【舞浜レポ】ついにスタート、シー25周年イベント!デコレーションが凝ってます(前半)
東京ディズニーシーは今年で開園25周年。
ランドの開園記念日(リゾートの開園記念日とも言う)の4/15より25周年記念イベントがスタートしました。
すでに記念のハーバーショーは1週間前から(報道陣公開用)、アメリカンウォーターフロントのショー(ダンス・ザ・グローブ)は1月から先行スタートしており、デコレーションが揃ってようやく完全体となった感じでしょうか。
今回はかなり凝っていると各方面から話題の25周年記念デコレーションをご紹介します。
今回は各テーマポートにあったので、2回に分けて写真を中心にご紹介しますよ(それでも全部は撮れなかった…)。
1.そもそも今回の25周年記念イベントのテーマは…
今回の25周年記念イベントのテーマは「スパークリングジュビリー」。
きらめきを増したパークの魅力がこれからも続くように、ということで名付けられたこちら。
様々な海の魅力から着想を得た「ジュビリーブルー」というキラキラブルーがテーマカラーになっているのが大きな特徴です。
このキラキラブルーがグッズやフード、デコレーションなどに使われているのが大きな特徴。
(フードにもかなり使われています。青は食欲を失う色とは言われてますが)
デコレーションもブルーをはじめ、キラキラな要素が随所に使われています。
25周年記念イベントは来年の3月末まで。
そもそもシーの開園記念日が9/4なので、まだまだ先行スタートな感じです。
2.やっぱりすごい!メディテレーニアンハーバー
シーの玄関口であるメディテレーニアンハーバー。
やはり25周年記念デコレーションが凝っているのはこちらです。
シンボルのアクアスフィア周辺は混んでいて撮影できなかったのですが、すごかったのはミラコスタ通り(屋根のある部分)。
今回のメイン装飾である「ジュビリーブルー」をふんだんに使った装飾となっています。
夜になると光るのも大きな特徴です。




3.あら、こんなところにも!?アメリカンウォーターフロント
アメリカンウォーターフロントは同時開催の「フード&ワインフェスティバル」(こちらは6/30まで&詳細は後日紹介)のデコレーションが大々的に行われている関係、25周年要素はだいぶ薄め…。
と思いきや、ちょくちょく25周年要素が見受けられます。
一番大きいのは「スパークリング・ジュビリー・ワゴン」。
こちらは25周年フードであるブルーのマカロンを販売する専用ワゴン。
隣にはブルーを中心としたお花のワゴンデコレーションがあり、ここで写真撮影をする人も多くみられました。

そして6/30までの期間限定でSSコロンビア号で行われている「ジュビリーガラ」。
こちらは「SSコロンビア号 ダイニングルーム」と「テディ・ルーズベルトラウンジ」の2箇所を使い、予約したゲスト限定で食事やお酒を楽しめるというもの。
(期間中2つのレストランは通常営業していません)
船内へは予約者のみなのですが、入り口からブルーのカーペットが敷かれ、特別感が…!
いいな、中だけ見てみたいな。
(食事、アルコールを含むドリンク飲み放題、限定グッズ付で1人2万弱…ムムム)

さらにはあまりパークの周年イベントのデコレーションをこれまでやってなさそうなケープコッドにもバナーがありました。
3月まで行われていたダッフィーの日本デビュー20周年イベントのときは凄かったですが、今回はあってもダッフィーとシェリーメイくらいかと思ってました。
それがバナーはまさかの…!


4.ちょっと分かりづらい?ポートディスカバリー
海と科学技術をテーマにしたポートディスカバリーは、「ディズニーシー・エレクトリック・レールウェイ」の高架下を使って25周年のバナーが展示されています。
各キャラクターのシルエットを使ったもので、一方向だけでなく両方から見ないと全8キャラクターのシルエットが見えない形になっています。
(私は途中で気づいた)
そのため、見方に工夫が必要かも…。


私が行ったときはイベント正式スタート直後でかなり人が多く、撮りづらい部分もありました。
が、パーク内を探せば結構見つかりましたよ。
これ、今の時期ならばパークを歩いて探すのもいいのでは。
まだそこまで暑くないのでご家族でも楽しめるかと思いますよ。
次回は残りのテーマポートのデコレーションをご紹介します。

