【香港レポ】香港ディズニーランドに等身大オラフがやってきた!
香港ディズニーランドのアナ雪エリア「ワールド・オブ・フローズン」。
ここでは列に並んでのキャラクターグリーティングはありませんが、アナやエルサ、オーケン、クリストフがエリア内にふらっとやってきて遊んだり写真を撮ったりできます。
実はその中にオラフはいなかったのですが、5月よりついに登場!
しかもディズニーランド・パリでいち早く登場した等身大オラフが香港ディズニーランドにも登場しましたよ。
先日行った際にこちらのオラフに会うことができましたので、今回ご紹介します。
1.等身大オラフとは
等身大オラフとは、いわゆる映画「アナ雪」に登場するサイズのオラフ。
これまでディズニーランド・パリなどではビックオラフに会うことはできたのですが、いわゆる等身大サイズのオラフはいませんでした。
ウォルト・ディズニー社の「オーディオ・アニマトロニクス」(ディズニー社独自のアトラクションなどの機械人形システム)が進化し、等身大サイズのオラフがパーク内を歩く…ということができるようになりました。
しかもただ歩いて登場するだけでなく、しゃべる!
会話ができるというのが大きなポイントです。
2.実は会うのが大変…
等身大オラフとは香港ディズニーランドの「ワールド・オブ・フローズン」で会うことができるのですが…。
実は登場場所や登場時間は明らかにされていません。
しかも毎日時間も変わるようで、この時間と絞って行ってもなかなか出てこない…ということも。
忍耐が試されます。
今回私は、アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」側のトイレ付近で16時半頃より1時間近く待ちました。
(実際の登場は17:25頃)
ここに人が集まっていたからここに来るのかな?という理由で待っていましたが、登場する時間は誰も知らないため、途中で離脱してしまう人もけっこういました。
キャストさんなどがバックヤードに入る入口でもあるため、あまりの人の集まりに少しドアを開けたキャストさんがびっくりしてすぐに中に戻ってしまう…という光景を何度みたことか(笑)。
なお、2日後に同じ場所を通りかかりましたが、17:15頃にはごった返していたものの、17時半頃には誰もいなかったので2日前より少し早く登場したのかなと思われます。

3.実際何をするのか?
オラフが登場すると、
- 観覧エリア内を回って撮影タイム(自撮り)
- オラフと遊ぼう
の2本立てで楽しみます。
オラフが登場し挨拶をすると、まずははじから回ってご挨拶&撮影タイムへ。
ゲストは(その場で)スマホで自撮りとなります。
数カ所で止まるので、自分のところに近づいてきたタイミングで自撮りをどうぞ。






後半はオラフと遊びます。
私の時は、体をぶるぶる振るわせて、ストップのタイミングで静止するというもの。
オラフ動いているじゃん、という気もしますが、まぁいいか。

これらの2つを合わせてトータルの所要時間は10分ほど。
結構あっという間です。
なおオラフは英語、おつきのキャストさんは英語と広東語両方で話します。
が、マイクを通さないので声が小さい…!

<遊んでいるとき〜退場までの動画はこちら>
エルサやクリストフは結構なタイミングで遭遇しますが、オラフはまだ登場したばかりということもあり、登場回数も少なく、かつ登場した時はすごい人だかり…となっていました。
私は1時間近く待って前から2列目ぐらいで見れましたが、30分前ではなんとか見れるかな…ぐらいの感じだったかと思います。
現状は忍耐力が必要そうですが、もう少し落ち着いてきたらちゃんと会えるかな。

