なんと驚愕の事実!?

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昨日は北へ、今日は西へ行ってきました。
神奈川県大井町の「大井よさこいひょうたん祭」です。
行くのはいいのですが、大井町まで行く電車・JR御殿場線は1時間に1~2本!
困ったな…調べたら開始の30分以上前に着くんですけど。
…と思っていた昼間、携帯に着信が。
あれ、弥雷!のあきらさんだ。
どうしたのだろう、と思ってかけ直すと…、
「大井に行くけど、乗っていかない?」
ありがとうございますぅぅ!
助かった、ありがたやありがたや。
かくして大井に行くことができた私。
大井はメイン会場を中心にみていました。
さらに、弥雷!のビジターメンバーで大井町ひょうたん文化推進協議会所属の直さんから大井についていろいろ教えていただきました。
何だか大井は昔の高知のように感じました。
今みたいにクラブチーム(よさこい好きの人たちが集まって結成したチーム)が多くなく、地域の自治会や商店街がチームを組んででていた頃のような感じ。
(高知商工会議所が出している「よさこい祭り40年史」や各種よさこい研究論文参照)
本当に大井のお祭りのために町内で準備をして、このときのために頑張る、そんな感じがします。
大井で一番のお祭り、ということを考えても地元チームがここまで多いとそんな感じがします。
ここで私の好きな計算・町の総人口のうちどれぐらいの人がよさこいに参加しているかやってみましょう。
直さんから教えていただいた今回の大井参加人数は1100人。
私の推測で大井のチームは3分の2としておよそ730人が大井町民としましょう。
大井町の6月末の人口が18000人とありました。
730÷18000×100=4.3…%
ということは、朝霞(3%)よりもよさこい参加人口が多いということですか!
以前教えてもらった高知のよさこい参加人口が4.5%だそうですから…ほぼ高知に近いということ?!
ひぇぇ…ただただびっくりです。

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