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【舞浜レポ】潜入!パークファンパーティー

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たまに、某クレジットカード会社などが閉園後のパークを貸し切り実施している「パークのスペシャルナイト」。
私の最終目標はそれを自身からお金を出さず開催することですが、通常、開催のためには数千万の費用が…。
それは出せないけど、企業によっては福利厚生のため、開園後のパークのレストランを貸し切って企業向けパーティー「パークファンパーティー」を開催しているところもあります。
規模は100人少々から1000人ぐらいまでと様々。
今回は、私の妹夫婦のツテで参加することができました。
将来、この「パークファンパーティー」を日本見切れ写真協会のパーティーとして開催したい私としては、願っても無い機会!
潜入レポしますよ〜。

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【舞浜に行こう】当日編(33) パークを満喫! その25 パークで語学勉強!?どう学ぶの?

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最近、香港パークに行く機会が増えたので、語学(英語と広東語)を知らないといけない機会が増えています。
例えば、
・ショーやパレードでのセリフ
・アトラクションでの表記
・ショップやレストランでの会話
・ホテルでのチェックイン、チェックアウト
など。
パーク内でも話せた方が良いことは案外多いんです。

しかし私はカタコト…5月に宿泊した香港ディズニーランドホテルでも3回ぐらい同じことを聞いたり、話が噛み合っていないと思ったら内容を勘違いしていたり…。
こんな私ですが、「英語や広東語話せない〜」と言っているより、行っちゃった方が断然楽しいと思います。
正直語学は知らなくても何とかなるんです。

でも、より内容を深く知りたい時のために、今から語学を学ぼうじゃないか!
しかもお金をかけず、あるもので何とかしようと。

というわけで、ここ最近私がやっているパークを活用した語学勉強法をご紹介します。
もちろん語学の専門家でもない私なので、我流です。
パークが好きであれば、結構使える方法かと…。

1.ガイドマップ&TODAYを入手する

最近のパークは多国籍!
欧米系はもちろん東アジア系の方は元から多かったですが、最近は東南アジアやインド系の方も増えているようです。
そのため、ガイドマップやTODAY(ショースケジュール)も数カ国語が常設されるようになりました。
2016年6月時点で、
・英語
・北京語(簡体中文)
・広東語(繁体中文)
・韓国語
・タイ語
・インドネシア語
の計6カ国語のガイドマップとTODAYが、両パークのメインエントランスに常設されています。
入場ゲートをくぐるとパンフレット置きがありますよね?
あそこの数カ所に1カ所が各国語のガイドマップ&TODAYが一緒になって置かれているんです。
これを日本語とともに持ち帰り、日本語と勉強したい言葉のガイドマップを並べて置きます。
あとは日本語と各国語を対応させながら読んでいく感じです。
一番やりやすいのは、学校である程度学んだ英語でしょうか。
北京語・広東語も漢字で何となく意味が取れるかと。
現在、私はこれで英語と広東語を習得中です。

なお、TODAYはカラーで写真豊富な日本語版とは異なり、各国語版は白黒でショースケジュールのみの簡略版となります。
そのため、英語と他の国の言葉を並べて読んでみると、分かりやすいと思いますよ。

2.場内アナウンスやショー(英語限定)

ショーの前など、「あと◯分で〜」とアナウンスがありますね。
日本語の後は必ず英語のアナウンスが続きます。
基本的には同じ内容を言っているはずなので、耳を凝らして聞いてみましょう。
英語の聞き取り訓練になりますね。

また、最近は少なくなりましたが、全編英語でショーが進行するものもあります。
現在行われているもののうち、全編英語で行われるもので代表的なのはシーの「ビッグバンドビート」。
2016年4月のリニューアル後も、楽曲もセリフも全て英語で行われる貴重なショーです。
英語が分からなくても楽しめますが、せっかくなのでどんなことを言っているか聞きながら楽しみましょう。
他のショーやパレードでは歌が英語で歌われていることが多いです。
ぜひどんな内容か、耳でも注目して聞いてみてくださいね。
楽曲が気に入ったらショーCDを購入しましょう。
季節ものも含め、ほとんどのショー・パレードでCDが販売されていますよ。
歌詞も掲載されています!(CDの内容はショーの順番とは異なる場合があるのでご注意を)

3.園内を注目する(英語限定)

園内は看板や注意書きだけではなく、装飾として色んな言葉(基本的に英語で)が書かれています。

代表的なのは、ランドの「プーさんのハニーハント」。
スタンバイ列(Qライン)の途中からプーさんのお話が壁一面に描かれています。
そんなに難しい英語は使われていないはずなので、待ちがてら読んでいるとあっという間に乗り場に到着しますよ。
ただ、じっくり読んでいると列の進み具合によっては、前の人との間隔が空きすぎてしまうことになるのでご注意を。

シーでは「ミッキー&フレンズ グリーティングトレイル」。
ミッキー、ミニー、グーフィーに会えるこちらのグリーティング施設では、スタンバイ列の途中で図鑑が登場します。
この図鑑、羽にミッキーの顔がプリントされたチョウやグーフィーの顔が全面に描かれたカブトムシなどが登場します。
説明は簡単な英語なので、ぜひ読んでみましょう。
待ち時間もあっという間ですよ!

もちろん紹介したところ以外にも、スタンバイ列に英語で何かが書かれているところはたくさんあります。
ぜひ探してみましょう!

以上、パークで語学勉強というテーマでお届けしました。
流石アメリカ発祥なので、英語については充実していますね。
近年はパリや香港、まもなくオープンする上海と、英語以外の語学も鍛えられる場が出てきました。
香港は英語が通じるので広東語が話せなくても問題はありませんが、話せるに越したことはないです。
ぜひ、パークで語学勉強に挑戦してみてくださいね!

さて、次回はついに語ろう、ダッフィーについて!!

【舞浜に行こう】当日編(32) パークを満喫! その24 保育園・幼稚園のお子さんとパークに行くときの注意ポイント(後編)

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未就学児〜小学校低学年ぐらいのお子さんと一緒に行くときの注意ポイントについて、後編をお届けします。
後編では思い出に残るポイントや困ったときにあれこれについてご紹介しますよ!

3.思い出を残そう

(1)フォトロケーション

思い出を残すのに手っ取り早いのは写真。
手軽に撮るのも良いですが、ロケーションの良いところでも残したいですね。
そんなときはパークの「フォトロケーション」で撮りましょう。
この角度から撮ればプロみたいに撮れますよ、という場所です。
ランドは15カ所、シーは24カ所あります。

どこにあるのかは以下をチェック!(シーも共通)
「ディズニーランド オンラインフォト」で検索→注文できる写真について→フォトスポット

また、カメラマンがいるスポットなら周りで撮ってくれるキャストさんを探す手間がかからずよい角度で撮影してもらえますよ。
有料で台紙に入った写真も撮ってもらえます。
1500円〜2000円程度なので、思い出に撮るのもいいですね。

(2)似顔絵&切り絵

お子さんの愛らしい姿を写真以外でも残したい…。
そんなときは、似顔絵や切り絵はいかがですか?

シーでは似顔絵を描いてくれたり切り絵を作ってくれるスポットが「スリーピーホエール・ショップ」にあります。
似顔絵の台紙は数種類あり、確かアリエルなどと向き合っている形の横顔の似顔絵を描いてくれます。
切り絵も横顔。
自分の横顔のみでも可能ですが、キャラクターの横顔と組み合わせたものもできますよ。
どちらも複数人で体験することも可能です(切り絵は4人まで体験可能)。

ランドは「シルエットスタジオ」にて切り絵をしてくれますよ。
内容はシーと同様です。
その時のお子さんの姿を絵や切り絵という形で残しましょう!

4.ホテルを活用しよう

小さいお子さんがいるとき、便利なのはホテル滞在!
こんなときに使えますよ。

・疲れたときに
午後になると眠くなってきてしまう…。
こんなときはホテルで休憩!
大人も一休みして、夕方以降に改めてパークへ行きましょう。
レストランを探して足が棒になることもなく、ベットでゆったりできますね。

・雨が降ってきたときに
ホテルのレストランでノンビリしたり、チルドレンエリア(ディズニーホテルのフロント付近にあります)でディズニー映画を見たり。
水着を持参していたら、屋内プールで泳ぐこともできますよ(ホテルミラコスタのみ)。
ベルデスクでは絵本の貸し出しもしていますよ。

ディズニーホテルがパークに近く便利ですが、オフィシャルホテルやパートナーホテルならホテルへ戻るのも30分程度で戻れるのでありかと。
パークへ戻る際には、出る前にハンドスタンプを押してもらうのを忘れずに。
パスポートも必要になるので、忘れないでくださいね。

5.困った!こんなときは

(1)迷子に…

お子さんが迷子になってしまったときは、すぐにお近くのキャストさんに相談しましょう。
キャストさん同士が連携を取り合って探してくれますよ(園内放送はしてもらえません)。
もし見つかる前に保護されていた場合は、両パークの迷子センターで保護してくれます。

どうしても心配な場合は、事前に両パークの「ベビーカー&車いすレンタル」で迷子用のシールをもらいましょう。
緊急連絡先を描いてお子さんの背中に貼っておくと、いざというとき、迷子探しの手立てになりますよ。

(2)転んじゃった…

転んで怪我をしたときや具合が悪くなったときは、両パークの救護室へ。
看護師さんが常駐しており、簡単な手当をしてくれます。
場所についてはキャストさんに聞きましょう。

(3)あっ、あれ落としちゃった…

お子さんが持っていた、お気に入りのあれ、落としちゃったみたい…。
そんなときは、「イーストゲート・レセプション」(ランド)、「東京ディズニーシー・インフォメーション」(シー)へ。
どちらもパーク外にあり、パーク開園1時間前から開いています。
入園前に知りたいことがあるときにも答えてもらえますよ。
パークにいるときには「メインストリート・ハウス」(ランド)、「ゲストリレーション」(シー)に行きましょう。

家に帰ってから気づいたときには東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンターへ電話を。

6.あったほうがいい!持ち物

(1)着替え

特に夏場は暑く、汗でびっしょりになってしまうことも。
汗をかいたら着替えられるTシャツや下着は持って行ったほうがいいですね。
パークでTシャツを買うのも手ですよ。

(2)タオル

汗をかいたときに拭くのはもちろんのこと、冬場は防寒にも使えますよ。
大きめのフェイスタオルやバスタオル、キャラクターモチーフのフード付きタオルなど、パークで販売しているものを購入して使うのもいいですね。

(3)ジッパー付き袋

濡れた服を入れるのはもちろんのこと、箱タイプのポップコーンを購入したときに移すとこぼさずに食べることができますよ。
数枚持参すると便利です。

というわけで、いろいろな角度からお子さんと一緒にパークを楽しむポイントをご紹介しました。
ぜひ、お子さんと楽しいパークライフを!

次回は…最近私がよくやっていること。
パークにあるもので語学を勉強!