【よさこい】九州最大のカオスなところ(YOSAKOIさせぼ祭り予告)

夏が危険な暑さになってきたからか、10〜11月のよさこいが詰まってきている気がします。

関東だと今週末は横浜くらいだったのが(横浜は今年から会場数増えるんですよね、行きたかったな〜)、今年から伊勢原と栃木・市貝が加わりました。

伊勢原は直前まで知らなかったからびっくり…っていうか2週前も伊勢原あったよね。

ここで上記のお祭りを出すということは、今週末私が行くのはこれらではありません。

では…どこかというと…?

3年ぶりの長崎・佐世保の「YOSAKOIさせぼ祭り」に馳せ参じます!

佐世保といえば、九州最大級のよさこいのお祭り。

九州内でもいち早くよさこいを取り入れたお祭りとして1998年にスタートしました。

当初は別のお祭り(おくんち)の中で披露されていましたが、数年後には独立。

現在はよさこい単独のお祭りとして開催されています。

一時は200チーム超、参加人数も7500人というかなりの大規模でした。

が、コロナや審査方法の変更(佐世保は一次審査がステージ&パレード両方)などもあり、この数年は120〜130チーム、4000人規模のお祭りになっています。

写真は2023年のもの。今年はアーケード2カ所がパレード会場となっています

今年の参加チームは127。

うち、佐世保のチームが33とおよそ4分の1を占めています。

この中には企画チームなども入っているので通年で活動しているチームはもっと減りますが、それでも20チーム以上は佐世保で活動しているのではないかと。

たぶんここまで地元チームが多い場所は、あと九州では福岡・粕屋くらいではないかと。

残りは長崎県内、九州各地、隣接する山口県から広く参加があります。

関東や関西圏からもポツポツ参加が。

千葉の「柊」さんや「轟价」さんが参加しているのは…前身の「鴉」さんが大きいんだろうな(佐世保関係者としてはありがたい)。

そして会場数は13。

二桁を超える会場があるのは九州でも本当に数えるくらいかと(あと熊本くらい?)。

基本的にメイン会場となる名切お祭り広場から歩いて15〜20分圏内に会場がガッと固まっているのが特徴です。

街中ではガイドブックを片手に歩く地元のみなさんをよく見かけるほど。

流し踊り会場もあるのですが、高知にならいなんと累計1kmにも及ぶパレード会場があるのが特徴です。

(途中交通規制のかかっていない信号などがあるので、そこは通過)

また、上記でチラッと触れた、ステージとパレード形式両方の一次審査があるのが佐世保の特徴でもあります。

ただ九州のチームさんはパレード形式演舞ができないチームさんも多いので…ここは難しいところ。

あとはこれは金曜日の前夜祭のみとなりますが、九州でも有数の観光地・ハウステンボス内が会場となっているのも面白いところです(有料エリアでの開催なので見るには入園券が必要)。

完全に異世界感があるな〜どんな感じなんだろう(私は前夜祭行けない)。

個人的には夜の繁華街の会場である山県会場が毎度楽しみです。

今回も行くぞ〜!

(山県に毎回行っているから一度も同時間帯に開催されている青春グランプリを見たことがない)

こちらが私が大好き山県会場。狭くてカオスな会場です…!

個人的にはよさこい研究で最初にお世話になったところで、今でも仲良くしてくださる方がたくさんいます。

そういうみなさんに会えるのも楽しみ。

佐世保に行かれるみなさん、現地でお会いしましょう!

メイン会場はコロナ後にリニューアル。周辺はかなりおしゃれになっているんですよ〜

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