【舞浜レポ】あったかい&お手頃を両立するレストランは…?

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東京ディズニーシーの中にはとにかくたくさんの種類のレストランがあります。

元々アルコールが楽しめるレストランが多数あったことや大人が楽しめるパークというコンセプトがあったこともあり、少しお高めのレストランが多いのも特徴です。

対してハンバーガーなどお手頃のレストランが多いのもシー。

今回はその中で「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」のあったかメニューをご紹介します。

1.「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」とは?

メディテレーニアンハーバーのアトラクション「ソアリン」の近くにあるこちらのレストラン。

このレストランにはこんなストーリーがあります。

この地域の開拓者としてやってきたザンビーニ一家はぶどうやオリーブを栽培し、ワインやオリーブオイルに加工してきたそうです。

20世紀のはじめにワイナリーだったところをレストランに改装したのがザンビーニ三兄弟でした。

そのため、店内にはワイナリーだったころの名残がたくさんあります。

店内ではパスタやピザを中心に、ワインなどのアルコールも楽しめますよ。

また、ここの最大の特徴は席によってはメディテレーニアンハーバーの絶景を席に座りながら楽しめること。

特に2階のテラス席はここはイタリアですか?的な広大な景色が楽しめます。

(その時の景色の様子はこちら

2.今回私が食べたメニューは…?

今回私が食べたのは、

  • ビーフシチューとマッシュポテトのパイ包み(950円)
  • ロングピッツァ(トマト&バジル)(960円)
  • ホットコーヒー(300円)

の3つ。

今回2月末までのメニューということで、「ビーフシチューとマッシュポテトのパイ包み」を食べてみたくこちらにしました。

ビーフシチューとマッシュポテトのパイ包みはそれほど大きくはありませんが、大きなパイにミッキーフェイスが入っているのが迫力満点!

パイを崩すとビーフシチューが出てきます。

そして器のフチの部分にはマッシュポテトが!

ビーフシチューと一緒に食べることでまろやかさが増しました。

大きさの割には結構ボリュームのあるシチューです。

こちらが実物。手のひら大はあったかな
中身は撮り忘れたのでレストラン入口にあった食品サンプルで

そしてロングピッツァは、その名の通り長いピッツァ。

一口食べてみると、想像以上に生地が厚い!

イタリアピザの薄めの生地を想像していたら、アメリカのピザの厚めの生地だったという感じです。

もっというと、ソフトフランスパンの生地の感じが…!

なので、ちょっと具材が少な目…生地の割合が多いからでしょうか。

でも長いので普通のピザよりは食べやすいです。

長さ30cmぐらいはあるかな?かなりボリューミーです

想定外だったのは、生地がかなり重たいのでかなりお腹いっぱいになったこと。

コーヒーとともにいただいてそんな感じでした…。

3.混雑具合は…

私は今回14時前に行きました。

レジは10分ほどで会計までいけ、その後5分ほどで料理を受け取ってから2階席の奥のほうで食べました。

席はちらほら空いている感じでしたよ。

こちらはパーク内でも大型レストランなので(840席)、結構席を見つけるのは難しくないかと思います。

(天候のよい時期は外のテラス席もおススメ)

注文したもの。1人なのに4人席を取っても迷惑にならないぐらいの混雑でした

そこまでお腹にたまる想定ではなかったのですが、ガッツリたまったのにはびっくりしました…。

ま、しっかり食べておけばその後さらに何かを食べたいということにはならないので良いかと。

ちなみに、「ビーフシチューとマッシュポテトのパイ包み」については2月末までのメニューで、カルボナーラ(1000円)とチョコレートケーキ(500円)とのセットは1980円とお手頃価格で食べられます。

直近で行かれる方はぜひ!

オススメセットはこちら。パークレストランも全体的に値上がりしてきているので、これぐらいの価格で食べられるのは貴重かと

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