【よさこい】確かに毎年晴れている印象…!(YOSAKOIそうか報告)

昨日は雨が降り、夜は寒くなった関東。

早朝も寒かったので(ランニングしてました)、昼間も肌寒いのかと革ジャンを着て黒ずくめの格好で自宅を出発しました。

寒いのは耐えられない関東人です…。

自宅から2時間ほどで草加の会場最寄り駅である獨協大学前駅に着。

ここから会場まで15分ほど距離があるのですよ。

トコトコ歩いて向かいます。

歩いている途中で一般の方だけでなく、踊り子さんなどの姿もちょくちょく。

今日は晴れてよかったよ〜。

そして会場まで間近の信号まで来てはたと気づきました。

通りに車が普通にいる…通行止めしていない。

あれ、もしやもしや。

なんと、コロナ前まで会場になっていた松並木側の道路を活用したパレード会場はなくなっていた!

うわぁ、なんと。

コロナ時期の特例で奥のパレード会場が運用されていたと思っていたのですが、違ったんですね。

恒久的なのかなぁ…雰囲気も良かったのに。

(なので予告記事に書いた内容は違っていました。ごめんなさい)

会場は広大なまつばら綾瀬川公園。

ここに出店が多数あり、よさこいの会場3ヶ所も全てここに収まっています。

私はスケジュールをちゃんと見ていなかったのですが、とりあえず演舞が一番最初に始まるウォーターフロント会場へ。

ここは川と松並木をバックに演舞できる会場です。

が、公園内は木々が多く日陰のある場所はたくさんあるものの、ここについては日を遮るものはなし。

しかも昨日の雨で芝が濡れているらしい。

ムムム…それはやむなし。

でもこの会場で司会をしていた草加のよさこい有名人・モガちゃんいわく、「11/3は統計的に年間で一番晴れの日が多い」とのこと。

確かに、11月の草加で雨が降った時はあまりないかもしれない。

(9月の同じく草加の「よさこいサンバフェスティバル」は結構降られている印象)

ここは会場が横に広く、敷物があれば芝生に座ってみれるのが特徴。

どこで見てもあらかた見えることもあり、結構立ち止まってみている人が多い印象でした。

ちなみに後ろの松並木の奥の道路でコロナ前は流し踊りが行われていたんです…なくなってしまい残念

その後の私は3つの会場を行ったり来たり。

まずはメイン会場へ。

ここはステージになっており、途中よさこい以外のイベントも行われます(商工会議所祭り内でよさこいが行われているため、商工会議所のイベントも行われる)。

周囲に出店がたくさんあるものの、最後のフラフ共演や総踊りのために座席と出店の間が空けられていることもあり、かなり広々しています。

なので、観客は座席周辺にギュッと固まって見るような印象があります。

ステージの様子。お子さんだけで演舞しているチームでちょうどいい印象…

お子さんだけで

もう一つがストリート流し踊りの会場。

会場の最奥にある道路?を使った会場です。

ここは通りの両側に座って見ることができるので、のんびり見ている人が多いのが印象的でした。

(ステージや出店の奥にあるのでちょっと分かりづらいのが難点)

そして私の後ろをお知り合いのみなさんが多数通っていく…ここで何人に会っただろうか。

参加チームは35。

1日に行った府中と同じく、地元チームが7〜8チームあるのが特徴です。

ここまで多くの地元チームが関東にあるのはそんなにないからなぁ。

とても貴重なところです。

それ以外は埼玉県内各地から参加チームがありますが、関東で最も地元チームが多い朝霞からのチームが多い印象です。

比較的近いし、乗換1回で来れるのが大きいのかな。

県外からは都内からのチームが大半ですが、中には新潟や静岡のチームさんも。

基本的には近隣のチームの参加が多い印象の草加ですが、ポンと現れる遠方のチームは何かつながりがあるのだろうな。

そして草加は11月ということもあり、今年で活動を終了されるチームさんの姿もありました。

朝霞の「ASAKA華撃団」さんがそうです。

以前スタッフの方とちょっと仲良くさせていただいていたことがあるので、気にかけていたチームさんでもあります。

それほど人数も多くないですが、いつも全力で演舞されている姿が印象的でした。

最終演舞は、この日参加していた朝霞のチームの旗士さんが後ろでフラフを振るという、何だか泣けてくる演出。

みなさん、17年間お疲れ様でした!

最後なので「ASAKA華撃団」さんを。本当にお疲れ様でした!

各会場での演舞終了後はフラフ共演と総踊り。

ですが、草加はメイン会場のステージが小さめのため、ステージよりも周辺を大きく使うのが特徴です。

(メイン会場と出店の間が空いている理由)

フラフ共演ではほぼ全てのチームさんのフラフがステージ外にあるという…。

なので観客席側からは360度ぐるっとフラフに囲まれているという状況でした。

これは総踊りも同じで、明らかにステージ外にいる踊り子さんの方が多い。

そして都内のチームさんも完璧に埼玉の総踊り「コバトンよさこい」(注)を踊れている面白さよ。

どう考えても草加で覚えたのだろうか…! 

(注:埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」をテーマにした曲)

11月上旬はよさこいに行けない年が続いていたため、何だかんだと5年ぶりのYOSAKOIそうかでした(去年よさこいサンバフェスに行ったので、草加自体は久しぶりではない)。

前回(2021年)はコロナ禍だったので、要マスクでメイン会場に入るのに検温が必要など不自由さがありましたが、今はそれも不要ということで、自由に楽しんでいる人たちがたくさん。

併催の商工会議所まつりを含めて多くの人で賑わっていました。

地元のチームが多く、応援で来ている地元のみなさんが多かったのも嬉しいポイントですね。

来年もいい天気で、賑わう中開催されますように。

ステージでないところもステージになるのが草加の面白いところです

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