併存する?2つのお祭り

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今日は冷えると聞いていたので、モコモコ着込んで出かけた八王子。
私は西八王子駅から歩いて向かったのですが…着込みすぎたかな、あ、暑い…。
会場まで20分強、ガチで歩いたのもあるからだろうなぁ。
通ったのは10時過ぎにもかかわらず、会場へと向かう甲州街道のあたりは人が多いこと!
なんせ通りにはあちこちで出店や近所の商店が物販店を開いており、足を止めて見る人たちが大勢いるからです…。

人波を縫いながら会場となる陵南公園に到着したのは、ちょうどよさこいのパレードが始まる頃。
ここだけはスタート時刻が確実にわかっていたのですよ…。
パレードまだかなとスタート地点の様子を伺っていると…動き出したぞ。
一昨年来た時に見たのと同じリアカー地方車の先導で踊り子さんたちがやってくるのですが。
…すぐ音が止まってしまうのは大丈夫なのでしょうか…しかもなかなか回復しないという。
後のチームは大丈夫っぽい感じだったけど。
でも、色づいた通りをパレードできるのは心地いいんだろうなぁ。

地方車は2種類あって、リアカータイプと
台車タイプ。ちなみにこちらは以降でご紹介するじょいソーラングループのみなさんの演舞

その後は、開催時間を調べて、「NoriNoriよさこい」が行われるD会場で過ごしていました。
ここは「八王子YOSAKOI連盟」のみなさんが主催しているステージで、10数チームが参加していました。
ここで、連盟ができるほど八王子によさこいのチームがあることを改めて実感…5チームぐらいあるのかな?

NoriNoriよさこいは公園入り口に近いところで開催

前日が悪天候だったこともあるからか、今日のお祭りの人出はすごいこと!
八王子市政100周年記念式典が行われている合間は催しが全て休止になるということで、その間に周辺を回って見たら…なんじゃこの混雑!
特に飲食系の出店が並んでいるところは通るのにも一苦労でした…恐ろしいことよ。
しかもどこも買うまで大行列!
いやはや、八王子の一大イベント、恐るべし…。

14時過ぎからは、もう一つのよさこい会場である「じょいソーラン祭り」へ。
著名なチームである「甲斐風林火山」の母体となっている「じょいソーラングループ」さん主催のイベントです。
たぶんNoriNoriよさこいと別なのは、じょいソーラングループさんが独自路線を突き進んでいるからでしょう…昨日は甲州街道パレードもやったのかな。
じょいソーラングループさんは東京都西部〜山梨県の中央線沿線にかけて20チームぐらい所属チームがあります。
その中でも八王子には5チームぐらいあるようで、毎年いちょう祭りで大々的に演舞を披露していますね。
チームのオリジナル曲をお持ちのチームはないようで、どのチームもじょいソーラングループの曲や市販の曲で演舞を披露していました。
演舞の最後には各チームの代表者を中心に構成された「甲斐風林火山」さんの演舞も。
この頃には演舞を見ようと踊り子さんをはじめ、すごい人でしたが…!

じょいソーラングループのみなさんの演舞は運動場の一角。

「甲斐風林火山」さんの演舞が終了した時にはすでに16時過ぎ。
「NoriNoriよさこい」の会場に戻ろうとすると、先ほどまで大混雑だった出店は多くが片付け中…。
それもそのはず、お祭りは16時半までだからです。
早々に売り切れていたお店も多かったしなぁ…それだけ人出も多かったということでしょう。
「NoriNoriよさこい」の会場もチーム演舞は終わり、フラフの競演中。
が、先ほどと違うのは…さ、寒っ!
じょいソーラングループさんの会場は日が燦々と降り注ぐグラウンドだったのですがこちらは木陰の多い公園の広場だったからです。
夏なら大歓迎なのですが、なにぶんこの寒い中ではきついものが…!
ここでは「うふふ」のあいらさんを見つけ、色々談笑。
息子のむっくんよ、母さんによさこいを踊らせてやっとくれ…!

こちらの総踊りが終わった頃にはお祭り全体も終了。
人の少なくなった甲州街道を歩いて帰る私でした。

しかし、どちらも同様に、いちょう祭りの開始から終了までずっと演舞していたとは…来年以降も併存するお祭りになるんだろうなぁ。

1日開催されるお祭りでこういう形で併存するのって早々ないと思うんですよ。事例としてかなり珍しいかと

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