【香港レポ】キャラクターの近さが嬉しい!昼のパレード「フライト・オブ・ファンタジー」

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私は香港ディズニーランドのパレードやショーが大好きなのですが、その中でも一番好きなのが昼のパレードである「フライト・オブ・ファンタジーパレード」です。
パレードですが、とにかくキャラクターとの距離が近いのが一番の魅力!
今回はこのパレードの概要と魅力をご紹介します。
これらを知った後で最後に動画を見ると、より間近でパレードを見たくなりますよ!

1.フライト・オブ・ファンタジーパレードの概要

・香港ディズニーランド5周年を記念してスタートしたパレード
・ミッキー&フレンズをはじめ、プーさんと仲間たち、プリンセスなど、多彩なキャラクターが登場
・途中1カ所で停止し、ショーモードに
・ルートはファンタジーランドをスタートし、スリーピング・ビューティー・キャッスルを経由し、メインストリートUSAまで
・スタートからゴールまでおよそ30分
(なお、2018年1月以降はキャッスルの改修工事のため、停止位置がメインストリートUSA内のみとなっています。詳細は現地のキャストさんに確認を)

2.フライト・オブ・ファンタジーパレードの魅力

(1)キャラクターが近い

香港パークのパレードルートの幅が狭いからか、それともゲストは立ち見で最前列から観れるからか、キャラクターとの距離が他のパークのパレードと比較し、近い気がします。
ぜひキャラクターを近くで見る迫力を堪能しましょう。

(2)ショーモードでお気に入りのキャラクターと遊べる

お気に入りのキャラクターがいるなら、ぜひキャラクターが停止するポイントで待ってみましょう。
その時にキャラクターTシャツやぬいぐるみなどを持って声をかけると、キャラクターが反応してくれますよ。
気づいて声をかけてくれるのはこちらとしても嬉しくなりますね。

(3)軽快でウキウキする音楽

私が最初にこのパレードを好きになったポイントとして、音楽があります。
軽快な音楽で、ワクワクする要素がたくさん!
特にショーモード時の音楽で私のテンションが高まります。

ショーモードで使用されているのは、最近活動再開して日本でも人気の高いアメリカのバンド「Jonas  Brothers」の「Fly with me」(映画「ナイトミュージアム2」主題歌)広東語バージョンとピーターパンの「You can Fly」の2曲をアレンジしたものです。

(4)ショーモード時の仕掛けに注目!

ショーモード時の後半にはびっくりするような仕掛けがどのフロート(山車)にもあります。
停止したフロートがどうなるのか、注目しましょう!

3.どんな流れのパレード?

ここからは画像でご紹介します!

オープニングはダンボ!手押しでやってきます…!
香港ディズニーランド・バンドのみなさんはいつも楽しげに演奏
最初のフロートはミッキー&フレンズ!ミッキーのみ上に、その他にはミニー、プルートと…
ドナルド、グーフィー、チップ&デールがいます
続いてはプーさんと仲間たち!ティガーやイーヨーは歩いて登場です
プーさんがいるフロートより後ろのフロートの方が大きいという…こちらにいるダンサーさんにも注目してみましょう
続いてはプリンセス!オーロラ姫、シンデレラ、ベルと同じフロートに乗ってくるのは豪華!
続いてはジャングルブック&ライオンキング。2つのジャングル映画が一緒になって登場です
てんとう虫に先導されて登場するのは…
ティンカーベル!なんとかわいらしい!!
続いてスティッチ。左上の船のようなものはブランコのように動いています
最後はトイ・ストーリー!バズ・ライトイヤーはフロートの上ですが…
ウッディやジェシーは歩いて登場します。この後ろにいるグリーンアーミーメンにも注目!

4.それでは動画を見てみましょう!

今回ご紹介する動画は、スリーピング・ビューティー・キャッスル前で撮影したもので、ショーモード時にはミッキーたちがそばに来るポイントです。

ここまで、香港パークの昼のパレード「フライト・オブ・ファンタジーパレード」の魅力についてご紹介しました。
ウキウキする音楽に愉快なパレードがやってくる、ある意味パレードの王道的なものなのかもしれませんね。
ぜひ香港パークに行ったら体験してみてくださいね。

個人的にはショーモード中のミッキーはどうなるのかがぜひ見ていただきたいポイント。お見逃しなく!

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