【よさこい】よさこいに熱視線(ふなばし市民まつり報告)

雨の影響で中止が続いている関東よさこい界。

今週は幸い雨の影響がなさそうですが、先週の台風被害を受けて、すでに来週のちばよさ(ちばYOSAKOI)の日曜日の中止が決まっています。

これは同時開催の市原市の市民祭り「国府まつり」の中止が決まっているため。

市原も台風で大きな被害を受けているからなぁ…。

土曜日は千葉市内での開催なので今のところ開催のようですが、とても気がかりです。

かくいう私は先週のインフルエンザ発症からようやく復活!

胃腸の調子が今ひとつなのでまだ完全復活というわけにはいきませんが、開催時間の短い船橋なら大丈夫そうかと、ドンブラ電車に揺られて1時間半かけてやってきました。

船橋に着いたのは演舞スタート5分前。

ですが、会場はJR船橋駅前というとても目立つ場所なこともあり、すでにお客さんで大混雑でした。

歩道にたくさんの出店が並んでいる要因もあり、見れる場所が元々多くないのです…。

仕方ないので、地方車のお隣が一番見れそう…と移動。

それでも私の背(167cm)で隙間からたまに踊り子さんが見れるレベルです。

最後尾なら手を伸ばしてもいいかなと、たまに手を伸ばしてカシャと撮るくらいでないと撮影も難しいほど。

人が徐々に移動していくので前には進めるものの、見づらさはさほど変わらずでした。

こればかりは仕方ないね…。

一番よく見えた、最後の総踊り。沿道の一般の方も見よう見まねで参加

船橋は3会場で演舞なのですが、同時演舞ではありません。

駅前での演舞が終了すると、音響の地方車は500mほど移動。

ふなばし市民まつり会場でも奥の方になる本町通りの外れのほうまで移動してきました。

1時間弱演舞すると、今度は少し駅寄りに戻って同様に演舞。

それが終わると2時間超の休憩時間となり、最後駅前に戻ってきて演舞となります(全会場パレード形式)。

駅で配布されるマップではよさこいの詳細な時間は分からず、一番いいのは地方車に貼ってあるスケジュール

そのような感じなので、地方車とともに移動する人々の多いことよ!

もちろん、この人だかり何?よさこい?みたいな人も観覧されている方にはいますが、よさこいを楽しみにされている方が全体的に多いように感じます。

特に地元の「REDA舞神楽」「市立船橋高校吹奏楽部(よさこいを踊る吹奏楽部)」が参加することもあり、より人が多い気が。

船橋市は人口65万人だそうなので、それに比べたらごく僅かの人数かもしれませんが、それでも多くの人がよさこいを待ち望んでいたことが伺えます。

手拍子なども多かったな〜。

駅から500mほど離れてもこの人だかり!恐ろしや…

参加チームは7。

前述の「舞神楽」「市船吹奏楽部」という地元の二大巨頭チームのほかは、千葉市内のチームがメインかな。

中止になってしまいましたが、ちばよさのゆる一般公募チームもいましたね。

個人的には船橋のチームさんは小さいところがいくつかあるかと思うので、そこの参加がなかったのは残念…「元気舞心」さんとかね。

市船吹奏楽部は札幌の頃がよさこいをやっているメイン。普段はもちろん吹奏楽メインです

私は本町通りの演舞が終わった14時前時点で離脱。

最後の演舞(16時過ぎ)まで2時間超は待てなかったな…体調もあるし。

元々暑さ対策のため、コロナ後に7月開催から9月開催へと移動になった船橋。

この日は雨が止み、曇りながらも問題なく開催できる状況になったのが本当に良かったです…。

翌週のちばよさ日曜日がすでに中止になっているのが残念ですが、何とか土曜日は開催できるといいな…(土曜日は千葉市内開催)。

暑くても人が多かったですが、涼しいともっと人が多かった…移動も大変でした

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