【上海レポ】作り込みが素晴らしい!上海ディズニーランドのピクサー展
上海ディズニーランドでは最近ピクサーが推されている気がします。
以前紹介したトゥモローランドのレストラン「スターライナー・グリル」がその典型です。
グリーティングも積極的に行われているしなぁ。
そんな中、さらにピクサーに関する場所が上海ディズニーランドのトゥモローランドにあります。
それが「ピクサー・アドベンチャーズ・ジャーニー」です。
こちらはどんな施設なのでしょう…?
1.「ピクサー・アドベンチャーズ・ジャーニー」とは
トゥモローランドの奥にある展示施設「トゥモローランド・パビリオン」。
これまでスターウォーズなど、期間限定で様々な展示を行ってきた施設です。
そこで現在行われているのはピクサーをテーマとした展示。
中国初のピクサーのイマーシブ体験施設だそうで、映画の中に入り込んだような体験ができるところです。
そういえば、今日本でもピクサー展やってますね(この前テレビでチラッと見ましたが、ずいぶん大規模でしたね…!)

こちらでは、「インサイドヘッド」「ファインディング・ニモ」「モンスターズインク」などの展示が行われており、実際に入り込んだような体験ができます。
ちょうど中国でも公開前だった「トイストーリー」については展示はないものの、入口手前にフォトスポットや出口付近にあるグッズショップには大半がトイストーリーグッズなほど。


注意したいのは運営時間。
パークの運営時間よりも短く、私が行ったときは10〜18時でした。
(7/7に確認した時も同様)
パークは今後22時半閉園の日も登場しますが、それよりも早くクローズすることは頭に入れておいておいたほうが良さそうです。
なお、待ち時間については特になくスッと入れます。
(混んでいたら入場制限はするかも)

2.どんなピクサー映画の世界が?
ここからは写真でどんな映画の世界を楽しめるのかご紹介します。
1)インサイドヘッド



2)モンスターズインク



3)ファインディング・ニモ



4)わたしときどきレッサーパンダ



5)リメンバーミー



6)カールじいさんと空飛ぶ家





7)ソウルフル・ワールド


個人的にはピクサー映画には不得手なのですが(映画全般不得手ですが)、それでも映画の中に入り込んだように楽しめるなぁと感心しました。
特にカールじいさんあたりはうちの相方が感動しているほど。
好きな映画だからなおさらかな。
逆にソウルフル・ワールドはコロナ中公開で配信しかされていないはずですが、中国ではなじみがあったのだろうか…(結構スルーしている人が多かった気が)。
私はテレビで見た限りですが、東京のピクサー展に行ってしまうと規模の小ささに…となってしまうかもしれませんが、よろしければ見ていただきたいです。
(ピクサー展結構入場料が高いですが、こちらはパークチケット代に含まれていますよ・笑)

