【よさこい】商店街アーケード会場がいい感じ!(伊東絆祭り報告)

午前中の東海道線は旅行に行く人、部活の試合?と思しき学生さんたちなど様々な人たちが乗っています。

その中によさこい関係者?という人たちもちらほら…。

しかし、これが熱海から伊東線になるとドッとよさこい関係者率が上がる…。

踊り子さんにもちょうどいい時間だからかな?(電車はスタート35分前着)

最寄りの伊東駅に着いてから、急ぐ必要のない私はのんびり時間をかけてメイン会場のなぎさ公園へと向かいました。

会場には15分前に到着。

10時前ということもあり、前方は熱心なよさこいカメラマンさんがたくさん…カメラマンさんたちの情熱よ。

私は少し下がって全体を見渡せる位置で見ることにしました(前で見なきゃいけないこともないので)。

最初のうちは少なめだった人も音がかかり始めると少しずつ集まってきました。

良かった、(私は行けなかったけど)去年は雨だったんですよね…その時を考えると人は集まってきているのでしょう。

ただ風が冷たい…せっかくいい天気なのにそこは困ったところです。

午前中のメイン会場。バックは海

伊東の会場は2ヶ所。

伊東といえば12月のよさこいソーズラのときと同じ会場がメイン会場となっています。

違うのはもう一つの会場。

ここでは中央商店街アーケード会場がもう一つの会場となっているのです。

昼前に私もそちらへ移動。

アーケードは駅近くから海側まで数百メートル続いているのです…が。

会場は駅に向かう道ではなく、途中でアーケードが分岐しているところ。

分岐した先もアーケードだったとは!知らなかった〜(いつも駅かよさこい会場に一目散だからだな)。

すでに演舞はスタートしており、人はそこそこ集まっていました。

地元の方っぽい方はもちろん、観光客らしき方も含めて結構いらっしゃいましたね。

私の見ていた場所の斜め向かいが有名な喫茶店らしく、そこを目指していた人も多かったようですが(純喫茶風なところ)。

アーケード会場。こんな横道にアーケードがあったのかとびっくり

参加チームは33。

伊東を含めた静岡のチームは4分の1ほどで、半分以上が東京・神奈川のチームとなっているのが特徴です。

っていうか、多くがホストチーム「弥」の代表・小山さんの人脈なんだろうな…ほんとすごい人だ。

3時間ほどで商店街の演舞が終了したので、その後はメイン会場に戻りました。

昼過ぎの暖かな時間帯(しかも風が弱まってた)で人もそれなりに集まっていましたよ。

この時間帯になると海外からの観光客の方も。

2人組で英語で話しているのはチラチラ聞こえてきていたのですが(会話内容までは聞き取れず)、最後まで見てらっしゃいました。

よさこい、気に入ってくれたのかな。

少なくとも最後のフラフ共演は写真撮ってたけど。

最後の総踊り。下にも書きましたがなぜか神奈川のチームが多数派

流石に夕方になって冷えてきましたが、朝よりは冷えず一安心。

なぜか神奈川県勢が多数派になっている最後の総踊りの途中で電車の都合出てきました。

伊東は関東からのアクセスが良いこともあり、東京・神奈川方面のチームさんが多いのが特徴。

(時間帯によっては)東京方面からの直通電車があるのも大きいのかな。

何より、小山さんの人脈がすごすぎる…。

というわけで、今日は(自宅から)西方の伊東でしたが、明日は北方の宇都宮へ参ります!

というわけで「弥」のみなさん、1日お疲れ様でした!

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