【舞浜レポ】両パークの水濡れイベントを楽しむためのポイント

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前回はランド、前々回はシーの水濡れイベントの概要と楽しむ方法をお伝えしてきました。
今回は実務的に、楽しむためには何を準備したらいいか?どこで見たらいいか?などをご紹介します。
今夏見に行く方は必見ですよ!

1.水濡れイベントを楽しむための持ち物

ランドもシーもかなり水がかかるイベントなので、持ち物はいつもより増えますよ。
あった方がよいものをご紹介します。

・45リットル以上のゴミ袋
要は手荷物を保護するためのものです。
トートバッグぐらいの大きさの荷物で来園するならばこれぐらいの大きさの袋のほうがよいでしょうね。
濡れるエリアにいらっしゃる方でも手荷物保護にパークのお土産袋を使っている方が多いのですが、縛るのが難しいので私は持参した方がよいと思います。
二重にするとベストですが、一重でも無問題です。
注意なのは、外側の袋の結び目は必ず下にすること!
上にすると水が入ってきますよ!!

ビニールはこんな感じにして結び目下に。大き目の袋の方がゆとりを持って入れられますね
ビニールはこんな感じにして結び目下に。大き目の袋の方がゆとりを持って入れられますね

・スーパーのビニール袋 数枚
小さなバッグの保護に使えるのはもちろん、濡れたものを入れたりできるので数枚持参した方がいいと思います。

・レインコートやポンチョ
濡れたくない方はレインコートやポンチョを着ましょう。パークでも売っていますよ。
ただ、前方で見る人は着ていてもあまり意味がないので潔く濡れましょう。
なお、傘はショー中使えませんよ!日差しや暑さ対策は帽子で(キャラクターの飾りのついた大きな帽子はNGです)。

・タオル
あまり濡れないと言われているところでもそれなりに濡れます。
タオルは必須ですね。
待っている間の暑さ対策にも使えますよ。
フード付のタオルなら首の日焼け対策にも!

・着替え
濡れると覚悟した場合は、全身の着替えを持参しましょう。
Tシャツなどはパークでも買えるので、あえてパークで、というのも手です。
事前に買っておくと終了後すぐ着替えられます。

・サンダル
足元がスニーカーだと中までビショビショになり、大変なことになりますよ!
濡れると決めたらサンダルで。
忘れたらパークで売っているビーチサンダルを履きましょう。
なお、ショー中の裸足はNGです。

2.気をつけよう!カメラの防水

ショーの様子を撮ろうと、スマホやデジカメなどを使う方が多いのではないかと思います。
絶対に防水対策はしっかりしてくださいね。

せめてこれはしたほうが…。
・スマホはビニール製防水ケースに入れる(パークにも売っていました)←パークのは完全防水ではないようなので注意!
・デジカメは専用ケースを使う。ない場合はビニール袋でしっかり包み、タオルを巻くなどの対策を行う
私のデジカメも上記の対策を行ったのですが、それでも水が入り、一時液晶画面が真っ白になり焦りました(水分が抜けたら直りましたけど)。

3.どこで見るか?

このショー、濡れたいかどうかでどこで見るかが決まると思います。

(1)シー

濡れたい:リドアイル、ピアッツア・トポリーノ(ミッキー広場)、バケーションパッケージ専用鑑賞エリア、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ、このエリアを結んだエリア
濡れたくない:ポンテ・ベッキオ橋、ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ横の階段エリア

過去、遠目で何度も見ているのですが、このショーは参加することに意義のあるショーだと先日初めて参加して感じました。
特に濡れるリドアイル、プロメテウス火山を正面に見るピアッツア・トポリーノ前、こじんまりとしているけど一体感のあるザンビーニ前などどこも特徴がありますよ。
やはり覚悟を決めて…!!

(2)ランド

ランドは最も濡れる中央鑑賞エリアが抽選のため、あと濡れる箇所としては2箇所のみかな。
・シンデレラ城周辺パレードルート
・中央鑑賞エリアのすぐ後ろ
パレードルートはキャラクターが乗ったフロートがやってくるので、そこからかけられますよ。
Tシャツ絞れます、まではいきませんが、それなりに濡れますので、荷物や服の対策をしておきましょう。
中央鑑賞エリアすぐ後ろは中央鑑賞エリアに飛ばされた水が一部飛んでくるといった感じ。
ですが、風向きによっては結構濡れるのでご注意を。
また、ここは場所取りの激戦地です。
朝イチからいないといい場所を確保するのは難しいかも…。

というわけで、3回にかけて両パークの水濡れイベントについてご紹介しました。
濡れるということで好き嫌いがハッキリ分かれるイベントですが、一度体験してみるのをオススメします。
案外濡れてみたら楽しかった、ってことになるかもしれませんので。
今夏パークに行かれる方はお試しください!
あっ、濡れたら風邪引かないように早めに体を拭きましょうね。

次回は、水濡れイベントと同日スタートした、シーのジェラトーニをフィーチャーしたイベント「アルテ・イン・ピアッツア」をご紹介!

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