【よさこい】中心部はよさこい一色(YOSAKOIさせぼ祭り1日目報告)
金曜日は福岡で所用があり、22時近くに佐世保駅前のホテルに着いた私。
そこからホテルWi-Fiに2時間接続できず試行錯誤していたら寝る時間がかなり短くなってしまったという…しまった。
朝目覚めたら、佐世保はいい天気。
最高気温29度予想になっているので、かなり暑くなりそうな。
ま、私自身は暑いのは問題ないので(焼けるので直射日光は避けたい)水分とりつつ楽しみましょうとスタート20分前にホテルを出ました。
というのも、佐世保駅前からメインの名切お祭り広場までは徒歩20分弱(私の足で)。
しかも途中の歩道橋が渡れず迂回歩行になっているなど、私の足でもギリギリアウトで着くほどです。
メインの名切お祭り広場はよさこい会場だけでなく、出店もたくさん出ているような会場です。
とは言ってもスタートは朝9時なのでそこまで多くの人がいるわけでもなく…。
では私は何を見にきたかというと、「ジュニアステージ」を見にきたのです。
これは、中学生以下のキッズチームのコンテストで、大賞になるとファイナルステージで演舞できるというもの。
基本的に大人と合同で活動しているチームのお子さんのみのチームが多かったですが、中には子どものみで活動しているチームさんも。
地域は市内チームがほぼだったかな。
さすがに朝早いし…というか長崎はキッズチームありそうで少ないな。
応援は一般の人より、さすがに親御さんたちが大半。
これはしょうがない。

10時を過ぎると徐々に他の会場でも演舞が始まります。
ここからはほぼ会場を転々。
佐世保の土曜日の会場はバスで移動となるパールシーリゾート会場以外は、佐世保駅からメインの名切お祭り広場までの間に点在しているので、移動はしやすいのです。
なので、今日は周辺を動き回る方向でいくことにしました。
幸い、よく歩く横浜市民なのでバスに乗らなくても問題なし!(注:中心部だけならバスの本数多し)
まずは佐世保名物の1kmアーケードになっている四ヶ町、三ヶ町周辺から。
こちらは四ヶ町と三ヶ町でパレード会場が分かれています(1kmパレード会場となるときはもちろんぶっ続け)。
あとは四ヶ町のパレードスタート地点にあるのが島瀬公園。
午前中の三ヶ町は(駅から遠いのもあるのか?)人通りがそこまでなくちょっと残念…。
それでも地元チームの演舞のときは人がわんさか来ていました。ほっと一息。

四ヶ町はスタート地点しか見れていませんが、アーケードのメイン部分みたいなところがあるので(大型店舗も多い)、さすがに人が多かったです。
四ヶ町がパレード演舞審査会場なのもあるのかな。
島瀬公園は30分もいませんでしたが、直射日光が燦々と降り注ぐ時間帯だったこともあり、人は少なめ…暑かったし、こればかりは。
昼間のんびりと見ていられたのは体育文化館会場。
ここは唯一の屋内会場で、ステージ審査会場でもあります。
ただ体育館なのでステージと観客席が同じ平面で、人が多すぎると何が何だか…。
なので私は2階に上がって横から椅子に座って見る方向に変更しました。
ここからだと下で見ている人の様子も見れるし、個人的にはありがたい会場です。
2階は普通によさこいを楽しみたい地元のみなさんが多かったように感じます。

さらには佐世保駅近くにも会場が固まっています。
アルカス佐世保(ホール)の広場は階段上になっていて座って見れるため、例年人が多いところ。
晴れると日が当たって暑い問題はあるものの、こちらも地元のみなさんが多く声援を送っているのが印象的でした。
同じ階段状の席で見れるのがさせぼ五番街(商業施設)。
こちらは広場と大階段をうまく活用したところで、バックは佐世保港という絶好のロケーションです。
階段の段差が低くて座ると見づらいのは難点ですが、私の行った時間帯は横から立って見ている人も結構いらっしゃいました。


そして土曜日の会場で一番南なのが佐世保駅前。
こちらは駅の広場を使っているのですが…、会場としては一番小さいので人が多いと見づらい。
でも駅から下車してきた人たちが何だろう?と覗いていっている姿がちらほら。

と、駅前を見たあとは再びアーケードへ。
ここではアーケードの大半を使った「アーケード総踊り」が行われます。
3曲ノンストップで、佐世保の変な総踊り曲(いい意味で言ってる)が流れていきます。
それを楽しそうに踊るみなさん。
うんうん、平和。
そのアーケード会場からちょっと外れたところにあるのが山県会場。
土曜日限定で行われる会場で、夜の繁華街のパレード会場です。
ライトで照らされることと、踊り子さんとの距離が近いこともあり、毎年ギュウギュウになるところです。
私は総踊りが終了してすぐ、スタート20分前には行ったところ、すでに最前列の大半は埋まっている盛況ぶり。
千葉の「がむしゃら」よっすぃーさんご夫妻を見つけたので(とうとう息子さんたちのチームは参加しないのに佐世保にきてくれたそうで…佐世保関係者としてはありがたい)、お話ししながら待つことに。
すると時間の経過とともにすごい人出!
これが山県のデフォルトだからな…さすが山県。
2時間半ノンストップで演舞が行われてお腹いっぱい…。

ここが終了すると土曜日の演舞は全て終了。
なのですが、踊り子さんたちは大交流会会場へ。
これまでは佐世保のデパート「玉屋」で行われていたのですが、閉店してしまったこともあり、なんとアーケード内で行う形式に変更になったのです。
アーケードで飲み会は佐世保の場合、12月の「きらきらフェスティバル」大交流会(よさこいではない)が行われているので実績ありなものの、よくできたな〜。
市長のビールではなくハンバーガーによる「乾杯」が行われているのを遠目に見て、冒頭の一件で眠過ぎる私はホテルへと戻ってきたのでした(笑)。
リバーヒップ元実行委員長さん、誘っていただいたのに申し訳ない…。
土曜日は中心部にいましたが、歩いているとガイドブックを持って次はここと、見て歩いている人を多く見かけました。
今年で28回目ということもあり、すっかり佐世保の秋に定着していることが伺えます。
個人的には嬉しいな。
さて、日曜はちょっと離れたところにも行きますよ!

