九州の総踊り

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久々にYOSAKOIさせぼ祭りのホームページを覗いてみると、「使用権フリー楽曲集 Vol.2」が発売になったと書いてあるではないですか。
これは見てみるしかない!
佐世保のよさこいに詳しい関東人(笑)Summyは早速覗いてみます。
今回のCDには2005年に登場した佐世保の総踊り「アンコール」から始まり、過去3回登場したすべての佐世保の総踊りはもちろん収録のこと、YOSAKOIさせぼ祭りのキャラバン隊「飛躍年隊」の作品が3曲。
そして佐世保の総踊りにはなぜか欠かせないYOSAKOIソーラン祭り上川中央支部の総踊り「かみどん」まで収録!
総踊り「アンコール」「がらちう」カラオケバージョンまで収録されている大盤振る舞い(笑)。
今まで発売されていなかったのは遅いのでは?と思ったのですが、でも発売されたから良しということか。
上の書きぶりでみなさん何だかおかしいな?と思われているかもしれませんが、佐世保は2年に1度、新しい総踊り曲が作られています。
作られるということは、振りもあるということです。
こんなに作られていて、佐世保のみなさんはすべての曲の振りを覚えているのか?
これはみなさん疑問でしょう。
もちろん覚えられている方もいらっしゃいますが、大半の方は覚えられていないのでは?というのが私の印象です。
それでは総踊りの時はどうするのか?
そりゃ方法は一つしかありません。
「適当に踊る」んです。
YOSAKOIさせぼ祭りの場合、全体の総踊りは2回(一昨年まで、昨年からは増えたはず)あります。
それも20分間。
これらの曲をひたすらつなげて、クラブ感覚で踊り続けるのです。
上記の曲以外にも九州各地の総踊り、果てはなぜか「Y・M・C・A」など、関係のない曲もまざりますが、ひたすら適当な振りで踊り続けます。
場所さえあれば「貨物列車~しゅっしゅっしゅ~♪」状態でなぜか長くなっていますし、そうなってくるとチームなんて関係ありません。
私はこれを「佐世保式総踊り」と呼んでいます。
ひそかに関東でもどこかやらないかなぁ、と考えている私です。
ちなみに。
私が一番最初に踊ったのは、この佐世保の総踊りでした。

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