【ゆるゆるランニング】今日のさらラン(4/1~14)
4/1 16.7km
4/3 18.4km
4/7 5.4km
4/9 14.4km
4/11 11.6km
4/14
累計 66.5km/120km
ついに今週末がかすみがうらマラソン。
私のもとにもゼッケンが届き、いよいよ久しぶりのフルマラソンの大会という気持ちが高まってきました。
しかし以前も懸念していましたが、制限時間6時間は中々の難題…。
キロ8分以内で走れれば大丈夫かな…これまで走ってきたことを信じよう。
(スタートは予想通りの最終ブロックでした)
スタートがウェーブスタート(ブロックごとのスタート)で、そこまで時間がかからず出発できるのはありがたいポイントかと。
でも初めて参加する大会で、かなり規模の大きい所のようなので、普通に楽しみたいと思います。
どうやら途中の給水所で「グルメエイド」なるものが行われるそうなので、それを楽しみにしようかと。
問題は最後の方までモノが残っているかだな…個人的には38.5kmにある冷凍シャインマスカットが楽しみ(当日は暑そうだしね)。
最近は年1回フルマラソンの大会に参加するほどですが、20代半ばまで運動音痴だった私は、体育の授業も常に「見学組」。
もし上手に走れなかったら、みっともない姿を晒して笑われるのではないか。
そんな人目を気にする想像が、私の一歩を阻む大きな壁だったのです。
転機は意外なことに、一冊の本でした。
走るのが怖いなら「読んで」みよう。
そう考え、フォームやペース配分、シューズ選びといった先人たちの知恵を本で学びました。
誰にも知られず確かな知識を身につけ、こっそり自信を持って走り始める。
この「読書で学び、実践する」方法こそ、人目を気にする私の心を解き放つお守りとなったのです。
知識のお守りを手にした私は、まず家の前の「電柱一本」分だけ走りました。
本にあった「電柱一本からスタート」という言葉に背中を押され、誰に見られても恥ずかしくないその距離を走ったのです。
それは、昨日までの自分を超えた大きな一歩。
電柱一本が二本、やがて1キロ、5キロと距離が伸び、完璧なフォームでなくても、自分のペースで走る喜びが人目を気にする心を上書きしていきました。
あの小さな一歩が数年後のフルマラソン完走へと繋がっています。
この記事でご紹介した「読書から始めるランニング」。
次回は5/24(日)午前に開催します(リアル・オンライン併催)。
次はあなたが体験する番です。
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