カテゴリー別アーカイブ: ディズニー

【香港パークへ行こう】その2 地方在住者こそ香港パークがオススメ(2)ここからも出ているの!?香港直行便就航地

Facebook

前回は香港パークの魅力についてご紹介しました。
どうですか、どうですか?
行きたくなった〜という方もいるかもしれませんね。

でも、大都市以外で香港に直接行けるのかしら…??
今回はそんな疑問にお答えしますよ!

2.こんなに!?香港便就航地

さて、上海便よりは少ないものの、案外たくさんの地域に飛んでいる香港便。
以下、一挙ご紹介します!

<北海道>
・新千歳空港(毎日、香港航空、キャセイパシフィック航空運行)

<関東>
・成田空港(毎日、香港エクスプレス航空、香港航空、ジェットスターなど8社運行)
・羽田空港(毎日、全日空、キャセイドラゴン航空、香港エクスプレス航空など5社運行)

<中部>
・中部国際空港(毎日、キャセイパシフィック航空、香港エクスプレス航空、全日空運行)

<関西>
・関西国際空港(毎日、香港エクスプレス航空、全日空、ピーチなど6社運行)

<中国地方>
・米子空港(水、土に香港航空運行)
・岡山空港(月、金に香港航空運行)
・広島空港(火、木、土に香港エクスプレス航空運行)

<四国>
・高松空港(月、水、金、日に香港エクスプレス航空運行)

<九州・沖縄>
・福岡空港(毎日、香港エクスプレス航空、キャセイドラゴン航空、キャセイパシフィック航空運行)
・宮崎空港(水、土に香港航空運行)
・鹿児島空港(毎日、香港航空、香港エクスプレス航空運行)
・那覇空港(毎日、ピーチ、香港航空、キャセイドラゴン航空運行)
・石垣空港(月、火、水、金、日に香港エクスプレス航空運行)

基本的には大きな空港に就航していますが、西日本を見てみると小さな空港にもいくつか就航していますね。
個人的には米子空港に就航していたのにはビックリしました。
石垣空港は就航しているのを知っていましたが、週5便って結構飛んでいるなぁ。

香港便は香港のフラッグシップキャリアであるキャセイパシフィック航空が中心かと思いきや…、最近勢力を伸ばしつつある香港航空や格安航空会社の香港エクスプレス航空が多く就航しています。
そのため、地方在住でもお得に旅できそうですよ!

さて、次回はいよいよ東京と香港、費用面でガチ比較!
地方から行ったらどちらが安く済むか、比較しますよ〜。

☆Summyに東京、香港、上海パークについて相談したい時は…
こちらで承ります

【香港パークへ行こう】その1 地方在住者こそ香港パークがオススメ(1)香港パークがオススメなのはこんな人

Facebook

先日まで「地方在住者こそ上海パークがオススメ」という集中連載を行なっていました。
今回はそれの香港版!
香港パークはどんな点がオススメなのでしょうか?

1.香港パークがオススメな理由

(1)ショー大好きなあなたに!ショーのクオリティが高い

パークではアトラクションよりショーやパレード優先の私。
どのショーやパレードもノリノリで楽しいですよ。
特にショー「ミッキー・アンド・ザ・ワンダラスブック」「フェスティバル・オブ・ライオンキング」は歌やダンスが秀逸!
私行ったら2回ずつ見ているぐらい好きです(笑)。

(2)たくさんのキャラクターに会いたい!

東京だとキャラクターと写真を撮るのも大変…。
それが香港だとたくさんのキャラクターに会える!
しかも東京の場合、1グループ1枚と定められている写真が撮り放題!(とはいえ、節度をわきまえてね)
セルフィーもOKです。

また、ミッキー&ミニーと同時に写真を撮れたり、アナ&エルサ、ベル&野獣(こちらは4/2まで)など、東京ではまず無理なペアと写真が撮れるのも大きな特徴です。
待ち時間も東京より短いことが多いですよ。

(3)日本人好みに合わせてきている

東京で開催される季節ごとのスペシャルイベント。
実は海外に行くとそれほどないんですよ。
アメリカのハロウィンやクリスマスパレードなどは通常営業中に行っていないですし(特別パスポートが必要)。

翻って香港は、ここ最近季節ごとのスペシャルイベントに力を入れています。
先週から「スプリングカーニバル」という春のスペシャルイベントがスタートしましたが、以降夏は(今年は)マーベル、秋はハロウィン、冬はクリスマスに春節と充実の内容!
しかもイベントグッズは日本人が好みそうな色合いやデザイン…。
私は幾度購入をぐっとこらえたか…!!

(4)とにかく空いている

東京は2,3月と春休みの学生さんで大にぎわいでした…シーの15周年イベント最終日の3/17(金)とか、よく入場制限しなかったよね、という混雑でしたよ。
その点、香港でそんなに混雑していることはなく…クリスマスや旧正月の頃はそれなりに混んでいるようですが、入場制限がかかったということは聞いたことがありません。
混雑が苦手な方にこそオススメしたいパークです。

(5)英語が通じる!

上海だとパーク内の人でも英語が通じない人もいるのですが(私もカタコト英語ですが)、香港は全員通じる!
この安心感たるや…。
香港の公用語である広東語は北京語(一般的な中国語)と比較し、漢字が省略されておらず、広東語でも何を意味するかが分かりやすいのもありがたいところです。

(6)案外近い!

上海よりは流石に遠いですが、アメリカのパークに行くよりは断然近い香港。
国内の直行便就航地で一番遠いのは札幌・新千歳空港ですが、それでも6時間かな。
九州の福岡なら4時間!
時差も1時間なので気になりませんね。

そんな感じのパークなので、日本のディズニーパーク好きのみなさんの中で案外多いのが、「マジックアクセス(香港の年間パスポート)」所持者!
東京でショー待ちをしていると、隣の人のスマホカバーに東京と香港の年間パスポートのカードが刺してある…という場面にも何度か遭遇してきました。
香港の年間パスポートは約1万7000円(平日など特定日のみ入園の場合)からというお手頃感があり、飲食・物販の割引特典が手厚いこともあるかもしれませんね。
グリーティングの列に並んでいると、日本人、多し…!!

いかがですか?
行ってみたくなったでしょう?

さぁ、次回はあなたの街からも飛んでいる?
こんなにあるぞ!香港直行便就航地のご紹介です。

☆Summyに東京、香港、上海パークについて相談したい時は…
こちらで承ります

【上海パークへ行こう】その17 地方在住者こそ東京より上海がオススメ!?(5)料金以外で上海パークをオススメする4つの理由

Facebook

3.料金以外で上海パークに行くのがオススメな理由

(1)最新アトラクション&東京にないアトラクションの宝庫!

なんと言っても、最新パークということもあり、最新技術を使った上海唯一のアトラクションが多い!
こんなアトラクションが上海限定&東京にないアトラクションです。

・トロン〜ライトサイクル・パワー・ラン(近未来系バイク型コースター)
・7人の小人のマイントレイン(東京ランド・ビッグサンダー・マウンテン風コースター)
・ロアリング・ラピッツ(急流下り!濡れますよ〜)
・ソアリン〜オーバー・ザ・ホライズン(2019年シーにオープン!空を疑似体験で飛ぶ)
・キャンプ・ディスカバリー(良くディズニー作ったな!というぐらい怖いアスレチック(難易度別で優しいものもあります))
・パイレーツ・オブ・カリビアン〜バトル・オブ・サンケン・トレジャー(東京の「カリブの海賊」とは全くの別物!)

(2)案外英語が通じる

中国だから、中国語が分からないと行けないのでは…。
いえいえ、そんなことはありません。
英語の分かるキャストさんが多いですよ。
パーク内では半分から3分の2ぐらいはおられるのではないでしょうか。
もし英語の分かるキャストさんでない場合は、近くにいるキャストさんがすぐに駆けつけてくれるのでご安心を。

では、英語も話せない場合は…??
大丈夫、それでもいけます!
レストランでも指差しや「No.◯ set please!(◯番のセットをください)」で十分通じますよ。
要は語学ができないから私は行けないと思う必要はないってことです。

なお、空港からパークへ向かうタクシーでは中国語しか通じないので、事前に紙に書いておきましょう。
上海パークのHP(北京語版)のホテル名をそのまま書けばOKです!

(3)ホテルでしっかりとしたおもてなしを受けられる

中国のイメージというと、無愛想なおばちゃんがほいって手渡ししてくれる感じ?ですかね。
しかし、特にホテルはみなさん良く教育を受けておられ、しっかりとした対応をしていただけますよ。
私が2016年12月に宿泊した上海ディズニーランドホテルの上級クラス「キングダムクラブ・ルーム」は非常に良かったです…キャストさんの対応が素晴らしかった!
しかも東京のホテルと比較しても大変お得に宿泊できます…オススメ!
(私のそのときの宿泊記はこちら)
ここまでホテルについて書いていますが、パーク内もそんなひどい対応をされることはないですよ。ご安心を。

(4)東京より空いている

確かにオープンしてしばらくは混んでいました。
今年の春節の時期は前売り券も完売になっていました。
ですが、流石にオープン特需も一巡し、混雑も落ち着いてきたようです。
対して、東京は相変わらず混んでいる!
特に今の時期は春休みシーズンで学生さんが多いです…。

混雑が苦手なみなさん、これを機に上海に行ってみましょう!
特に混雑を避けるなら平日がオススメです。
パークチケットも平日料金で安くなるし!(中国の休日が当たる場合は休日料金になるのでご注意を)

ということで、ここまで地方在住者こそ上海パークがオススメな理由を書いてきました。
どうでしょう?私もこれなら上海パークに行けそう…と思っていただけたのではないでしょうか。

さて、ここまで上海のことをお届けしましたが、来週は香港パークが地方在住者にオススメの理由をご紹介します。
上海で好評だった、旅費比較記事も登場しますよ!お楽しみに!!

☆Summyに東京、香港、上海パークについて相談したい時は…
こちらで承ります