【舞浜レポ】大リニューアル!ランドの「イッツ・ア・スモールワールド」に乗ってみよう!

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ランドのほのぼの系アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」。
この度1年間の改修を経て、2018年4月のランド35周年記念日よりリニューアルオープンしました。
私はオープンから2ヶ月経過し、ようやく乗ることができましたよ…。
海外のイッツ・ア・スモールワールドに近くなったと聞いていましたが、どんな感じか?
そして今回のリニューアルで初登場のディズニーキャラクターはどのぐらいいるのか?
ご紹介していきます〜。

1.イッツ・ア・スモールワールドとは

元々ディズニー社が1964年に行われたニューヨーク世界博覧会に出品していたアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」が元になっています。
終了後、カリフォルニアのディズニーランド・リゾートにシーンを追加して移設されました。
以降、カリフォルニアでは50年以上運営されているんですね。

ちなみに、このアトラクションはウォルト・ディズニーの「平和な世界とは子どもたちの世界ではないか」(子どもは国籍や人種を超え、ケンカをしてもすぐ仲直りして一緒に遊ぶことから)というアイディアから生まれたそうです。
平和を願うアトラクションなんですね。

「イッツ・ア・スモールワールド」は上海以外の世界のディズニーパークにありますが、微妙に違いがあります。
近年はディズニーキャラクターが登場するリニューアルが多く行われ、東京では今回のリニューアルでたくさんのディズニーキャラクターが登場しています。
東京が世界初登場のキャラクターもいますよ!

2.さぁ、世界を巡る船旅へ!

ここからは写真でどんな感じかご紹介します。

実は分かりやすく一番変わったところは乗車口です。カラフルな絵が描かれ、(写ってませんが)家の骨組みみたいなところもあります
中では登場しませんが、ミッキー&ミニーがお見送りしてくれています
待っている時にお人形がお出迎え!トランクをよく見てみたら「日本」のステッカーも!
ようやく乗車しレッツゴー!おぉ、パイレーツは今までなかったね…
各国語で「ようこそ」も前はこんな感じじゃなかったなぁ
まずはヨーロッパ!いきなりアナ雪!こちらは世界でも東京のみにしか(今のところ)ありません
おぉ、シンデレラとプリンスも!
メリダも東京が初登場のキャラクターです。かわいい!
エッフェル塔にはマリーちゃんが!ちなみにここに本アトラクションのデザインを担当されたメアリー・ブレアさんモチーフの人形がいたらしい…分からなかったな
ラプンツェルも東京が世界初登場のキャラクターなはず
アジアに入るとヘラクレスがぐいっと持ち上げ、
日本のお人形も!たくさんありますよ
アフリカにはシンバとフンバァが
アフリカは動物キャラクターが多いのが特徴です
アメリカに入るとドナルドが!ホセ・キャリオカとパンチートと一緒に南米を旅します
子どもたちもメキシカンな感じがしますね
南の島になるとリロ&スティッチに、
モアナ(東京が世界初登場)、
ニモやドリーたち、
アリエルとたくさんのキャラクターが登場します!
最後は世界の子どもたちが総登場!白い衣装に統一し、「小さな世界」を歌います
細部まで可愛らしいのでしっかりみてくださいね
ラストは各国語の「さようなら」で
タイ語で書かれたこちら、たぶん「世界はひとつ」的な意味では…

いかがでしたか?
ほのぼの系アトラクションはあまり行かないな…という方でも今回のリニューアルはぜひ乗っていただきたい!
キャラクターを探していたらあっという間に終わってしまいますよ。
なお、現在は期間限定でファストパス対象アトラクションとなっています。
ファストパスは「プーさんのハニーハント」の発券が終了後、同じ発券所で発券が行われるのでご注意ください。
ちなみに、現在は休日昼間は100分待ちになることも…!

さぁ、あなたも世界一幸せな船旅にレッツゴー!

アトラクション前では15分に1回からくり人形が登場しますよ。タイミングがあったら見てみましょう

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