【香港レポ】香港では珍しい!?チップ&デールのフリーグリーティングに遭遇

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香港ディズニーランドのグリーティングは、基本的に列に並び会う形式です。

列に並べれば、(時間がかかることもあるけど)確実に会えるのは大きな魅力ですね。

そんな香港ディズニーランドで、珍しく、列を作らずグリーティングする「フリーグリーティング」(以下「フリグリ」)に遭遇しました。

東京ディズニーランド・ディズニーシーではちょくちょく見かけますが、香港ディズニーランドでは珍しいこちら、どんな感じだったかご紹介します。

1.どんなところでやっていたか?

場所は「グリズリーガルチ」の「カイザー・ガルチ」。

ジェットコースターの「ビッグ・グリズリー・マウンテン・ラナウェイ・マイン・カー」の向かい側あたりでやっていました。

いつも整列グリーティングを行なっている、「ミスティック・ポイント」側ではないのでご注意ください(写真参照)

平日(火曜日)の12時過ぎからやっていたようで、私が気付いた時には10分ぐらい経過していたようです。

写真の赤星のあたりで行なっていました。通常整列グリーティングを行なっているのは青の星のあたりです

2.日本と大きく違うところは…?

大きく違うところは、

「キャストさんはいるけど、何も手伝わない」

ことです。

他の方がキャストさんにカメラを渡して「撮って」と言っても、軒並み断られていました(日本のキャストさんは撮ってくれますが)。

キャラクターと一緒の写真を撮りたい場合は、セルフィーか他のゲストの方にお願いすることになるかと。

3.撮影までの流れは…

大きく手を挙げて、チップ&デールにさされたら撮れる、というものでした。

ここは日本と変わらないかな?

私は運良く「ラスト!」の声がかかった時に指されたので、サクッとセルフィーを撮って、撮れなかったゲストさんのためにも、ということで2ショットをお願いしました。

数組のゲストさんがいたでしょうか。

こんな感じで1枚撮って…、
あとは2ショットをお願いしました。指されなかった人もこれでとりあえずは満足してくれたかな?

普段日本でフリグリを見かけてもなかなか指されない人なのですが、なぜかラッキーなことに香港では指され、一緒に撮ることができました。

私は何度も香港パークに行っている割にはほとんどフリグリにお目にかかったことがないので、珍しいことなのでは?

見かけたらラッキーということで、ぜひ元気に手を挙げましょう!

指されないと一緒に撮れない、という難しいところはありますが、一緒に撮れたらラッキー!ぜひ一緒に撮りましょう

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