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【舞浜に行こう】当日編(11) パークを満喫! その7 ゆったり過ごすなら活用したい!予約のできるレストラン

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前回は気軽に食べられるスナックたちをご紹介しました。
しかし、投稿後にコメントいただいたことに、スナックやスイーツは気軽に食べられるのはよいものの、そればかり食べていると案外費用がかさんでくる…。
その割にはバタバタしていて落ち着いた感じがないというのもあるかと。
特にアトラクション中心に楽しまれる方はその傾向が強いのでは?

私個人としては、パークに行かれる方(特に初心者)には昼食か夕食のどちらかはレストランを予約することをお勧めしています。
それは、小さなお子さんがいる方でも、大人だけでも、誰でもです。
今回はなぜレストラン予約をお勧めするのか、その理由をご紹介したあとは各パークの予約可能なレストランもご紹介します。

なぜレストラン予約をするといいの?

1.ゆとりが生まれる

朝から、やれファストパスを取るぞとか、ショーの場所取りだとか、忙しいじゃないですか。
はっきり言って疲れる!
その点、食事の時間が決まっていれば、そこは考えなくていいわけです。

2.並ぶ必要がない

ピーク時には120分待ちなこともあるパークのレストラン。
人気のところは本当に待つんですよ…。
そうでなくても、食事時はどのレストランも会計までに相当並びます。
そんなとき、レストランの予約をしておけば、前室で多少は待つものの、すぐに席に案内してくれて便利。
待つのが苦手な方にこそ利用してほしいシステムです。

3.疲れた時にノンビリ…

特に小さなお子さんがいる方には、休憩する場所があったらいいなぁと思いませんか?
待ち時間も少なければ、お子さんもぐずることなくゆっくりとした時間を過ごせますね。
大人も疲れた時に休める場所があるとありがたいもの。
食事をして、リフレッシュして、また元気にパークで遊びましょう!

予約方法は2つ

レストランの予約は2つの方法があります。

1.事前予約する

1ヶ月前から公式サイトで予約ができます。
事前にDisneyアカウントを取得しておくと早いですし、ネットからホテルやバケーションパッケージを予約していたらアカウントをそのまま活用できます。
ただ、土日などの人気日程はすぐに埋まってしまうもの…。
そんな時は、来園2,3日前から予約サイトをこまめにチェックしましょう。
キャンセルが前日20:59まで可能なので、それまでに手放す人がいるからです。
ちなみに、レストラン予約にはキャンセル料不要。

ここで予約ができなかった場合は、以下に賭けます。

2.当日朝イチで予約する

対象レストランの店頭では朝イチから予約を受け付けています。
列に並んで、希望時間を伝えて予約券を発行してもらいます。
誰かはファストパス、別の誰かはレストラン予約ということで分担し、予約しに行きましょう。
土日などは朝イチでなくなってしまうので、行動は迅速に…!!
なお、予約できる時間は限られている場合が多いので、そこは前後の予定を鑑みて決めましょう。

予約のできるレストラン

【ランド】

1.ブルーバイユ・レストラン(アドベンチャーランド)

「カリブの海賊」と一体になったレストランです。
かなり暗めなので、ロマンチックに行きたい時に行くレストランな気がします。
記念日にいかがでしょう。
あと、ランドいちの高級レストランかと…コースで3000円を超えるのはここぐらいかな。

2.クリスタルパレス・レストラン(アドベンチャーランド)

朝は予約不要のキャラクターブレックファーストですが、ランチ以降は予約可能なビュッフェレストランです。
季節やスペシャルイベントに応じたメニューが充実しています。
みんなの好き嫌いを考慮せず入れるので、楽といえば楽ですね。
お子さん向けメニューも充実していますよ。
なお、3/18まではアナ雪スペシャルイベントのビュッフェ実施に伴い、予約なしでは入れませんのでご注意を。

3.レストラン北斎(ワールドバザール)

ランド唯一の和食レストランです。
てんぷら、そば、うどん、ちらし寿司、松花堂弁当など、パークで和食?!と言いたくなってしまいますが、またそれもよいものです。
祖父母世代と来るのにはちょうど良い場所かな。
店内も落ち着いた雰囲気です。
レストランは2階ですが、入り口にエレベーターがあるので、車椅子でも楽々入れますよ。

4.イーストサイド・カフェ(ワールドバザール)

以前は洋食全般を扱っていましたが、現在はパスタメインのレストランです。
私パスタが苦手なので、足が遠ざかっているな。
毎回スペシャルイベントの時はスペシャルメニューが登場するので、それを楽しみにしている人も多いのでは。
ちょっと高級感のあるファミレスといった雰囲気のレストランです。

5.センターストリート・コーヒーハウス(ワールドバザール)

昨年より予約可能レストランの仲間入りをしたところです。
上のイーストサイド・カフェよりももっとカジュアルなレストランで、気軽に食べられる感じだったのですが…。
2016年3月6日のリニューアルオープンに合わせてメニューも一新するらしい。
なんかおしゃれな感じになっているぞ!
これは行きたいなぁ。
どんなメニューかはぜひサイトでご確認ください。

【シー】

1.マゼランズ(メディテレーニアンハーバー)

両パークいちの高級レストランです。
大航海時代をイメージした重厚な店内で、リッチにいただくことができます。
家族でワイワイというより、ロマンティックに楽しみたいカップルやリッチな女子会イメージな感じの場所かな。
ディナーは高いもので8000円しますが、たぶんそれだけの味だと(すいません、まだ来訪したことがなく)。
ランチなら3000円ぐらいからあるので、まずはそこから試してみましょう。

2.リストランテ・ディ・カナレット(メディテレーニアンハーバー)

パークでもかなり人気なイタリアンレストランです。
予約していないと120分待ちになるのはこのレストランですよ…!!
ここも落ち着いた感じなので、家族でというよりカップルなどが多い気が。
石窯ピザがあるので、アイラブピザな私にはぴったり。
もちろんパスタもあります。
基本的にはコースのみで、一部アントレやデザートを単品で注文できます。
個人的にはピザの単品注文ができなくなったのが困る…!!

3.S・Sコロンビア ダイニングルーム(アメリカンウォーターフロント)

S・Sコロンビア号の中にあるレストランです。
こちらも落ち着いた雰囲気…ここもカップル向きかな。
名物はローストビーフで、コースメニューには必ずといっていいほど登場します。
単品注文もかのうですよ。
窓側の席なら、タイミングが合えば、ショー出演のミッキーに会えるかも…!?

4.レストラン櫻(アメリカンウォーターフロント)

こちらはシーで唯一の和食レストランです。
ランドのれすとらん北斎との違いは、「ニューヨークの日本食レストラン」ということもあり、どこかスタイリッシュな感じのものが出てくるというところです。
どんなものかは、公式サイトのメニューを見てみてください。
ここは三世代で来ても問題なしですな。
お酒の飲めるシーですが、唯一日本酒、焼酎、梅酒を出すところではないかと…。
日本酒党のみなさんはこちらへ。

5.セイリングデイ・ビュッフェ(アメリカンウォーターフロント)

シー唯一のビュッフェレストランです。
ここはワイワイしているので、家族連れやグループにはちょうどよいかと。
時によってはスペシャルイベントの舞台になったりします。
昨年のハロウィンの時期はテーブルをダンサーたちが回ってくるというイベントを実施していました。
種類も豊富なので、いろんなものを食べれます。
お子さん向けメニューも豊富ですよ。
そういえば、今は自分で作れる(巻ける)ソフトクリームはあるのかな?

レストランを予約しておくだけでゆとりが生まれ、その後の行動も活力が生まれるもの。
ぜひ、レストラン予約をうまく活用してくださいね。

さて、次回は今回の話に似た話。
ランドの「ショーレストラン」の魅力をご紹介します!

【舞浜に行こう】当日編(10) パークを満喫! その6 非日常を満喫!パークで食べる変わった食べ歩きスナックたち

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パークにはいろいろな食があります。
テーブルでゆったり食べるものから、手軽に食べられるスナックまで。
普段とは雰囲気の違う場所で、ここならではのものを食べる。
食でいつもとは違った体験をしてみませんか?

今回は特に個性的な、食べ歩きできるスナックに焦点を当ててご紹介します。
ちょっと小腹がすいたときからガッツリいきたいとき、甘いものが食べたいときなど、目的別でご紹介しますね。
なお、今回はワゴン店舗で販売されているものに限定して紹介します。
(場所は2016年2月現在。紹介しているものは発売終了になったり、売り場が変更になっている場合があります)

1.腹が減った!ガッツリ食べたい!

○スモークターキーレッグ(ランド、シー)
パークのガッツリ系スナックの代表格といえばスモークターキーレッグ!
日本人がシチメンチョウを食べるのはクリスマスぐらいですが、ここでは年中食べられます。
両パークで販売していますがいつも行列…そんなに日本人はシチメンチョウが好きなのかと思ってしまいます。
たぶんこんがり焼いているのではなくスモークなので、食べやすいからなのかと推測。
とはいえ、手と口はベタベタになります…。
骨は大きいもの1つだけなので、小さいお子さんでも骨を気にせず食べられますよ。

販売箇所
ランド:チャックワゴン(ウェスタンランド)
シー:リフレスコス(メディテレーニアンハーバー)
価格:700円

○ポークライスロール(シー)
見た目は長い肉巻きおにぎり?いえいえ、ポークライスロールです。
要は甘辛の味付けの豚肉を長いおにぎりに巻いたものですが…肉巻きおにぎりを長くしたらこんなに食べやすくなるとは!
小さいお子さんでも食べやすい味付けなのでオススメ。
ちなみに、このお店では「みそクリームスープ」なんてものも…まさかのパークで和の組み合わせです。

販売箇所
シー:リバティ・ランディング・ダイナー(アメリカンウォーターフロント)
価格:500円

2.やっぱり甘いものが好き!

○チュロス(ランド、シー)
パークの食べ歩き甘いもの代表格といえばチュロス。
パークでは両パークとも数店舗で販売されています。
おなじみの星型のチュロスもありますが、中にはミッキーシェイプのチュロスもありますよ。
味もシナモン味からカフェオレ味などいくつかあります。
最近はシーで「ポテト味」のチュロスも登場!
どんな味なんだろう〜まだ食べたことないんだよなぁ。

販売箇所
ランド:ラケッティのラクーンサルーン(クリッターカントリー、シナモン味)
※クリッターサンデー(450円)にもミッキーチュロスがついています
パークサイドワゴン(アドベンチャーランド、バニラ味(3/19以降はシナモン味))
ペコスビル・カフェ(ウェスタンランド、バニラ味(3/19以降はシナモン味))
ライトバイト・サテライト(トゥモローランド、バニラ味(3/19以降はストロベリー味))
シー:オープンセサミ(アラビアンコースト、シナモン味)
リフレッシュメント・ステーション(ミステリアスアイランド、ポテト味)
ホライズンベイ・レストラン(ポートディスカバリー、カフェオレ味。なお、販売はレストラン内ではなく外のテラス席なので注意)
価格:310円(ポテト味のみ380円)

○ティポトルタ(ランド、シー)
スティック状のパイの中にクリーム状のフィリングが入っているのがティポトルタ。
パーク以外では見たことがないのだが…どこかの国の名物的なものなのか?それともパークオリジナル?
パイのサクサク感がたまらないスイーツです。
たまに勢いよく食べると、縦に割れてクリームが流れ出ることがあるので注意…夏場は冷たいのが出ているから大丈夫ですが、冬場はクリームが熱々ですよ。
基本的には2種類のグランドメニューがありますが、スペシャルイベントが実施されているときにはスペシャルメニューに変更されることがあります。
2種類買って、みんなで食べるのもありですよ。

販売箇所
ランド:ヴィレッジペイストリー(チョコレート味とチーズクリーム&ラズベリー味(3/19よりチーズクリーム&ラズベリー味はスウィートポテト味に変更))
シー:ハイタイド・トリード(アメリカンウォーターフロント、チョコレート味とスウィートポテト味)
価格:360円

3.種類豊富!キャラクターモチーフのスイーツ、スナック

パークには様々なキャラクターフェイスのスイーツやスナックがあります。
まとめてご紹介!

【ランド】
○ミッキーワッフル(グレートアメリカン・ワッフルカンパニー、ワールドバザール、410円〜)
店頭で甘い香りが漂ってきて、ついつい引き寄せられてしまうワッフル。
レジ横で焼いているのを見たことがある人も多いかもしれませんね。
かなり大きなワッフルですが、ぺろっと食べれてしまいますよ。
おなじみのメイプル味からチョコレート、ストロベリー味と数種類の味があります。
追加料金を払えば、アイスを乗せることもできます。

○ミッキーマウスまん、ミニーマウスまん(ボイラールーム・バイツ、アドベンチャーランド、各450円)
ミッキーマウスまんはポークとテリヤキチキンなのですが、ミニーマウスまんはストロベリー&ミルク味という変わった組み合わせ。
あんまんみたいなものもあるので、不思議ではないのか…。
思った以上においしいです。
(3/18まで販売休止中、それまでは「スノーギースまん」(500円)を販売中)

【シー】
○チャンドゥテール(サルタンズ・オアシス、アラビアンコースト、450円)
「シンドバットの冒険」に登場するチャンドゥのしっぽをモチーフにした中華まんです。
チキンクリームの優しい味なので、お子さんでも気軽に食べられますね。
夏場は販売休止となることが多いのでご注意を。

○ハッピーフレンズ(ケープコッド・クックオフまたはケープコッド・コンフェクション、アメリカンウォーターフロント、430円)
ダッフィーがチョコレート、シェリーメイがストロベリーのもちもちスイーツ。
もともとはダッフィーのみでもう少し大きなサイズでしたが、今は直径10cmもないぐらいの大きさです。
ちょっと小腹が空いたときに食べるのにぴったりですよ。

【ランド、シー共通】
○ミッキーアイスバー、ミニーアイスバー(パーク内のアイスクリームワゴンで販売、各310円)
ミッキーはトロピカルフルーツ、ミニーはピーチ&ラズベリー味です。
夏場はさっぱり食べれてたまりませんなぁ。
冬場は…先日のような季節外れの暖かさになると絶対食べたくなると思う。

4.これは食べなきゃ!パークの個性的スナック

○ギョウザドッグ(シー)
シーといえばこれ、というぐらい、開園当初から人気のスナック。
ギョウザの具を中華まんの皮で包んだものですが、具を湯葉で巻いてから包むことでジューシーな食べ応えになっています。
シーにいったら是非!
特にこの時期はお勧めですね。
なお、2/1より販売箇所が変更になっています。
新しいところはかなり分かりづらいところにあるので、分からなければ近くのキャストさんに聞いてから向かいましょう。

販売箇所
シー:ノーチラスギャレー(ミステリアスアイランド)
価格:500円

ここでご紹介した以外にも、たくさんの食べ歩きスイーツがあります。
小腹がすいたときにさくっと食べれるスナック、気軽に楽しみましょう!

次回は座って食べられ、のんびりできるレストランをご紹介!

【舞浜レポ】2016.2.11 スウィート・ダッフィー(シー)

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先月、シーへ行っておきながら時間切れで行けなかったところが。
それが、シーのスペシャルプログラム・「スウィート・ダッフィー」です。
毎年恒例の甘系プログラム、今年も行ってみよう〜!

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