【よさこい】1カ所への支援を続けること(みどりサマーフェスタ報告)

西日本は暑いのでしょうか。

関東も暑いといえば暑いのですが、昨年に比べたらマシなもの。

しかも今日は雨で肌寒いときたもんだ…車内のクーラー寒いよ。

長袖を着て寒いさむいと思いながら群馬・みどり市へと向かいました。

前回は会場へは1番の最寄駅であるわたらせ渓谷鉄道・大間々駅を利用したのですが、電車の接続が悪かったので、今回は次に近い東武線赤城駅を利用。

浅草から直通特急があるのはもちろん、普通電車だけでドンブラ来ても乗換しやすいので良いかと思ったのです。

(でも普通電車の乗換回数7回・所要時間4時間…お尻が痛くなる前に乗換で立てて良かったと思おう)

赤城駅から会場のながめ余興場までは徒歩15分ほど。

駅周辺は住宅や商業施設がありますが、会場に近くなると自然が増えてきます。

そしてながめ余興場は昔ながらの木造芝居小屋。

現在はイスですが、昔は床に座布団だったのかなと思わせるくらい年季の入ったところです。

土足厳禁なので、靴を脱いで上がります。

2階もあるのですがチームさんが多そうな雰囲気だったので1階へ。

歌舞伎の舞台のように舞台脇にも花道があります。ここで演舞するチームさんも

参加チームは22(たぶん)。

基本的には桐生や伊勢崎、前橋など群馬県内のチームさんが多くなっています。

が、中には埼玉や栃木のチームさんも。

そしてこの中にはよさこい以外のチームさんが多数います。

ヒップホップやコンテンポラリーダンス、ベリーダンスなどその種類は様々。

ヒップホップのチームさんなどはお子さんが多かったかな。

また出演順で前半に集中しているチームさんもあれば後半に集中しているチームさんも。

これは後の予定があるチームさんを優先しているのかな…。

しかしこれだけのチームを集められているのは主催チームの「千紫万紅」木蓮さんの力なんだろうな。

マダムもいればお子さんもいるなど多彩。

プログラムは前後半制でそれぞれ20チーム強ずつ演舞。

ただ、前半のみのチームさんもいるからか、後半になるにつれ人が少なくなっていってしまうのは残念…写真を見ると如実に違うからなぁ。

でも後半は千紫万紅さん関連のチームさんもたくさん。

お子さんだけでなく障がいをお持ちの方のチームさんなど、多彩な関連チームがあるんですよ。

よさこいのチームさんが多数ですが、それ以外のチームを合計するとよさこいのチームと同じくらいかも

そして最後にはこのイベントのきっかけとなった東日本大震災の話もされていました。

今年に入ってからも熊本地震や千葉豪雨など多くの自然災害がありました。

もちろんそちらへの支援も大切になるけど、1カ所へ長く支援を続けたいと決め、宮城県岩沼市の「千年希望の丘」への支援を続けているとお話しされていました。

1カ所への支援を長く続けるのはできるけども、他の災害があると揺らいでしまうところかと思います。

そこは木蓮さんの信念があるんだろうな。

私の中ではお祭りの終了が17時と思っていたのですが(2年前の記憶)、今年は参加チームが増えたこともあり、終了は17時半。

あ、あぶない…17時終了かと思って、朝1本前の特急予約するところだった。

最後にようやく千紫万紅のチームのみなさんともちょこっとお話できました。

木蓮さん、お体大切に…!

帰りはちゃんと特急で帰っています(帰りは乗換実質1回!)。

自然災害が多い日本では様々な復興支援のイベントが行われています。

もちろんどれも信念を持って行われていると思うのですが、みどりのように1カ所への支援を信念を持って行われているのは珍しいかと。

私としてはそれを応援したいなという気持ちを込めて今回行かせてもらいました。

千紫万紅のみなさん、今度はゆっくりお話ししましょう〜。

最後はそんな千紫万紅オールスターズのみなさん。準備から何からお疲れ様でした!

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