【よさこい】こればかりは仕方ない途中中止…(はすだ市民まつり報告)
今日は予告していませんでしたが、埼玉・蓮田の「はすだ市民まつり」に行ってきました。
個人的には初めて行くところになります。
今年は原宿が8月5週目になったこともあり、関東は4週目がブラックボックスのように空いている…あれ、どこもやらないのか!?
そう思って関東よさこい情報界の有名人・オグちゃんさんのサイト「よいやさぁ」で調べたところ、蓮田の存在を思い出しました。
これは個人的にも都合がよろしい!ということで行くことに。
はすだ市民まつりはその名の通り、色々なイベントが行われる蓮田の一大お祭り。
よさこいはよさこい以外のダンスとともに15時からということで、そこに合わせて向かうことにしましたが…。
開催時間中に大雨の予報になっているが、大丈夫かな。
場所は蓮田駅から徒歩3分ほどのところにある「のくぼ通り」。
700mくらいの通りを通行止めにして、出店やイベントが行われています。
よさこいは通りの中央を三ヶ所(A〜C会場)に区切って実施されました。
もらったパンフレットを見ると…よさこいとそれ以外のダンスがごちゃ混ぜのスケジュール構成。
しかもチームさんによっては10分後に次の会場で踊るという…どんなスケジュールなんだ、これは。
(かと言って会場が連続演舞に対応しているわけではない)
ちょうど私のついた頃には演舞スタートしていました。
演舞していると人も集まってくる。
正面には結構な人がいました。
これは嬉しい話ですよ。

よさこいの参加チームは20ほど。
蓮田市内のチームさん以外は近隣のさいたま市や春日部市、越谷市など埼玉東部のチームさんが大半。
ま、今日は朝霞ではお馴染みの「富士見町内会祭り」(朝霞の有名チーム『武州武蔵(またの名を富士見町内会武蔵)』さん本拠のお祭り)と被っているので、基本的に近隣のチームさんメインとなるのでしょう。
埼玉東部、特に東武スカイツリーライン(伊勢崎線)沿線のチームさんは仲が良いイメージがあります。
(お祭りのある)草加とか、越谷とか、春日部とか、みなさんよくいらっしゃるものなぁ。
県外チームもいるにはいますが、千葉や茨城など、近場のチームさんとなっているのが特徴です。

しかし怪しく涼しい風が吹き、黒い雲がこちらに近づいてくると、一気に大雨。
アワワ、急いで屋根のあるところに避難しました。
このときは10分くらいで止み、さらに10分後には演舞再開となったのですが。
演舞再開10分も経たずにさらなる大雨が!
しかも今度は雷鳴が轟き、土砂降りになってしまいました。
私は本部テント近くのA会場にいたので、本部テントに避難。
あまりの土砂降りに強風で、テント中央付近にいた私も膝から下はびしょびしょ…。
さらにはテントに水が溜まらないように、溜まった水の排出の際に濡れるという(これが間に合わず、他のテントで壊れてしまったところが出たそう)。
しかも下水道の排水が間に合わず、歩道が川に…。
アワワ、関東では先週千葉豪雨があったばかりなので、リアリティのある光景です。

雨は30分ほどで止み、歩道の川も無事解消。
問題はそのあとで、よさこい再開するのか否かのアナウンスが流れなかったことです。
B会場でスピーカーが片付けられているので中止か…という気がしていましたが。
(さらにはチーム代表さんがスタッフさんに状況を聞く様子も見られた)
結局「16:40でよさこいは終了」のアナウンスが流れて中止が決定…やむないですね。
蓮田に大雨洪水警報が発令中で、解消の目処が立たなかったようです。
駅に向かう途中で、「心羽流」「同心ず」マコロンさん発見。
「心羽流」は2回演舞できたものの、「同心ず」は1度も演舞できず終了…「同心ず」ミツルさんにも会ったけどこればかりは仕方ないですね。
なので、17時前には電車に乗り込み、帰宅中です(予定では18時まで)。
しかし濡れた足に電車の空調はきつい…風邪をひかないように帰るのに必死です。

