【よさこい】この2つのお祭りの共通項は…(よさこいin府中&YOSAKOI草加予告)

今週末から11月。
元々関東では秋のよさこいは結構あったものの、今年は例年になく多い印象があります。
この数年でスタートしたお祭りや夏から移行してきた所がいくつかあるからでしょう。
いつもこんなに11月の予定が埋まっていただろうかと言いたくなるほど、今年はよさこいの予定で埋まっています。

まずは11月スタートでこちらから!
日曜日:東京都府中市「よさこいin府中」
火曜日(祝日):埼玉県草加市「YOSAKOIそうか」
にはせ参じます。

府中は今年、例年の8月末から10月末~11月に移行してきました。
やはりこの数年の暑さがあったのだろうか…。
そのため、これまで府中の夏祭りとの併催だったのが、今年からは単独開催となっています。
会場数も少なくなっているところが気になるところ。
コロナ前に行った時のパンフレットを引っ張り出したところ、2013年は10会場あったのですが、今年は4会場…。
特にメインの府中駅から離れたところや府中の名所である大國魂神社が会場でなくなっているのが大きいのだろうか。
その辺りが気にかかるところです。

それでも参加チームが41チーム集まったのは素晴らしいですね。
府中は元々地元チームが多く、今回も9チームが参加となっています。
都内で地元チームが多く参加するのはここと池袋、(今年は開催なしになってしまいましたが)日野ぐらいなので貴重なところです。
それ以外では都内を中心に埼玉が近いので埼玉のチームさんが多いかな。

コロナ明け初の府中(2023年)は縮小開催でした。この時よりは規模は大きいかな

そして草加。
草加は9月のよさこいサンバフェスティバルを含め、地元でよさこいが披露される機会が埼玉県でも多いところです。
地元チームも多いですね。
今年は7~8チームくらいかな。
参加チームが30チーム強であることを考えると結構比率は高い方ではないでしょうか。
それ以外の地域からは埼玉・都内が多いのは府中と共通するところです。

そして会場は草加の中心部ではなく、隣駅にある草加松原周辺が会場となっています。
3つの会場のうち、ストリート会場は草加松原に沿ってあるのが特徴です。
こちらは商工会議所まつりと併催のため、メイン会場では例年たくさんの出店が出て多くの人で賑わっているのも特徴的。
(駅から近いのもありがたいポイント)
しかも関東では珍しい祝日固定開催。

書いていて思ったのは、府中も草加もどちらも地元のチームさんが多いのが特徴的かな。
それだけ地域に根差しているところがどちらも多そうです。
天気は今のところどちらも大丈夫そうなので、楽しいよさこい時間を過ごせそう。
行かれる方は現地でお会いしましょう!

2022年の草加。まだマスクで演舞でしたね!奥に見える松並木のパレードはこの年開催されず…

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