【ランニング読書会報告】本から見つけた「歩ける幸せ、走れるってぜいたく」

「歩ける幸せ、走れるってぜいたく」

この言葉を聞いて、みなさんはどんなことを感じるでしょうか。
たぶん、ある程度年齢が進んだ方にとってはこの言葉の重みを感じるのではないでしょうか。

実はこの言葉、昨日のランニング読書会で登場したキーワードなんです。

ランニング読書会は、みんなでランニングに関する本を読んだ後に、走ってみましょうという会。
読書してから走ることにより、読書で得た知識をすぐに実践・体感できるのが大きなポイントなっています。
しかも本会は、

・運動オンチ
・長年運動をしていない
・そこそこ年齢を重ねている

そんな方大歓迎と銘打った、超初心者向けの会です。
今回は読書会のあと実際に走るリアルと読書会のみ実施でオンライン参加となるオンラインの部を両方行うハイブリット開催として実施しました。

その読書会部分で登場したのが冒頭の言葉です。
年齢を重ねていくと、どこかで歩けなくなることがある。
そこから考えると、歩けるのはなんて幸せなことか。
さらには走れることはそこから考えるとぜいたくなことなのかも。
走れることが一気に重みを感じてきます。

今回は走ることがほぼ初めてという方が参加されていたため、改めて基礎的な内容や目標の立て方などが学んだこととして挙げられました。
さらにはこの会では本を読んだ後の対話がキーになってきます。
他の方との対話から学ぶことが本当に多いんですね。
みなさんランニングについて学びたいという意欲のある方たちだからこそ余計になんだと思います。

リアル開催では読書会後、お馴染みとなる皇居5kmランニングを実施しました。
皇居5kmは周りに有名な場所もたくさんあり、東京観光感覚で走っているとあっという間に走り切ってしまう、特に初心者の方にはおススメのランニングコースです。
今回5km走るのは初めてという方もあっという間に完走!
本会ではおなじみ、スロージョギングで話ができる程度のスピードで走ることでつらさもあまり感じず、あっという間に走ることができます。
最後はランニングステーションとして利用したホテルにあるレストランで食事をして終了となりました。

ランニングは早く走る…だけではないんです。
ゆっくり走ってもランニング。
特に運動が苦手だった、あるいは少し年齢を重ねた方にとってはゆっくり走るランニングは運動への自信を取り戻すいい機会になると思いますよ。

奇数月開催のランニング読書会、次回は私の都合で9月開催となります。
よろしければあなたも「歩ける幸せ、走れるってぜいたく」を味わってみませんか?

リアルでのランニングの様子。5月に入ってランナーが結構減った気がするな…

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