【よさこい】こんなに涼しいことがあっていいのだろうか…(スーパーよさこい報告)
前日の群馬・みどりは室内だったものの、外は20度くらいで涼しかったです。
(でも中は空調がガンガンに効いていて寒かったんだよな…踊り子さんファーストだから仕方ないことですが)
そして南関東に戻ってきて、原宿へ。
朝の横浜も涼しいものです…去年の恐ろしいくらいの暑さは何だったのか。
原宿に着いても変わらず涼しい。
ただここは原宿なので、横浜と比較しても人出が恐ろしく多いという違いがありますが。
スタート10分前に着いても駅から多くの人で賑わっていました。
駅から一番近い原宿口ステージにまずは行きましたが、スタート前から結構な人出でした。
観覧エリアの半分くらいは埋まっていたかな。
演舞がスタートするとどんどん人が埋まってきて、特に外国人の方が大勢見ておられました。
「Wooo〜」「Yeah!」など、元気な歓声が聞こえてきます。
撮影されている方も多かったな。
外国人の方にしてみれば、日本らしい衣装やメロディが垣間見えるよさこいは、日本ならではの体験なのでしょう。

その後の私は6つの会場を転々。
明治神宮内の神宮会館や日曜日の原宿といえばの表参道、渋谷側のbe stageまで、歩いて巡ってきた感じです。
しかし、移動に1kmくらい歩くことになるので(神宮会館が奥のほう)、歩数はずいぶんなことになっていました(それでも帰宅後確認したら15000歩くらいだった)。
原宿といえば、メインとなるのが日曜日限定の表参道。
表参道の緩やかな坂を下りながら演舞するのですが、何と言っても日本国内でも有名な通りの1つ。
まぁ人が多い…特に踊り子を間近に見られる渋谷側の歩道は二重三重と人がびっしりでした。
(私はいつも人が少なく、中央分離帯があって見づらい新宿側で見てます)
特に外国人の方が多かったかな。
私の近くでも英語や中国語(普通話、広東語)にとどまらず、多様な言語が飛び交っていました。
基本的にどの会場でも外国人の方が多いのが原宿の大きな特徴なんだろうと思います。

参加チームは107。
地元の原宿のチームを含めて、都内のチームは3分の1ほど。
残りは県外のチームとなるのですが、特筆すべきは全体の2割ほどが高知のチームであることでしょう。
元々高知との結びつきが強い原宿ですが、最近は高知の受賞チームでなくても来られるようになっています。
原宿という場への憧れなどあるのでしょうか。
また北陸や東海、関西、中国地方など広い範囲から参加があるのも原宿の特徴です。
チーム数としては同じくらいの10月の池袋も広い範囲から集まりますが、高知のチームがあまりいない分、関東のチームが増えている気がします(原宿では少ない埼玉・千葉方面のチームが増える)。

最後のほうは踊り子さんたちを間近に見やすいNHK前などにいました。
というのも、私のよさこい関係ではない友人が実は踊り子だった、というのが最近判明し、応援に行きたかったからです。
香川県民なのでこういう機会がないと会えないからな〜無事に会えて何よりでした。
特に終了が近い16時台は人が少なめだったでしょうか。
この日は表彰式があるため、演舞は17時で終了。
表彰式を見て帰ることを考えたのですが、私は自身の誕生日(8/28でした)のお祝い会が行われる都合、見ずに帰ることに。
(というより、表彰式会場の原宿口ステージ周辺の人が多すぎる…!)
原宿はほぼ毎年来ていますが、コロナ後は特に外国人の方が目立つようになってきます。
先ほどは触れませんでしたが、原宿は例年海外チームが来ており、今年は3チーム来ていました(全てベトナムのチーム!)。
高知のチームが多い分、相対的に関東のチームが少ないのは気になりますが、これは仕方ないことなのかな。
個人的には以前あった代々木公園の奥で開催されていた地域会場の復活があると嬉しいな(あそこかなり歩くと距離ありますが、地域性は一番あったかと)。

