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【香港レポ】2016.4.29 香港年パス会員向け「EXCLUSIVE NIGHT」

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ようやく、先週出かけてきた香港年間パスポート「Magic Access」(以下年パス)会員向けの特別イベント「EXCLUSIVE NIGHT」のご紹介をします。
日本ではまず考えられない、年パス会員ならではの特典もありましたよ。
今回は「EXCLUSIVE NIGHT」の概要と、どんなことが行われたのかをご紹介します。
(香港の年パスについては前回の記事をご覧くださいね)

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【香港レポ】香港の年パス「Magic Access」がお得!

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急きょ先週、香港パークに出かけてきました。
何をしに行ったかというと、年間パスポート「Magic Access」会員向けの特別イベント「EXCLUSIVE NIGHT」のためです。
で、その「EXCLUSIVE NIGHT」のことを書こうと思ったのですが、事前説明として、「Magic Access」の説明が長くなってしまいました。
そのため、まずは「Magic Access」についてご紹介し、次回こそ「EXCLUSIVE NIGHT」について書きたいと思います。

なお、「Magic Access」だと長く何のことか連想しづらいと思うので、以下は「年パス」として紹介していきます。

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【舞浜に行こう】当日編(29) パークを満喫! その22 知っておくと便利なパークの便利なもの・こと

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パークへ行くと、あんなことができたらいいな、と思うことがありませんか?
その中でもこれまできちんと取り上げてこなかったものを中心に、今回は一挙ご紹介!
来園時には絶対使えるあれから、いざというときに役立つものまで取り上げました。

1.入園前後のあれこれ

(1)アトラクション待ち時間

各アトラクション待ち時間を示すボードは両パークに1カ所ずつありますが、圧倒的に便利なのは公式スマホサイトの待ち時間情報。
アトラクションはもちろんのこと、キャラクターグリーティングやレストランの待ち時間まで分かります。
ショーについては、中止が決定したら「中止」と記載されるので、開催場所より離れたところにいても開催状況を把握できますよ。

ただ、こちらのサイトはパーク内でしか見れないのが難点。
最初の閲覧時に位置情報を取得する旨の表示が出るからです。
じゃあ自宅で「土曜日のこの時間はどのぐらい混んでいるのか把握したい」ときにはどうすればいいのか…。
そんなときに利用したいのは、非公式のアプリ。
アトラクションとキャラクターグリーティングの待ち時間を教えてくれるアプリがいくつかあります。
非公式とはいえ、提供されている情報は同じようなので参考になりますよ。

(2)お金をおろしたい…

あっ、財布に現金がない…。
そんなときはATMを利用しましょう。
ランドはワールドバザール、シーはエントランス付近に三井住友銀行のATMがありますよ。
21時まで空いているそうなので、お土産を買うのにお金が…というときにも使えますね。
三井住友銀行以外で下ろしたい場合は、イクスピアリもしくは東京ディズニーランドホテル内にATMがあります。
どこの銀行のカードでも使いやすそうなのはイクスピアリのセブン銀行かな。

しかもランドは「三井住友銀行浦安支店東京ディズニーランド出張所」で、窓口もあるんです!
窓口は15時までの営業なのでご注意を。
なお、口座も開設できるそうですが、現在は浦安市民もしくは関係者ではないと開設できないそうです。残念…!!

(3)うちの犬を預かって欲しい

ワンちゃん、ネコちゃんを連れてきたけど、パーク内に入れることはできない…(盲導犬などは入れます)。
そんなときは両パークにあるペットクラブへ。
ペットクラブでは、飼い主がパークで遊んでいる最中、ペットのお世話をしてくれます。
途中、パークから出てきてペットに会うことができたり、エサをあげる時間を指定することができたりと要望にも応えてくれるようです。
利用は1ヶ月前から予約が可能で、当日でも空きがあれば受付してくれるそうです。
なお、利用には狂犬病の予防接種を受けた証明など、必要なものがいくつかあります。
詳細は公式サイトの「ヘルプ/アクセス」にある「来園時に便利なサービス」からご確認を。

2.あぁ、困ったあんなことやこんなこと…

(1)転んで怪我した!

「熱中症になった」「気持ち悪い」「転んで血が出た」など急な怪我や病気は、「救護室」で応急処置をしてもらうことができます。
看護師さんが常駐しており、簡単な手当てをしてくれるそうです。
ただ、お医者さんはいないので、あまりにもひどいときはタクシーで近隣の病院に行ったほうがよいでしょう。
救護室は両パークに4箇所ずつありますが、一部の救護室は常に空いているわけではないようです。
詳細はキャストさんに確認しましょう。

(2)子どもがいない…!!

お子さんが迷子になったら、まずは近くのキャストさんに相談を。
他のキャストさんと連携してお子さんを探してくれます。
もしお子さんが保護されていたら、両パークの「迷子センター」にいるはずです。
なお、迷子センターに行けるのは小学生まで。
中学生以上はケータイで連絡を取り合うか、両パークの「メインストリート・ハウス」の伝言サービスを利用しましょう。

(3)スマホ落とした!

スマホに限らず、落し物をしたときにはお近くのキャストさん相談するか、両パークの「メインストリート・ハウス」へ。
結構な確率で見つかりますよ。
我が家も過去にデジカメを落としたことがあるのですが、翌日には無事に戻ってきました。
帰宅してから気付いたときには、両パークの遺失物センターに電話しましょう。

3.楽しさをおすそ分け

(1)おばあちゃんに手紙を送ろう

両パークにはポストが10箇所ずつほどあります。
ここから出すと、パークから投函した証のスタンプを押してくれますよ。
スペシャルイベントごとにスタンプは変わるので、自分宛に出すのも一興です。
ハガキや切手はパーク内の一部ショップで販売しています。
「ハウス・オブ・グリーティング」(ランド)、「イル・ポスティーノ・ステーショナリー」(シー)の両文房具店では、手紙を書く机も用意されていますよ。

12/15以降に行かれる場合は、年賀状をパークで投函するのもオススメ。
年賀のスタンプを押してくれるので、特別感が増す年賀状になるからです。
年賀状に限らず、クリスマスカードなど、季節物のカードを送るのもありですよ。

(2)お土産は自宅に送りたい

お土産を買いすぎたので自宅に送りたい、あるいは直接プレゼントする先に送りたいときには、パークの宅配サービスをどうぞ。
両パークの宅配センターおよび一部の店舗では配送サービスを行っています。
注意点は、
・夏場にチョコレートなどを送りたいときはクール便対応
・ガラス製品はNG(と言われたことが)
というところかな。
詳細はキャストさんに確認を。

また、アンバサダー、ミラコスタ、ランドホテルの3つのディズニーホテルに宿泊している場合は、ショップで購入した物を無料で部屋まで荷物を運んでくれるサービスがあります。
これも活用すると便利ですよ。
(チェックアウト当日は対象外、また2016年6月開業の東京ディズニーセレブレーションホテルはサービス自体実施なし)

というわけで、パークの便利なあれこれ知識をご紹介しました。
頭の片隅に入れておくと、いざというときに便利なはず!
いざというときにご利用ください。

次回は子ども連れシリーズということで、3歳未満の子どもと行ったときの楽しみ方や便利なあれこれをご紹介します。
ちょうど対象年齢のお子さんとパークに行く機会があるので、それらの経験を交えてご紹介予定!