【香港レポ】香港の夏のおなじみ!ピクサーの水濡れパレードが復活!

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香港ディズニーランドの夏イベントは基本的に濡れるものが多い!

その中でもここ数年定番となっているのが水濡れパレードの「Pixar Water Play Street Party!」です。

こちらはピクサーの仲間たちが登場し、水に濡れて大はしゃぎしましょうというもの。

今回はこちらのショーをご紹介します。

2019年に行ったときの様子はこちら

1.Pixar Water Play Street Party!とは?

その名の通りピクサーのキャラクターが登場して水に濡れて楽しみましょうというパレードがこちら。

日本の水濡れショーのような「バケツをひっくり返すような放水」はありませんが、そこそこ濡れるのが特徴です。

登場するピクサーキャラクターの映画は、

  • トイストーリー
  • ファインディングニモ
  • 2分の1の魔法
  • カールじいさんと空飛ぶ家
  • インサイドヘッド
  • Mrインクレディブル

と多彩。

(フロートに描かれているキャラクターを含めるともっと)

1日2回開催で、基本雨が降っても開催となります。

(スタート時に本降りの雨だと一部キャラクターの登場なし)

開催場所はファンタジーランドからメインストリートUSAにかけてのパレードルートです。

2.2019年開催との比較は…

(1)ショーモードが1か所に

2019年のときはファンタジーランドとメインストリートUSAでフロートが一時停止し、ショーモードになりました。

が、今回はファンタジーランドは通過となっています。

ショーモードを見たい場合は少し早めにメインストリートUSAに行くのが良いかと。

(直前では見る場所が少なかったです)

私はこの日帰国で空港移動の時間が迫っていたのでショーモードはチラッと見るにとどめました。ちなみにみなさん傘を差していますが、このとき本降りの雨で、数分後には土砂降りに…

(2)「2分の1の魔法」のキャラクターが登場

2020年に公開されたピクサー映画「2分の1の魔法」。

こちらに登場する主人公のイアンとバーリーが登場しました。

2020年という何ともはやな時期に公開されたため(日本は映画館公開されたのかな?アメリカはディズニープラスのみだった気が)、キャラクター名が分からず調べて判明…。

こちらがイアン(左)とバーリー。コロナ中に公開された映画は分からんものが多い…

(3)Dry Zoneの登場

2019年のときは「Wet Zone」という表示がなくなり、どこで見ても濡れるという状況でした。

が、今年行ってみるとお城付近に「Dry Zone」が設置されていました。

どうしても濡れたくないという方はこちらで見るのがオススメです。

(ですが早い段階で人が多くいたので、こちらで見たい場合は早めの行動を)

公式サイトよりパレードルート。ピンのある部分がDryエリアだそうです。メインストリートUSAにもあるのか(ちなみにお城の前のルートは私が見たときと違う気が…)

3.どんなパレード?

2019年のときと比較し登場順が変わるなどしていましたが、基本的にはこれまでと大きな変化はありませんでした。

詳しくは写真と動画でご紹介します。

先頭のマシンも結構水が飛び出しますよ
まずはトイストーリーご一行。バズのフロートからの水の飛び出し具合よ…!
グリーンアーミーメンご一行の銃からも水が!ピンポイントできますよ
そして大型フロート登場。こちらは2019年より新たに加わったものです
後ろにはウッディとボーピープが。
そしてこのダンサーさんの乗ったフロートの後ろが…
こちらの巨大フロートが!こちらのフロートからの水が最も大量に出ます
先ほどご紹介した「2分の1の魔法」のキャラクター以外にカールじいさんやヨロコビ、カナシミがいます
続いてニモのフロート。ここからはそこまで水は出ません
最後にインクレディブルご一行
インクレディブル夫人やフロゾン、エドナ・モードがいますよ

<動画はこちら>

2023年6月時点でレギュラーパレードが行われていない香港ディズニーランド。

(季節限定などはありましたが)

コロナ後に行われたパレードは短いものが多かったので、こちらのピクサーのパレードはフロート数も多く見ごたえがあるかと。

夏限定となりますが、行かれる予定のある方はぜひ!

沿道から見ていてもそれなりに濡れるので、ショーモードはもっと濡れるかと…ガッツリ見たい場合は対策をお忘れなく!

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