間にか前方に行けるのはいいものの。

2022年に旧浜松よさこい(がんこ祭り)実行委員会が解散となり、翌年に浜松市内のチームが中心となって立ち上げたのがこの虹彩よさこい。

前述の通り、私が前回来たのはその初回だったのでまだコロナの影響が残っていました。

会場も2ヶ所(キタラ&ソラモ)、旧浜松よさこいで行われていたコンテストもなし。

コロナかつ初回とはいえ、旧浜松よさこいを知っている身としてはちょっと寂しい思いもありました。

旧浜松よさこいは多いときは10会場近くあったものね…。

ソラモ会場での演舞。広場としてはかなり広い会場ですが、左右がビルなので日は後方から。私が会場を後にする頃にはだいぶ日がさしてきていました

今回は会場が4つに!

そのうち3ヶ所目に私が行ったZAZA広場会場が今年新たに加わった会場です。

こちらは駅から徒歩5分ほど、商業施設のビルとビルの合間にある円形広場が会場となっています。

ここも旧浜松よさこいでは会場となっており、ある意味復活した会場となります。

が、この会場が今日一番風が強かった…。

午後に入り、ビル風が勢いを増してきたのか、各チームの小道具があっちこっちに飛んでいく…!

小旗とか、軽いものは特に飛んでいきそうなほどでした。

かつ、こちらの会場は主に少人数のチームさんが演舞される会場のようで、小道具を押さえる自チームのスタッフさんがおらず、実行委員会の方が押さえるほど。

これは大変…。

終了後ガイドブックを読むと、この会場は審査対象外チームさんのみ演舞できる会場だったらしい。ならば理解

今年の参加チームは51。

初回は20チームくらいだと記憶しているので、倍以上に増えてきました。

(旧浜松よさこいのときは多いときで100チームくらい参加していたので、少しずつ近づいているのかな)

地元浜松市を中心に、隣県の愛知のチームが4割くらい参加と多くなっているのが特徴です。

ま、浜松はどちらかというと名古屋圏の地域だからかな。

浜松のチームは今10チームくらいあるのか。

解散してしまったチームがこの間いくつかあったので心配していましたが、そこまで減らずに一安心。

また、関東や東北、関西方面からもちらほら参加があるのが特徴です。

旧浜松よさこいのときもかなり広範囲から参加がありましたが、チーム数はその時より減っている印象。

また、3月という時期柄、学生チームの代替わりというのが結構見られるのも浜松の特徴でした。

でも今はそこまで学生チームが多いわけではなさそう…2、3割はいますが、前はもっと多かった気がします。

やはり浜松というと学生チームのイメージが強い私。元気な学生さんたちがたくさんいました!

ここまで見てきて時間は16時。

日も陰ってきていよいよ本格的に寒くなりそう…というタイミングでようやく今回のメイン会場である旧松菱会場へと向かいました。

ここだけ旧浜松よさこいではなかったところで、元々百貨店が建っていたところの跡地(空き地)が会場となっています。

こちらには今までの3つの会場にはなかった大型ステージが組まれている!

協賛が集まってステージ建てられるようになったのですね…何だか感慨深い。

私が行った時間はもうすぐファイナルステージが始まる頃。

人も結構多かったですが、出入りも激しいので早いタイミングで見やすい位置で見れたかな。

ファイナル演舞は7チームということで、結構サクッと終わりました。

が、その後、謎の「抽選演舞」という時間がスタート。

どうやら審査を受けないチームの中から抽選で5チームがファイナル演舞後の審査結果が出る合間に演舞ができるシステムになっていたそうです(私は要項をちゃんとチェックしてなかったので知らなかった)。

なるほど、審査を受けなくても照明を浴びて演舞ができるシステムはいいのかもしれない。

しかし、日が暮れて以降、寒さはますます増して私は凍えるほどに。

何だかカイロ6枚も効かないよ…。

ファイナル演舞の様子。この時間帯は人もかなりいましたよ

ということで、結果が出たところで私は会場を出て帰路についています…。

電車に乗る前に買った缶コーヒーの暖かさに救われた…(ペットボトルのお茶にしようかと思ったが、カフェイン多寡より金属の熱伝導率の高さを取る)。

帰りは在来線どんぶらこコースなので、まだまだ着くまでは時間がかかるかな。

前回の浜松が新しいお祭りになって初回だったこともあり(かつコロナの影響がまだあり)、かなりこじんまりしたものでした。

4回目になり、ようやくコンテストが復活して会場数も増えたことで少しずつ規模が大きくなり嬉しい限りです。

ただ、旧松菱メイン会場とZAZA広場は想像以上に人が少なかった…ファイナル時間帯はさておき、終了後は前方の座り席に空席ができるほどでした。

地元チームさんは10チームくらいあるものの、よさこいの空白期間ができてしまったこともあり、地元のみなさんが離れてしまったのだろうか。

来年以降はもっと地元のみなさんが来てほしいなと思う私でした。

ZAZA広場での総踊りの様子。小さなチームさんばかりでしたが総踊りは結構なチーム数が集まり、会場司会者さんが感動しておられたのが印象的でした

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