【上海レポ】アップグレードしてくれた部屋が…「ノボテル上海クローバー」
今回の上海行きは、うちの相方も一緒だったこともあり、ある程度お手頃かつ利便性の高いところを、ということでホテルを選びました。
その流れで選んだのが「ノボテル上海クローバー」です。
ここはパーク直営ホテル以外に宿泊する人たちから高い人気を得ているホテルです。
こちらにはコロナ後数年ぶりに宿泊してきました。
本日はこちらのホテルをご紹介します。
コロナ後は特徴的なお部屋が出てきて…!
1.ノボテル上海クローバーとは?
上海ディズニーランドから地下鉄で一駅「Kangxin Highway」駅から徒歩で7、8分のところにあるこちら。
外資系(フランス)ホテルで、これまで宿泊してきた印象では丁寧な対応をしてくれるところかと(香港にもあります)。
そこまで中国っぽさはありませんが、デリバリーの受け取りBOXなどがあるのはさすが中国といった印象です。
買い物できるとこはコンビニ2カ所くらいしかありませんが、Kangxin Highway駅近くにコストコやレストランがいくつかあるので、電車で帰ってそれらに寄るのもいいかと(コストコそばのホテル「G Shanghai」に泊まった時の様子はこちら)。
お部屋もきれいで、過ごしやすい印象があります

ここの特徴といえば、何といっても送迎バスの多さ!
パーク行きバスだけでも往復1日30便近くあるほどです。
それ以外にも
・浦東空港
・虹橋空港
・Band、Yu Garden(上海中心部)
の3カ所へのバスが出ています。
特に浦東空港は深夜便もあるため、それに対応したバスまでありますよ。

2.なぜ!?びっくりなお部屋にアップグレード
今回、帰りの便を変更したこともあり、予約が水・木・金泊(3泊)と土泊(1泊)に分けて予約しました。
水曜日チェックインすると、ホテルの方から「アップグレードしました」と返事が。
おーっ、どんな部屋にアップグレードされたのだろうかと思ったら…!
何とキャンプルーム!
(調べてみたら「シティグランピングルーム」と名付けられてた)
ベッドに始まり、椅子やランプなどがキャンプ仕様になっていました。
ホテルの中でグランピングが楽しめるということですが…過ごしやすいかどうかはまた別問題な気がします。
(うちの相方は「ベッドの囲いが邪魔!」と吠えてた)
いつものホテル滞在とは違う感じになりますね。
価格的には予約した部屋より5000円アップくらい(1泊1室15000円ほど)。






3.無料シャトルバスが充実!空港行きも
シャトルバスの充実は1.で述べたとおり。
パークと浦東空港へは利用したことがありますが(パークへは今回も何度も利用)、今回帰りが虹橋空港だったので、虹橋空港行きの便を利用することにしました。
虹橋空港は基本国内線の空港ですが、一部国際線も就航しています。
(日本線を含め、国際線のメインは浦東空港)
シャトルバスは空きがあれば予約なしでも乗れますが、人の多そうな時間帯は予約しておくのがベターです。
私は前日に始発の9:50発を予約しました。
5分前にはすでにバスはロビー前に到着していて、すぐ乗れました。
席は8割ほど埋まっていたかな。



バスは渋滞もなく、50分ほどで到着。
ただ問題はここからで、
・バスは国内線のみの第2ターミナルしか停車しない
・空港内はターミナル間無料シャトルバスがない(以前はあったらしい、なので地下鉄移動)
という状況。
なので地下鉄駅に行き、一駅乗るというのが発生します(料金3元)。
これに30分くらいかかっているので全体の所要時間的には1時間半近くかかったかな…。

ちなみに全て地下鉄だと1回乗換で所要時間1時間強(料金6元)。
乗換・移動時間などを鑑みると地下鉄のほうが良かったのかなと思います。
でもバスから見たトリップドットコム本社の変わり種ビルなど、面白いものが見れてそれはそれで良い経験でした。

なお、パークへのシャトルバスのパーク発着はパークのバスターミナルではなく駐車場となります。
(パークのバスターミナルは直営ホテル行と路線バスのみ)
「ドナルド」駐車場の600番台あたりに着くので、行ってみるとすぐ分かるかと。
ホテル名の書いてあるバスとなります。
パーク直営ホテルの価格が上がっている今(安い方のトイストーリーホテルで1泊1室4万円くらい)、1泊1室15000円くらいで宿泊できるのはありがたい…。
シャトルバスの本数も多いですが、地下鉄で一駅の立地なので疲れたら気軽に帰ってこれるのも良いところです。
パークオンリーで上海を楽しみたい方にはおすすめかと。

