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【舞浜レポ】2016.4.8 ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイム(ランド)

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今年はシー15周年スペシャルイベントのため、イースターはランドのみ。
しかも3月からスタートという異例の速さとなりましたが、その分盛り上がりもすごい様子。
パレードも昨年とテーマが変わり、盛り上がっているようですよ。
以下、今年のイースターのパレード「ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイム」をご紹介しますが、パークへ行ってからのお楽しみにしたいという方は以下ご注意を。
でも下を見ても十分楽しめるとは思いますが…!!

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【舞浜に行こう】当日編(25) パークを満喫! その18 写真はここで撮るべし!パークの撮影スポット

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パーク内には絵になるスポットがたくさん!
家族の記念写真はもちろん、アトラクションやお花、緑をうまく使った風景写真など、色々な写真が撮れます。
今回は撮影について、あれやこれやご紹介します。

1.オススメ撮影スポットは?(公式編)

(1)フォトスポット、ビデオスポット

両パークには「フォトスポット」と「ビデオスポット」があります。
オススメの撮影スポットの看板には方角が示されており、その方向から撮影すればプロっぽい角度から写真やビデオが撮れますよ!
ランドならばおなじみシンデレラ城正面はもちろん、シンデレラ城の脇からなど通なスポットも。
ここはあまり知られておらず、私的にもオススメです。
ビデオスポットはアトラクションが中心に選定されており、「空飛ぶダンボ」や「蒸気船マークトウェイン号」など動きがあるものの撮影にぴったり。
ご家族が乗っている最中に撮ってみませんか?
フォトスポットはランドに15箇所・シーに24箇所、ビデオスポットは両パークに7箇所ずつあります。
(注:ビデオスポットはパナソニックのディズニーリゾート特設サイトにて詳しく紹介されています)

(2)ダッフィーのフォトスポット

シーにはダッフィーを載せて撮影できるフォトスポットがあります。
お手持ちのダッフィーを備え付けのイスに座らせて撮れば…ほら、簡単に記念撮影できる!
場所によっては2体並べて置けるところもあるので、シェリーメイ・ジェラトーニとも一緒に撮ることができますよ。
特に、メディテレーニアンハーバー・ベネツィアンゴンドラ入り口付近のフォトスポットは、ジェラトーニが描いたダッフィーとの思い出の絵とともに撮せます。
もちろん載せられれば他のぬいぐるみを置いてもOKです。
シー内に8箇所あり、場所はガイドマップで確認できますよ。
なお、ランドにはないのでご注意を。

(3)キャラクターグリーティング

以前ご紹介したキャラクターグリーティング。
もちろんここでの写真もよい思い出になりますね。
詳しくはこちらから。

2.オススメ撮影スポットは?(Summyの独断と偏見編)

私の独断と偏見によるオススメスポット(というか撮り方)は以下の通りかな。
人が入る記念写真か、風景写真かにもよるかな…と。
家族や友人全員での記念写真を撮る時には、近くのキャストさんに声をかけてシャッターを押してもらいましょう。

(1)両パーク 花を手前、建物やアトラクションを後ろに(風景写真)

どちらにピントを合わせるかはそのときによりますが、植物が入るだけでまた違った印象があります。
お花に合わせてもよし、バックの建物に合わせるとスマホでもちょっとプロっぽい?写真になります。

(2)ディズニーランド「トゥーンタウン」(記念写真)

「ドナルドのボート」「チップとデールのツリーハウス」「ミニーの家」など、トゥーンタウンには楽しくなる建物や仕掛けがたくさんあります。
しかも「ロジャーラビットのカートゥンスピン」周辺には楽しい仕掛けがたくさん!
マンガの世界みたいな写真も撮れますよ。
小さいお子さんなら元気に遊んでいる自然な姿を撮るのがいいですね。
大人もギャグっぽい写真を撮りましょう!

(3)ディズニーシー「メディテレーニアンハーバー周辺」(風景写真)

ハーバー周辺はどこをとっても絵になる!
プロメテウス火山にレンズを向けるもよし、対岸からホテルミラコスタ、S.S.コロンビア号や「タワー・オブ・テラー」方向に向けるのもよしです。
夜になるとさらに幻想的な雰囲気に!
また、「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」の裏や左側のぶどう畑、右側の小径など、花が多く印象的な建物などが目立つところも絵になりますよ。
歩いていろんなところにカメラを向けてみましょう。

(4)ディズニーシー「レストラン櫻」の裏(風景写真)

「レストラン櫻」のテラス席の奥へ進むとデッキになっているところがあります。
ここは静かで人も少ないのですが、風情のある写真が撮れますよ。
プロメテウス火山と「トランジットスチーマーライン」「エレクトリックレールウェイ」などの乗り物を入れて撮ると、これまた雰囲気のある写真になります。

3.これらのサービスを使うことでより思い出になる!

(1)デジタル・フォトエキスプレス

撮影した写真をプリントすると特製ディズニーフレームをつけてくれるサービスです。
フレームはランド・シー・リゾート共通のもの合わせて常時10種類ぐらいあります。
スペシャルイベント時には時期限定のものも登場するので、より記念になりますよ。
また、最近はミッキーのネクタイやミニーのリボン、あるいはキャラクターのサインなどデコれる機能も追加されました。
これを入れるとまた違った感じになってオススメですよ。
デコっていると、時が経つのを忘れるぐらいです。
しかも、Lサイズなら1枚54円!
手軽、かつ記念に残るお土産になります。

ランドは5箇所、シーは2箇所受付場所がありますが、受け取りはそれぞれ入口付近のカメラ屋さん(ランドは「カメラセンター」、シーは「フォトグラフィカ」)となるのでご注意を。
また、現像に出してから90分でできるので、その時間を考慮に入れて現像に出してくださいね。
時間帯によっては混んでおり、デコるのに夢中で待ち時間が長くなる傾向にありますよ…。
なお、パーク内での現像はSDカードなどのメディアからしか出せません。
スマホのデータを直接現像に出せないのでご注意を(ネットサービスのディズニーオンラインフォトからは出せますが、送料がかかるので注意)。

(2)キャラクター写真入り台紙付き写真

例えばお嬢さんがプリンセスになれる「ビビディ・バビディ・ブティック」に行ってかわいくしてもらったとか。
誕生日や結婚記念日などの記念などとか。
そんなときは、ちょっと値が張りますが(1500〜2000円)、記念写真はプロに撮ってもらうのもありですね。
キャラクターグリーティングの写真を台紙付きにしてもらうと、ミッキーなどの写真も入った台紙に入れてもらうことができます。
どの台紙に入れてもらえるかはキャストさんに確認しましょう。
また、キャラクターグリーティング施設以外にも、ランドの入口すぐのミッキー花壇など、ランドマークとなるところでも撮影をしてくれることがあります。
こちらはいつも実施しているわけではないのでご注意を。

写真を撮るのも、やっぱり見た目が楽しかったり美しかったり、ロケーションの良いところで撮りたいですよね。
撮影スポットは今回ご紹介したところ以外にもまだまだたくさんあります。
自分ならではのところを発見すると、それだけでもテンション上がりますよ!

さて、次回は久しぶりの舞浜レポ!
ランドの「ディズニー・イースター」パレードをご紹介します〜。

【舞浜に行こう】当日編(24) パークを満喫! その17 どれを食べ比べてみる?ポップコーンあれこれ

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パークのスナックの代表格といえば、ポップコーン!
種類も多く、食べ歩きにぴったりですね。
しかもポップコーンが入っているのは紙の容器だけでなく、キャラクターモチーフの色々なポップコーンバケツがあるのが魅力。
今回はポップコーンの魅力をバケツと味の観点からご紹介します。

1.えっ、こんな形も?ポップコーンバケツあれこれ

パークのポップコーンバケツは年々進化しています。
当初はいわゆる縦長の「バケツ」という名称がぴったりな円柱形のものしかありませんでしたが、現在は形も様々。
例えば、
・横になった(飛んでいるのか?)オラフ
・スターウォーズのR2-D2(2016.4時点で品切れ中、再販売時期未定)
・ミスターポテトヘッド
・リトルグリーンメン
など。
横になったオラフも斬新でしたが、よくR2-D2をポップコーンバケツにしたものだ…確かにポップコーンバケツになりそうな形だけど。
上記以外にもミッキーの帽子とミニーのリボンをモチーフにしたポップコーンバケツがありますが…円柱形とは違うものがほとんどです。
これ以外にもスペシャルイベント時には、その季節をモチーフとしたバケツが登場します。

しかし、これらのバケツ、パークの中ではいいのですが、家に帰ってからだとかさばるかさばる…。
飾れるものは飾ったり、物入れにするのがいいのでしょうが、次回行く時まで取っておこうとするとほんとに場所を取るんです…。
現在レギュラーでは出ていませんが、私がオススメするのは折り畳み出来るポップコーンバケツ。
下段が上段に入る形で収納できるもので、半分ぐらいの大きさになるんです。
これなら保管にも場所をとりませんね。
来園時期に登場しているようならぜひオススメ。
もちろん、ポップコーンバケツの形が気に入っていたら購入しましょうね。

なお、バケツは売っている箇所が決まっています。
そのため、自分の食べたい味が売っているところにお目当てのポップコーンバケツがなくて子どもがぐずる…なんてことも。
そんなときは、一部店舗で販売しているポップコーンバケツ+ポップコーン引換券セットを利用しましょう。
好きなポップコーンバケツを購入して、好みの味のポップコーンを売っているところに入れてもらうというもの。
これなら、子どもにねだられても安心ですね。

2.どんな味がある?

2016年4月時点で、パークには以下の味のポップコーンがあります。

◾︎ランド
・ソルト
・キャラメル
・カレー
・しょうゆバター
・ハニー
・ミルクチョコレート

◾︎シー
・ソルト
・キャラメル
・カプチーノ
・カレー
・ブラックペッパー
・ホワイトチョコレート
・ミルクチョコレート

定番の塩(ソルト)やキャラメルのみならず、ハニーやカレー、ブラックペッパーなんて味もあります。
これだけあると、好みの味はどれかなと試してみたくなるもの。
でも、
・箱を持って歩くの大変
・箱だとこぼしそう…
という問題がついてきませんか。

そんなときに便利なのが、「ジッパー付きの袋!」
どうするかというと、数枚持って行き、ポップコーンを買ったら箱から移してジッパーを閉めるだけ。
こぼさず、持ち運び簡単で、しかも湿気ずに食べれますよ。
2〜3種類買って、食べ比べるのもこれなら簡単ですね。
100円ショップで売っている、中サイズのジッパー付き袋(うちにあるのは22×18cm)がちょうどよく入ります。

3. どこに売っているのか?

販売箇所については、両パークとも10箇所ぐらいあります。
が、味の入れ替えがあったり、販売箇所の変更がちょくちょくあったりするので、パークでもらえる「マップ」もしくはHPを確認してもらうのがよいかと思います。

なお、土日祝など混雑しているときはどのポップコーンワゴンも結構並びます。
案外空いているのは、
・午前中
・パレードやショーの最中
・夜のショー、パレード終了後
のような気がします(経験値)。
ただし、夜については遅いとパーク奥のポップコーンワゴンは終了してしまう可能性があるのでご注意を。

以上、ポップコーンのあれこれについてご紹介しました。
ポップコーンはパーク内では最も手軽なスナックなので、いろいろ試してみてくださいね。

次回は…パーク内オススメ撮影スポット。
ここなら思い出に残る写真が撮れるよ!