やりがいという生き方

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最新号の「日経WOMAN」に「にいがた総おどり祭」の事務局の方の生活が掲載されています。
女性・20代だそうです。
事務局・常勤として働いていることからの苦労はもちろんのこと、1ヶ月の収入から支出まで千円単位で掲載されている点が興味深いです。
たぶん事務局で、常勤として働いている方の生活ってこんな感じだと思うんですよ。
それは(常勤ではないですが)今まで調査でお世話になったお祭り実行委員会の方々もこんなハードな生活をされていましたし。
病弱な私はついていくのが大変でした。
それでも、自分が現在そういう道を目指したい、と思っているので、この条件の中でもやりたいのかと改めて考えさせられる次第です。
今就いている仕事の後に自分がこのような仕事に就くためにはどうすればいいのか、日々を生活しながら考えています。
確かに稼げないし、不規則な生活だし、今の私から考えれば問題だらけです。
それでも誰かと一緒に喜んだり、悲しんだり。
一緒に何かをやるという経験から自分が成長していると感じること。
人を喜ばせること。
周囲を元気にさせること。

私の生活体験の中でこれらの経験が自分の中で一番価値あるものだということを学びました。
それができそう、というのがこういう職業だと考えているので、ある意味覚悟を決めて飛び込もうという時には飛び込めるかも知れません。
みなさんもぜひ「日経WOMAN」の最新号読んでみてください。
後ろから2,3枚めくったところにあります。
表紙に「結婚特集」とあるやつです。

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