建物に風情感

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寝坊した朝。
あちゃー、とはなるのですが、過去にも何度もやっているのでそこまで慌てない私(爆)。
行きの電車の中であれやこれやと検索し、このルートだと決めて移動。
会場最寄駅の一つ、東武赤城駅にはスタート8分前に到着しました。
会場までは徒歩15分ということで必死に歩き、結果10分ほどで到着!
遅刻は5分ぐらいで済んで良かった…!!

今回のみどりサマーフェスタの会場となる場所が「ながめ余興場」というところ。
歴史のありそうな建物に余興場という名前が気になったので、どんなところかなと調べてみました。
元々は大正時代に遊園地があったそうで、その中の一つの芝居小屋として昭和12年にできたというながめ余興場。
最盛期の昭和20〜30年代はすごい人出だったとか…。
昭和末期に遊園地が閉園されてからはしばらく使われていなかったそうですが、余興場の保存機運が高まり、平成9年に修復されて再度利用されるようになったとのこと。

こちらがながめ余興場の入口。ここだけでも普通のホールとは違う佇まいですね

会場内はかなりキュッとまとまった感じ。
すでに始まっていたので1階席をごめんなさいと言って歩くのも申し訳ない気がしたので、階段を登って2階へ。
木の階段を登ると、これまた木の椅子が。
空いているところに腰掛けると…よく見たら最前列は畳に直接座るとは!
あんまりこういうところに来たことがなかったので新鮮です。
1階には舞台から伸びた花道もあり、ミニ歌舞伎座的な印象。
今後の公演ご案内に中村勘九郎特別公演があるぐらいだから、有名なところなんだろうなぁ。

花道を利用し、千紫万紅の旗士さんたちがフラフを披露!

みどりサマーフェスタ自体はよさこいだけでなく、色々なジャンルのダンスのチームが参加するイベント。
ということでフラやタヒチアン、ベリーダンスなど私が普段お目にかからないダンスもたくさん見ることができました。
ホストチーム「千紫万紅」代表の木蓮さんの人脈だなぁという感じです。
お客さんも拍手をしたりして一緒に盛り上がっていましたよ!
お子さん達が踊るときゃーと歓声が上がり、拍手も!

よさこいのチームが半数ぐらいかな?県内だけでなく、埼玉からのチームも!

二部構成だった今回のみどりサマーフェスタ。
間の休憩時間には外で渡良瀬川を眺める私…綺麗なところだなぁ。
さらに1階はどうなっているんだと観察に行ったら…千紫万紅さんの曲を作られている沼宮内さんに遭遇!
上から撮影されているの、見えましたよ〜。
なんだか自然も建物も満喫です。

最後は総踊りと「上を向いて歩こう」を歌ってシメ。
歌でシメるイベントは珍しいなぁ。
歌っていた民謡歌手さんが大変美しい人であった…!!

千紫万紅メンバーの吉野さんやかなまゆさんと話をしていないなぁと思って終了後舞台に近づいていくと…、なぜか木蓮さんに呼ばれる私。
記念撮影に加わってくださいと…いやはや、私はゲストではないのですが。
その勢いで吉野さんとかなまゆさんと話ができたので良しとしよう。
木蓮さんには東日本大震災で長年支援を続けておられる宮城県岩沼市の方をご紹介いただきました。
横浜から演舞に来ていただいてという話が出て来たのですが、それは「祭・WAIWAIよこはま」さんたちですかね。
私はその中のメンバーではないのです…ごめんなさい…。
2階席からは「くまがや鳴子会 熊舞」のコバさんに思いっきり手を振られるとは思ってもいなかった舞台上…!!

帰りはここまで何とか順調に帰宅しています。
ただ、大間々を出て4時間近く経つのですが、未だ家に着かないという…!!
あと30分ぐらいかな?

そして今日は木蓮さんの誕生日でした!お誕生日に素晴らしい会、ご盛会おめでとうございます!!

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