【よさこい】毛色の違う3つのよさこい(大宮&朝霞&中目黒予告)
8月1週目は関東でもよさこいが集中しているところ。
この週はあちこちで演舞が行われています。
私もどうしようかと思ったのですが…こうしました。
金曜日:さいキョーよさこい(埼玉県さいたま市)
土曜日:彩夏祭(関八州よさこいフェスタ、埼玉県朝霞市)
日曜日:なかめぐろよさこい(東京都目黒区)
なんと3日連続違うお祭りです…!
さいキョーよさこい。
何だか強そうな名前ですが、正式名称は「さいたま競演よさこい」。
さいたま市内のチームを中心に演舞を披露するものです。
同日開催される「西口夏まつり」の中で行われるもので、お神輿とともにメインイベントの1つとなっています。
翌日の8/1が埼玉県内でも有名な神社「氷川神社」の例大祭ということで、毎年7/31固定で開催されています。
関東で日にち固定のお祭りは珍しいかも…。
そしてこちらは地元の「大宮同心桜連」が取り仕切っているもの。
今年で15回目とずいぶん長くなってきました。
大宮駅前の公園が会場で7年前に行ったときは近くの道路を含めた2ヶ所でしたが、今回は1会場のみ。
参加チームも7つとこじんまりとしています。
今年は金曜日開催ですが、平日開催には変わりないのでそこも大きいかな。

続いて朝霞・彩夏祭。
言わずと知れた関東でも大規模かつ埼玉最大のよさこいのお祭りです。
彩夏祭の特徴といえば、なんと言っても地元チームの多さ。
今年の参加全99チーム中、57チームが朝霞のチームというすごさ!
特に学校・保育園関係のチームが多く、全体の3割近くを占めるほどです。
それだけ小さい頃からよさこいと関わる土壌があるということですね。
スタートから30年以上経過していますが、地元チームがここまで多いのはそのような土壌があることも要因かと思います。
コロナ前には各チームの参加人数も出ており、これを計算すると朝霞市民の3%ほどが彩夏祭に参加しているとの結果に。
高知とほぼ同様の結果なんですよね(古くて恐縮ですが、2010年時点で3.18%)。
会場数も3日間で延べ10会場。
金曜日の前夜祭と土日の本祭では会場がガラリと変わりますが、どの会場も熱心に応援する地元のみなさんが多いのが特徴です。
埼玉なので恐ろしく暑い問題がありますが(野球場が朝霞のメイン会場ですが、あそこには昼間近寄れない…!)、そこは何とかやり過ごしましょう。

最後の中目黒。
こちらは「なかめぐろ夏まつり」の一環で行われるもので、土曜が阿波踊り、日曜がよさこいと住み分けされています。
そして特徴といえば、初期から夜のみ開催で2時間半ほどの間でギュッと開催されるところ。
会場が7ヶ所ほどあり、チームはそのうちの数ヶ所をぐるっと回りながら演舞を披露していきます。
しかもどの会場もとんでもなく狭い…お祭りで人出もすごいので、踊り子も人を縫いながら演舞していく感じです。
でもあの感じが好きなチームさんは多いのかな。
参加チームは40チーム強あるほどです。
地元チームは数チームですが、都内のチームが8割くらいを占めているかな。
(残りは近隣の神奈川から)
今年は大宮が金曜日開催となったので、うまい具合に3ヶ所見に行けることになりました。
もちのろん、体調には気をつけますよ〜。
朝霞と中目黒はお知り合いも多いかな。
みなさん、元気にお会いしましょう!

