相模原の底力

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横浜線に乗るのも久しぶりな気がするなぁ…乗っても新横浜に行くぐらいか。
特に町田以北は本当に久しぶりな気がします…。
自宅から1時間強ぐらいで最寄駅の古淵に到着。
駅から会場までは道路を渡ってすぐなのであっという間に到着です。

開会式が始まる前に到着しましたが…、早くも人出が多いこと!
私は10年振りの相模原ですが、人出の多さは変わらずです。
そして開会式後には総踊り!
久し振りに本家・相模原で「よっしゃこい(相模原乱舞)」を見ました…だいたいいつも見るのは理大祭(東京理科大学園祭)か学生の多いお祭り(笑)。
学生はこのテンポの速さが好きなのかな?
そして開会式後には「舞陣」旗坊さんに遭遇!
直さんは結局会えずじまいでしたが、演舞時に見れましたよ!

その「よっしゃこい」総踊りの様子。この様子を見ているとおかしくなってくるのは私だけだろうか?

相模原は道路上に3箇所、近隣の公園に1箇所の計4箇所の会場があります。
私がまず向かったのは公園の会場であるパークステージ。
ここでは審査が行われるそうで、審査テントが立っているのはもちろん、地元町内会のみなさんによる、美味しそうな出店も…。
そしてステージ周辺には…ここも人が多いなぁ。
観覧スペースが芝生の緩やかな丘ということもあり、人によってはキャンプ用のテーブルと椅子を出してピクニック気分の方も。
それはそれで楽しそうね…!
私はかなり後ろのほうで見ることに…前のほうはかなり詰まっていたからです。

かなり遠くから見るパークステージ。後ろの大きなパネルはここともう1会場に設置。こういうのがあるのも珍しいなぁ

なんでこんなに人が多いのか、と思ってパンフレットをよく見てみると…、なんと、参加46チーム中、相模原のチームが約半数!
こんなに多かったっけ、相模原!?
各地で演舞を披露するようなチームさんは数チームですが、それ以外に地元で細々と活動されているチームさんや学校のチームなどを含めると結構な数のチームが活動していることが伺えます。
たぶん関東でそういうところは数少ないぞ…神奈川だと小田原よりも多いのでは?
地元チームさんが多ければ、それだけ地元のみなさんが見に来ることになるよね…納得だわさ。

古くからいるチームも新しいチームも入り混じった相模原。古参チームの代表格「よさこい桂友会」さんも元気に活動中!

私はその後道路上の3つの会場を行ったり来たり。
3つの会場は歩いて2、3分で行けるぐらい近接しているので、サクッと行けます。
しかも道路上なので踊り子さんたちも近いこと…。
地元のみなさんも声援を送ったり、手拍子したり積極的!
今年で16回目の相模原、もうみなさんよさこい慣れしているんだろうなぁ。
途中、会場のスピーカーの調子が悪くなってしまい、交換することになったため無音で急きょ旗の共演が行われたときも、旗の演舞に拍手喝采!
(そこで仕切る日野の「踊り屋MIX」の代表さんの臨機応変さもすごかったな…)

10年ぶりの相模原は、そんな地元の底力を見た1日となりました。
私は審査発表前に相模原を出たのですが…、その後の行動は後日。

観客のみなさんが本当に多く、しかも盛り上げているのが印象的!相模原のチームがこんなに多いとは…!

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