学生七変化

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勤務先に向かう時間とほぼ同時刻に起き、千葉へ向かったSummyです。
さすがに疲れた…でも10時スタートというから仕方がありません。
というわけで向かった千葉・野田市。
東京理科大野田キャンパスの最寄り駅・運河駅にはスーツケースの学生などがわんさか。
絶対によさこい関係者だな…今日は理科大主催のお泊り会(バンガローを借りるらしい)があるらしいのです。
寒いので寝袋持参とHPに書いてありました…やることが学生の発想だ。
さて、理大祭のいいところといえば、学生チームのみならず、近隣の一般チームも多く参加するところ。
全体の半数ぐらいは一般チームでしょうか。
この日会場で一番最初に会ったのも、学生チーム所属ではないけんたんくん&まーくん兄弟でした。
二人のお母さん・キャサリンさんが立ち上げた「お嬉楽隊」の煽り(けんたんくん)、フラフ(まーくん)をするとのこと。
その後、しっかり「龍連者」でも活躍してましたが。
もちろん、いつもの如く龍連者御一行様にも遭遇。
そして、理大祭など学生の多いイベントごとに行くといつも思い知らされるのですが、学生ネットワークのすごさを目の当たりにしました。
・踊れるならばそのチームの後ろで踊る
・複数チームの衣装を持っていることもあり、演舞のたびに着替えて踊る
・関東のチーム以外でも踊る
今回、仙台から「EDEN」名古屋から「心纏い」が来ていたのですが、多分あの中に理科大生いたはず(「EDEN」には絶対にいた)。
心纏いは40人ぐらいいましたからね…佐世保の時の倍以上はいたよ。
そのパワーといい、交流頻度といい、ものすごいものがありますね。
ほんと、興味しんしんです。
私がまだ学生なら、研究のテーマにしたいぐらい。
理科大おなじみの企画(寸劇)は今年も健在。
学生バカだなぁ、と思いながら(愛ある言葉です)みていました。
私は学生時代によさこいを知りましたが、演舞を見て興味を持った人ではないので、こういうネットワークがあるのを知ったのは、研究をかなり進めてからでした。
だからこそ興味しんしんのかなぁ。
学生の世界、まだまだ面白そうです。

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