キーワードで振り返る札幌「場所」編

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朝4:30起きで羽田へ。
我が家から電車で1本なので、時間が遅くて済むのは助かります。
そして飛行機、電車と乗り継ぎ、3時間半ほどで札幌駅に到着!
2年振りの札幌、来たよー!!
今回は2日間滞在するので(笑)、これまで行っていないところにもじゃんじゃん行ってみよう!と考えた私。
お知り合いのチームのみなさんの応援をしつつ、こんな感じで各会場を巡ってきました!
《土曜日》
大通パレード会場(南北)
→JR札幌駅
→新琴似
→一番街三越前
→大通パレード会場(南北)
→サッポロガーデンパーク
→FUNKY!すすきの
《日曜日》
JR札幌駅
→大通西8丁目
→大通パレード会場(南北)
→新さっぽろ「あつこい」
→大通パレード会場(北)
誰ですか、行けばいいってもんじゃないと言ったのは!(笑)
中心部のメイン会場もいいですが、私は郊外の地域のみなさんが運営している会場に注目しています。
今回行った中で一番気になっていたのは、市内北西部の新琴似会場。
有名な「新琴似 天舞龍神」さんのお膝元ですね。
以前平岸会場に行った時も、有名チーム「平岸天神」さんのお膝元というだけあり、地元の方の熱烈歓迎ぶりにびっくりしました。
新琴似はどうかな…?
・大きく「龍」の文字が入った紙製手振り旗
・天舞龍神写真入りうちわ
・天舞龍神パンフレット
を持って見物しているみなさん多数!
さすが地元…!
私は行く時間が遅かったため別途配布されていたタイムテーブルしかいただけませんでしたが、タイムテーブルの「天舞龍神」の文字も一回り大きい。
いやはや、さすがです。
しかし地元のみなさんは、どのチームにも分け隔てなく、声援を送っていらっしゃる!
地元のみなさんにとっては、もはやよさこいは当たり前のように存在しているものなのですね。
300mほどのパレード会場に折りたたみ椅子やレジャーシートなどを持ち込み、わいわい楽しんでらっしゃいました。
地元の方が運営されているという点では、日曜日に行った新さっぽろ会場もなかなかの味わいでした。
地元の方が運営されている屋台が数カ所とステージのみのシンプルな会場。
ぎゅうぎゅうで見えない、という混雑ではありませんでしたが、それでも敷地の少し高いところから演舞を見ている方も大勢いらっしゃいました。
新琴似よりさらにほのぼのした感じの会場でした。
人の多さでびっくりしたのはサッポロガーデンパーク会場!
おいしいビールやジンギスカンが食べられる「サッポロビール園」や商業施設「アリオ札幌」などが一緒になったところです。
サッポロビールの煉瓦造りの煙突や建物をバックに演舞するのですが、向かい側が商業施設のためか、えらい人!
三重四重の人垣に、建物の2階、さらには屋上駐車場まで見物している人でびっしりでした。
私が行ったの19時半過ぎなんですよ!
終了の20時半まで、ずっと賑わっていました。
おぉ、商業施設の威力を感じます!
最後にすすきの。
北海道一の繁華街・すすきののパレード会場ですね。
私が行ったのは21時過ぎということもあり、ほろ酔い加減のみなさんを含め、大勢のみなさんが声援を送ってらっしゃいました。
ここも三重四重の人垣!
頭と頭に隙間から見るのですが…、無理があるよ~!
昨日帰りに札幌の「いなせ系暁会活頗組」で参加していた千葉のチーム「龍連者」くまこさん(岩手県民?)も話していましたが、すすきののネオンと酔いどれのみなさんの声援で気持ちいいんですよ、とのことでした。
なるほどね、確かに踊るみなさんにとってはそうかも!
というわけで、まずは会場に注目して書いてみました。
次は、人をテーマに書いてみますよ!

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