【香港レポ】新しいショーの形?アナ雪テーマの新ミニショー

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香港ディズニーランドの新エリア「World of Frozen」。

ここにはアトラクションが2つありますが、もう一つ新設の常設ショーができました。

それが今回ご紹介する「プレイハウス・イン・ザ・ウッズ」です。

実はこちらのショー、今まであまりなかった?要素がいくつか…?

1.プレイハウス・イン・ザ・ウッズとは?

アナ雪エリアの奥・隣はファンタジーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」という一にあるのが「プレイハウス・イン・ザ・ウッズ」です。

こちらはアナ、エルサ、オラフの3人が登場し「ハッピーサマースノーデー」をお祝いしようという内容。

特徴としては、観客は全て立ち見で、観覧エリアにアナやエルサがやってくる点。

すぐ近くでアナやエルサを見れますよ。

また、観覧エリアの壁も使ったプロジェクションマッピングが見れ、結構ダイナミック。

所要時間は10分ほど。

観覧には次に紹介するスタンバイパスが必須となります。

オーケンのコースターそばに入口があります。「イッツ・ア・スモールワールド」側から入った方が近いのですが、日により出口専用になっているので注意

2.ショー観覧は要スタンバイパス

1回のショーで入れるのは40~50人とかなり少なめ。

そのため、現状は入場整理券となる「スタンバイパス」取得が必須となります。

(アナ雪エリアのアトラクションについては有料パス「プレミアアクセス」の販売がありますが、ショーについては販売無し)

こちらは以前「リーナ・ベル」のグリーティングでご紹介した形でスタンバイパスを取得します。

原則10時半から取得できますが、開始30分前から待つのが秘訣。

私は土曜日に開始20分ほどで14:20~14:35のパスを取得できました。

現状はパス取得も落ち着いてきたようで、そこまで急がなくても取得可能なようです。

ちなみに今これを書いている12/26は香港の祝日ですが、香港時間10:40でサクッと入れ、12時台のパスが取れるとなっていました。

(リーナ・ベルのグリーティングは話が別)

入口。この奥で一度待ってから中へ通されます

3.ショーを鑑賞しよう

パスの時間になったら入口でパスポートを読み込ませて入場します。

ただ、すぐには入れず、基本的には列に並んで待つことに(タイミングによって15分ほど待つことも)。

入口が空いてようやく入場となります。

前方にステージがあるので、まずはそこに行く形となります。

すでにアナとオラフがいるのにはびっくりしますが…!

ここからは動画の切り抜きで。すでにアナとオラフがいてびっくり!
霧が立ち込め、エルサ登場

エルサが登場してきてから、エルサの魔法で雪を降らせる…ということになります。

ここからエルサとアナが観覧エリアに降りてくるので、キャストさんの指示に従って移動しましょう。

詳しい内容は以下の動画をどうぞ。

基本的にアナとエルサは英語、オラフは広東語を話します。

下に降りてきた2人。観客は移動
みんなで手を振ると一気に変化が!どんな変化かは動画をご覧ください

<動画はこちら>

ショーは10分ほどと短く、少々物足りない感が…。

もう少しボリュームがあるといいなと感じた次第です。

現状スタンバイパスが必要ですが、もう少ししたらなくなるのかな?

アナ雪がお好きな方はぜひ!

アナ雪好きなお子さんにはたまらないかと。そんなお子さんにはぜひスタンバイパスを取って見に行きましょう〜

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