【上海レポ】深夜の移動の強い味方!トリップドットコムの空港送迎
今回の上海行き、都合で行きの上海到着が深夜0時を過ぎることになっていました。
空港直結ホテルに宿泊するかパーク近くのホテルに宿泊するか悩んだ結果、パーク近くのホテルに宿泊することに。
そこでの移動で使ったのがトリップドットコムの空港送迎です。
今回はこの空港送迎がどんなものか、そして実際に乗ってみてどうだったかご紹介します。
1.トリップドットコムの空港送迎とは?
オンライン旅行会社・トリップドットコムが行っている空港送迎。
これは空港送迎を行っている業者と利用者のマッチングという側面が近いのかな。
「空港から」「空港へ」の両方を行っています。
価格は車の大きさやグレード、走行距離によって変わります。
(時間帯や為替などで若干変動します)
空きがあれば当日でも行ってくれるかと。
2.今回空港送迎を決めるにあたって考えたこと
今回、飛行機の上海着が0:45でした。
入国審査などを鑑みても、制限なしエリアに出れるのは深夜1時を過ぎる…。
空港直結ホテルも考えましたが、翌日以降のことを考えると、直接宿泊ホテルに行った方がいいのでは?という結論に至りました。
じゃあ何で移動するか?という話ですが。
・タクシー
・DiDi
・空港送迎
考えうるのは以上3種類。
でも深夜でDiDiつかまるの?タクシー深夜料金どのくらい?
それらをモヤモヤ考えるならば、事前に価格が決まっている方がいいでしょう。
ということで、今回初めて空港送迎をお願いすることにしました。
空港発送迎の予約には
・到着便情報
・送迎場所(ホテル)情報
が必要となります。
これらを入力し、車の大きさを決めて予約となります。
今回、スタンダードサイズ(大人2人、大型スーツケースと小型スーツケース1つずつ)で予約しましたが、トリップドットコムの特典で一つ上のサイズとなりました。

価格は浦東空港〜ノボテル上海クローバーまでで3000円強。
ま、深夜割増があると考えたら妥当かな。
予約後、トリップドットコムで運転手のマッチングが完了すると、運転士さんからメッセージ(チャット)が届きます。
一言もしくはスタンプで返しましょう(日本語で入力しても相手へは中国語に自動翻訳してくれます)。
3.実際に乗ってみた
当日、飛行機の搭乗開始タイミングで運転士さんに「これから乗ります」と、到着後「着きました。今入国審査待ちです」という連絡(チャット)はしておきました。
この時点で深夜0時50分。
運転士さんからは、到着したタイミングで「この看板を持って待っています」と私のローマ字氏名の書いてあるホワイトボードと顔写真が送られてきました。
なので到着ロビーに着いてからは、私の名前の書いてあるホワイトボードを探しましたよ。

無事発見し、声をかけて駐車場へ。
会えたのは深夜1時20分頃でした。
その後は第2ターミナルを出て、駐車場の1階から乗り込みました。
出発前にお水をどうぞとご丁寧に頂戴しましたよ。
出発後はひたすら高速を突き進みます(電気自動車で音も静か)。
パーク近くで高速を降り、20分ほどで無事ホテルへ到着しました。
特に問題なく、無事深夜2時前にはチェックイン手続きできました…。

初めて空港送迎を利用しましたが、とても丁寧に対応してくださり、こちらとしては大満足。
確かにDiDiのほうが価格は安いかと思いますが、モヤモヤするくらいならばちゃんとお金を払って利用したほうが精神衛生的にもいいのかなと思います。
特に深夜早朝時にはよいのでは。

