【舞浜レポ】ダッフィーのグリーティング施設がプチリニューアル! 

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東京ディズニーシーでダッフィーたちと会える施設は2つ。

1つはアメリカンウォーターフロント・ケープコッドエリアにある「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」。

もう一つが今回ご紹介するロストリバーデルタの「サルードス・アミーゴス!グリーティングドック」(以下「サルアミ」)です。

サルアミは、この数ヶ月間改修工事のため休止していたのですが、8月に入り再開!

早速行ってきました。

行ってみると、ちょこちょこ変化が

1. 「サルードス・アミーゴス!グリーティングドック」とは?

ロストリバーデルタのレストラン「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」の隣にあるグリーティング施設が「サルードス・アミーゴス!グリーティングドック」です。

この辺りはメキシコをイメージさせるところで、レストランではタコスなどを扱っていました(現在は販売していません)

「サルアミ」もメキシコをイメージさせる民芸品などがたくさん置いてあるグリーティング施設で、ダッフィーもメキシカンなコスチュームで出迎えてくれます。

映画「リメンバー・ミー」の世界観といった方が分かりやすいかな。

(ダッフィーの前にここでグリーティングを行っていたドナルドも)

ちなみに、今回のこちらの工事の前後でコスチュームの変更はありませんでした。

こちらは2022年冬に撮影したリニューアル前の施設。この外観をよく覚えておいてください〜

2.どんなところが変わった?

今回大きく変わったところは2つ。

・キューライン(待ち列)

・撮影スポット

キューラインはこれまで民芸品風ダッフィーなども置かれていたのですが、全てメキシコの民芸品に統一。

よりメキシコに来た感が増しています。

また列の並び方も今までとちょっと変わりました。

メキシカンな民芸品の数々
こんな感じでキューラインが続いていきます

そして一番変わったのが撮影スポット。

これまで屋外(屋根あり)だったところが、完全に室内に変更。

クーラーがガンガン効いたところでした

たぶん、「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」で導入された自動撮影をここにも導入するのではないかと。

まだ運用されていませんでしたが、撮影後に写真データをアプリと紐付けする機械らしきものが置かれていました。

ちなみに撮影のバックは少々変更したものの、メキシコ感ある感じなのでご安心を。

ここが室内への入口
メキシカンな衣装の方々の写真がたくさん
音楽関係のみなさんがいるのかな。楽器がいくつか置いてありました
ここで4、5組待ったのち、いよいよ中へ!
ハロー、ダッフィー!かわいさは相変わらずです

(民芸品にダッフィーがなくなり)ダッフィーに絞らないということは、今後他のキャラクターのグリーティングも行えるようにするのかと期待をする私。

ダッフィーの最新のお友だちのリーナ・ベルはロストリバーデルタに(ぬいぐるみを置いて撮影できる)フォトスポットがあるので、リーナ・ベルあたりはここでグリーティングという可能性もありそうです。

個人的にはそちらに期待!

現在「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」はシェリーメイのグリーティング施設となっています。ここも別のキャラクター登場か…?

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