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【舞浜に行こう】準備編(8) アトラクション命!な人向けの計画(パーク内での過ごし方 その2)

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絶叫マシンなど、アトラクションが好きな方、多いのでは?
小学校高学年以上のお子さんがいると、どちらかというとアトラクションを志向することが多くなるのでは。
そんな方向けの計画の立て方を今回はご紹介します。

全体に共通するポイントはこちら!
1.入園できる時間帯によって楽しみ方が大きく変わる
到着が早ければ早いほど、混雑していても多くのアトラクションに乗れます。
逆にいうと、到着時間が遅ければ遅いほど、乗りたくても乗れないアトラクションが多く出てくる可能性が。
特に午後以降到着の場合は、人気アトラクションのうち、本当に乗りたいものに絞りましょう。

2.待ち時間の長いアトラクションと短いアトラクションを組み合わせる
これは入園後に関わってきますが、60分を超えるような待ち時間の長いアトラクションばかり乗っていると、かなり疲れると思います。
なぜならずっと立っていないといけないですからね…。
待ち時間の短いアトラクションと組み合わせることでメリハリが生まれます。
また、待ち時間の長いアトラクションの後は食事に行くなどしてもよいでしょう。

3.ファストパスの有効活用
便利なファストパスですが、1度取得すると新たに取得できるのは2時間後もしくは取得したファストパスの利用開始時間のどちらか早いほうとなります。
混雑時はたいてい2時間後に次のファストパスを取得可能となると思いますが、2時間も経過すると次のファストパスは夜になっていた…なんてことも。
取得できるファストパスの時間を見極めながら、上手く取っていきましょう。

4.移動の導線をよく考える
乗りたいからとパークの両端にあるアトラクションを続けて乗る…最初のうちはいいですが、15時頃になってくると一気に疲れが出ます。
中高生ぐらいならまだ元気かもしれませんが、大人がやると本当にキツイです。
パークマップで導線をよく見て動くようにしましょう。
特にシーは坂が多く、大回りしないと行けないことも多々あるので注意が必要です。

5.ラインカットに注意
「ラインカット」とは、現在並んでいる人たちで閉園時間となってしまうため、スタンバイでの案内を終了してしまうことです。
特にゴールデンウィークや夏休みなどの超混雑日の人気アトラクションの場合、2〜3時間前に案内終了となってしまう可能性があります。
夜景がきれいそうだから「タワー・オブ・テラー」は夜にとっておこう…、と考えてノンビリしていると乗れない可能性があるのでご注意ください。

【到着時間帯別・パーク内計画のポイント】
・開園前に到着可能(遅くとも開園1時間前ぐらいに到着可能)
まずは超人気アトラクションにスタンバイで乗りましょう。
ランドなら「モンスターズインク・ライド&ゴーシーク!」「プーさんのハニーハント」「スプラッシュ・マウンテン」、シーなら「トイ・ストーリーマニア!」といったところでしょうか。
待ち時間の少ないうちに乗れたほうが、その後のファストパス取得も狙いを絞れてスムーズになります。
その後は、ファストパス取得とスタンバイを組み合わせながら乗っていく計画を。
時間がたっぷりあるからといって長距離移動が続くと、夕方以降がつらいですのでご注意ください。

・11時頃にパークに到着
遠方から朝イチで新幹線や飛行機などで来る場合、早くて昼前後になるのではないでしょうか。
この時間に到着の場合、すでにファストパスの発券が終了しているアトラクションがある可能性があります。
特にランドなら「プーさんのハニーハント」「モンスターズインク・ライド&ゴーシーク!」、シーなら「トイ・ストーリーマニア!」など。
発券が終了しているアトラクションに乗る場合、方法はスタンバイしかありませんので、本当に乗りたいかよく考えて計画しましょう。
その場合、相当待つことは覚悟の上で…。
とはいえ、ファストパスが取得できるアトラクションはそれ相応にあるはずなので、当日の状況に応じて臨機応変に対応できるよう、2パターンぐらい回り方を考えておくとよいかもしれません。

・15時頃にパークに到着
午前中どこかを観光し、パークへは土日祝の15時から入園できる「スターライトパスポート」を利用して入園することもあるかもしれません。
この時間だと、さらにファストパスを取得可能なアトラクションは減っており、特に混雑日はどこもファストパスを取得できないという可能性も…。
混雑状況によっては、ファストパスが適用されるアトラクションはスタンバイで2,3カ所回るのが限度の可能性もあります。
その場合はどうしても体験したいアトラクションに絞るのが賢明でしょう。

・18時頃にパークに到着
平日18時以降に入園できる「アフター6パスポート」で入園する場合もあるかもしれませんね(19時閉園日など、適用されない日もあります)。
平日ので激混みということはないと思いますが、それでも時間が短い分、体験できるアトラクションの数はかなり減ります。
計画段階ではファストパスが適用されるものは1,2つに絞るのがよいでしょう。
でも、平日のほうが「スペースマウンテン5分待ち」などで何度も乗れる可能性が高いのも事実。
うまい具合にたくさん乗れたらラッキー、ということで。

特にアトラクション中心に回る場合は、待ち時間に応じて臨機応変に対応できる計画が大切。
また、混雑日はレストランを事前予約しておくという対策も有効です。
上手く計画を立てて楽しいパークライフを過ごせるようにしましょう。

さて、次回は小さいお子さんがいる方向けの計画の立て方のポイントです。

【舞浜に行こう】準備編(7) どう過ごす?パーク内の過ごし方を決める その1

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いよいよ本論。
パーク内の計画を立てていきましょう。

1.どちらのパークで過ごすか決める
滞在期間が決まったら、どのパークで過ごすかまず決めましょう。
宿泊を伴う場合はどちらのパークにいつ行くかも決めましょう。
2泊3日の場合の3日目は柔軟に対応できるよう、今は決めなくてよいです。

2.やりたいことをピックアップする
様々な情報源を活用して、やりたいことをピックアップします。

・乗りたいアトラクション
・見たいショーやパレード
・食べたい食事、デザート
・その他

情報源としては、
・公式サイト
・口コミサイトやファンブログ
・月刊ディズニーファン(雑誌)
・講談社のムック本
などが役に立ちます。

3.選んだものに優先順位をつける
ピックアップしたら優先順位をつけましょう。
・絶対体験したい
・絶対ではないけど、体験できたら嬉しい
・優先順位は低いけど、時間があったら
それぞれ3段階ぐらいで設定すると良いでしょう。

4.順番を決める
ここからが重要!
行ける時間や興味関心によって決めていきます。

が、ここは長くなるので次回へ!
次回以降はしばらくプラン別に組み方をご紹介します!!

【舞浜に行こう】準備編(6) 舞浜に持っていくと便利なグッズあれこれ

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舞浜に行くと、「あれがあれば…」という場面に遭遇します。
持っていくと便利なグッズをご紹介します。

1.何かと便利なウェットティッシュ
例えば、食べ歩きに骨付肉を購入した場合。
手や口の周りがベトベトになりますね。
そんなとき、ウェットティッシュがあれば、近隣に手を洗う場所が見つからなくても安心です。
もちろん、食事の前に手を拭く、何かをこぼしたときに拭くなど、用途は様々。

2.意外と使える!ジッパー式のビニール袋
100円ショップなどでも売っているジッパー式のビニール袋。
日頃は食品の保存などに利用している、あの袋です。
一番便利なのは、紙パックのポップコーン(2016年1月現在310円)を買ったときにこのジッパー式のビニール袋に入れ替えること。
こぼれず、すぐに湿気ることなく、食べやすいので大変便利です。
我が家は2,3枚持参して食べ比べをしています。
ポップコーンバケツはかさばる、または量が多くて食べきらないというときにもどうぞ。
もちろん、濡れたタオルや汚れた子供服などを保管するなど、用途様々。
大きさはS、M、Lサイズとある場合、Mサイズがちょうど良い感じです。

3.軽くて便利な折りたたみ式座布団
パレードやショーを待つとき。
レジャーシートでもいいのですが、長時間座っているとお尻が痛くなる…。
そんなとき、100円ショップに売っている折りたたみ式座布団が便利。
厚さ1cmぐらいですが、お尻にクッションがあると座り心地が断然違います。
特に冬場はお尻からの冷えも軽減できますよ。
軽いので、持ち運びもラクラクです。
(パークにも折りたたみ式座布団は売っています。1つ1000円台かな)

身近なものでも、パークに持っていくと活躍するグッズをご紹介しました。
あるだけで快適に過ごせるので、ぜひうまく活用してください!

さて、次回はいよいよ登場、パークでの過ごし方の計画を立てましょう!