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【舞浜に行こう】当日編(6) パークを満喫! その3 ここを見るべし!ショー・パレード(シー編)

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前回はパーク全体のショー・パレードの魅力、そしてランドの個別のショー・パレードの見どころをご紹介しました。
パークのショー・パレードはそんなにレベルが高いのか!とビックリされた方もいるかもしれませんね。
今回はシー!
シーもレベルの高いショーが見れますよ。

【シー】

ビッグバンドビート(ショー)

20世紀前半にアメリカで一世を風靡したジャズの「ビッグバンド」をテーマにしたショーです。
生演奏、生歌で迫力のあるLIVEショーを見ることができますよ。
全編英語で、しっとりした場面もあるので大人向きのショーですが、キャラクターも一部の場面で登場するので、お子さんも楽しめます。
そしてメインイベントは、クライマックスのミッキーのドラムシーン!
ドラム叩いてダンスしてまたドラム叩く…かっこいーっ、て思うこと請け合いです。
なお、このショーは一部座席が抽選制です(閑散期などない日もあります)。
2階席は先着順なので、抽選に外れたら並びましょう!
それぐらいの価値があります。
(クリスマスバージョンになる11,12月は1時間以上前に並ばないと2階席での観覧は難しいと思います)

なお、このショーは、シー15周年を迎える2016年4月よりショー内容が一部変わります。
これまで出演していた白猫のマリーちゃんに代わり、グーフィーの出演が決定済。
舞台でかわいく踊るマリーちゃんの姿を見たいみなさん、休演前の3月20日までに見にいきましょう!

テーブル・イズ・ウェイティング(ショー)

各キャラクターが世界中の料理を紹介するレビューショーです。
主役は「美女と野獣」に登場する執事のルミエール。
それぞれの食材の特性を生かした、大変楽しいショーですよ。
キャラクターもたくさん登場します。
カラフルな衣装なので、お子さんも見ていて楽しいと思いますよ。
このショーは屋外ということもあり、そこまでべらぼうに待たなければいけないということはないようです。
場所を選ばなければ、ギリギリに行っても大丈夫かと。
ただ、クリスマスバージョンの開催される11,12月は早い段階から並ぶ人もいます。

また、晴れていても強風時には中止になる可能性の高いショーです。

マイ・フレンド・ダッフィー(ショー)

あのダッフィーを間近に見れる、可愛らしいショーです。
ダッフィー旅立ちの話(10分)→休憩(5分)→シェリーメイ誕生の話(10分)→休憩(5分)
で連続公演を行っています(たまに長時間の休憩が入ったりします)。
大変可愛らしいショーなので、お子さんには特にオススメかと!
「マイ・フレンド・ダッフィー〜♪」というテーマ曲が頭の中でぐるぐる回ってしまうぐらいです。

なお、このショーは「ケープコッド・クックオフ」というハンバーガーのレストランで開催されています。
そのため、鑑賞には食事の注文が必要です。
食事時には普通にガッツリしたものを、それ以外の時はデザートやドリンクを買って入りましょう。
混雑時はショー鑑賞列が60分待ち、なんてこともあるので余裕を持って。
また、鑑賞は時間制限が設けられることがあります(だいたい60分)。
2回ずつ見ることはできるかと思いますよ。
また、営業時間が日によって異なるので、サイトや園内でもらえる「TODAY」を必ず確認してください。

マーメイドラグーンシアター「キング・トリトンのコンサート」(ショー)

これはアトラクションというくくりですが、ショースケジュールにも載っているのでここでも紹介します。
2015年4月にリニューアルしたショーで、アリエルの父・キング・トリトンの海底コンサートに招待されたという設定になっています。
円形劇場で、私たちは上を見上げるような形で鑑賞します。
ここの魅力はなんといってもアリエルのアクロバティックな動き!
リニューアルし、かなり近くまで来てくれるようになりました。
また、各場面展開も凝った作りになっています。
このショーには登場しませんが、どこかにエリック王子がいるので、そんなところも探してみると楽しいかもしれません。

このショーはファストパス対応していますが、他のファストパス対象アトラクションと異なる点が一つ。
通常は入場可能時間の幅が1時間ありますが、このショーは10分ほど!
必ず、ファストパス発券時間を確認し、予定のかぶりがないかどうか確認の上発券してください。

ファンタズミック!(ショー)

現時点でハーバーで唯一開催されているレギュラーショーです。
魔法使いのミッキーが魅せる様々なディズニー映画の名場面、マレフィセントとの戦いが繰り広げられます。
私はこのショーが好きで、行くと張り付きで見ています(爆)。
特にエンディングのキャラクター総出演が豪華!
短い時間なので、しっかりと目に焼き付けてください。
エンディングでかかる、このショーのテーマソングの「Imagination Song」も大変いい曲です…私は自分の披露宴の退場曲にしたぐらいでした(爆)。

スタート当初と比較すると混雑はだいぶ緩和されてきましたが、土日や長期休暇期間中は混雑する可能性が。
ハーバーのどこで見てもハズレはないと思いますが、キャラクターをより近くで見たい場合はリドアイルやピアッツァ・トポリーノ(ミッキー広場)で待つのがいいかもしれません。

【シーは2016年に新規レギュラーショーが2本スタート!】

これ以外に、2016年は2本のレギュラーショーがスタートします。
2016年4月よりスタート「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」(2017年3月までの期間限定)
2016年7月よりスタート「アウト・オブ・シャドウランド」

「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」はシー15周年を記念して、期間限定で実施されるレギュラーショーです。
3年半、昼間のハーバーでのレギュラーショーが実施されていなかったので、待望といえば待望のショー!
詳細を待ちましょう。
そして「アウト・オブ・シャドウランド」はあの感動のショー「ミスティックリズム」の後継。
(私が実際に行ってきた、2015年4月実施の「ミスティックリズム」最終日の最終回の様子はこちら)
どこの世界のディズニーパークでも実施されていない、完全オリジナルのショーになるそうです。
こちらも楽しみ!

さて、ここまでショーやパレードの見どころをお伝えしましたが…、どう組んだらいいのかはお伝えしていませんでしたね。
次回はそちらをご紹介します!!

【舞浜に行こう】当日編(5) パークを満喫! その2 ここを見るべし!ショー・パレード(ランド編)

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パークといえば、様々なショーやパレードが実施されています。
スペシャルイベント時のショーはその時々にしか味わえないのでぜひぜひ。
ゲスト参加タイムもあるものが多いので、出演者と一体となって楽しめますよ。

今回は2016年1月時点で実施されているレギュラーショー・パレードからSummy流オススメポイントをご紹介します。
まずは、パーク全体のショー・パレードのオススメポイント、続いてランドのショー・パレードをご紹介!
次回はシーのショーをご紹介します。

【パークのショー・パレードオススメポイント】

レベルが高い!

パークのショーって子どもだましっぽい感じでしょう…って思っていませんか?
ものすごいレベルが高いんですよ!
歌もダンスもいい感じです。

みんなで楽しめる!

今回はご紹介しませんが、季節限定ショーなどはその場でゲストも楽しめるダンスや手拍子などをする機会があります。
キャラクターやダンサーさんと一体感を持って楽しめますね。
振りは事前にレクチャーしてもらえるので安心です。

キャラクターのアドリブが楽しい

何度も見ていると普段とは違うところでアドリブを入れてくれることがあります。
初見でもこれアドリブ!と分かるところがありますよ。
たいていアドリブはどれも楽しいので、楽しくなること請け合いです。

お子さんはもっと楽しい!キッズエリア

小学生までで家族と離れ一人で過ごせるお子さんは、専用のキッズエリアで鑑賞することができます。
ここならより間近にキャラクターが来てくれるので、よりお子さんの思い出に残ること請け合いですよ。
キッズ用のショーもあり、こちらならよりキャラクターと濃く触れ合えます!

【ランド】

ワン・マンズ・ドリームⅡ〜ザ・マジック・リブズ・オン(ショー)

1988年から開催されていたショーが2004年にリニューアルされ、新たな形でお披露目されました。
ミッキーの誕生とそこから始まる華やかな世界、ディズニー映画の名場面の数々を見ることができるショーです。
レビュー感の高い豪華さが魅力。
なお、このショーについては、毎日2回目以降は抽選になるのでご注意を(閑散期は実施されないことがあります)。
外れたけどどうしても見たい場合は、入り口の右側(スターツアーズ寄り)でちょっと見れるエリアがありますよ。

ミニー・オー・ミニー(ショー)

ミニーが主役のラテン感覚溢れるショーです。
生で打楽器が多用されるのでリズム感がよく、楽しめますよ。
かなり小さな劇場でキャラクターも近く、場面転換も多くてキャラクターのコスチュームも様々なので、見た目にも楽しめます。
途中ではダンスタイムもありますが、ここはダンスの苦手な私でも踊れるので(爆)、たいていのみなさんは大丈夫かと。
なお、屋外ショーなので、強風時はショーの最中でもキャンセルになる可能性があります。

スーパー・ドゥーパー・ジャンピンタイム(ショー)

リアルで「お母さんと一緒」を見ているような、キッズ向けのショーです。
ダンスしたり、大声出したり、パペットショーを見たり…。
キャラクターと触れ合える時間もありますよ。
小さなお子さんがいらっしゃる場合は、キッズ用の中央鑑賞エリアに案内されるので、早めに行きましょう。
案内が終了していても、立ち見最前列ならキャラクターと握手できるかも?
ぜひお子さんと一緒にどうぞ。
もちろん、大人が行ってもパペットの可愛さに癒されます。

ハピネス・イズ・ヒア(パレード)

ランド開園30周年記念とともにスタートしたパレードです。
ディズニー映画の名場面が一気に登場!
華やかでボリュームのあるパレードです。
できれば観覧最前列で見れるとベストですが、2列目以降でも十分に見える大きさだと思います。
そこまで長時間待つ必要はないと思いますが、絶対最前列という方は1時間ぐらい前から場所取りをしましょう。
夏休みやクリスマス直前、3連休など長期休暇のときはもう少し早い方がいいかもしれません。

東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ(パレード)

一度別のパレードが実施されていたこともありますが、ランドで長年開催されている夜のパレードです。
おなじみの歌に乗せて華やかなフロートが近づいてくると、大人も子どもも気分が上がりますよ。
それぞれ映画のワンシーンを見事に表現しています。
映画を見ていなくても楽しめますが、見ているとより楽しいと思います。
何回か一部リニューアルしていますが、昨年のリニューアルで「塔の上のラプンツェル」のフロートが加わり、より華やかになりました。
遠くからでも全体像が見れますが、迫力があるのは近くで見ること。
最前列だと人の頭が邪魔にならなくてより世界に入り込めますが、近すぎるところもあるので2,3列目でも十分でしょう。
それでも昼の「ハピネス・イズ・ヒア」よりは待つと思います。
1時間ぐらい前から場所取りしたほうがいいかもしれませんね。

ワンス・アポン・ア・タイム(ショー)

シンデレラ城の前で開催されるプロジェクションマッピングのショーです。
花火なども使い、ディズニー映画の名場面を華やかに演出していますよ。
中央鑑賞エリアで見る場合は、抽選をし、当選しなければなりません。
これが倍率が高く、当選が難しい…。
外れてしまった場合は、中央鑑賞エリア外で鑑賞することになります。
ただ、見やすい中央鑑賞エリアのすぐ後ろなどは、数時間前から待っている人が多数。
たくさんアトラクション等で遊びたい人やエレクトリカルパレードのほうが重要な人にはハードルが高いですね。
ちょっと見づらくなりますが、そこまで人が来ずゆとりを持って鑑賞できるところがあります。
抽選に外れてしまったら、そういうところで見るのが一番かと。
(どこで見るかはまた後日)

※これ以外にショーレストランもありますが、今回は割愛します。

【舞浜に行こう】当日編(4) パークを満喫! その1 アトラクションを満喫しよう

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せっかくのテーマパークに行くんだから、アトラクションを楽しみたい!という方は多いのでは?
でも人気アトラクションはさておき、その他のアトラクションはどう楽しんだらいいのやら…と思う方も多いのでは。
今回からパークの楽しみ方ということで、目的別に分けてアトラクションの楽しみ方を4パターンご紹介します。
どれか自分にしっくりくるものがあるかと。

1.絶叫マシンやスリルあるアトラクションを楽しみたい
私が最も苦手な部類です(高所恐怖症&回転ですぐ酔う)。
でもそれ故にどれが嫌かははっきりしていますよ!
これが好きそうなのは、修学旅行もしくはキャンパスデーパスポートで来る学生さんたちか。
もちろん、大人も好きですね。
これらを楽しむ場合、ファストパスがあるか否かで楽しみ方が変わってくるかと思います。
【ランド】
・ファストパス対象アトラクション
ビッグサンダー・マウンテン
スプラッシュ・マウンテン
スペース・マウンテン
スターツアーズ・ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
スターツアーズは絶叫マシンじゃないだろと言われても、私はダメです…(酔うので)。

・ファストパス対象外アトラクション
スタージェット
ガジェットのゴーコースター
アリスのティーパーティー

【シー】
・ファストパス対象アトラクション
タワー・オブ・テラー
レイジングスピリッツ
インディジョーンズ・アドベンチャー・クリスタルスカルの魔宮
センター・オブ・ジ・アース
ストームライダー(2016年5月で終了)

・ファストパス対象外アトラクション
フランダーのフライングフィッシュコースター
ジャンピン・ジェリーフィッシュ

混雑対策も込め、ファストパス対象アトラクションと対象外アトラクションを上手い具合に組み合わせて乗るのがポイントですね。
もちろん、これら以外にもアトラクションはたくさんあるので柔軟に組み合わせていきましょう。

2.小さな子ども(3歳未満を想定)と楽しみたい!
この年齢だとパークの色彩を楽しんだり、ノンビリと乗り物に揺られる感じで楽しむことになるかと思います。
ファストパスを取得して、たくさん乗って、というよりも、お子さんのペースでゆったり楽しみましょう。
なお、以下には暗がりに入るものもあります。
お子さんによっては暗がりが苦手な子もいるかと思うので、アトラクションに入ってから無理そうな場合は、すぐにお近くのキャストさんに言ってアトラクションの外に出してもらいましょう。

【ランド】
・ファストパス対象アトラクション
プーさんのハニーハント

・ファストパス対象外アトラクション
ミニーの家
ドナルドのボート
トゥーンパーク
ミッキーのフィルハーマジック
キャッスルカルーセル
イッツ・ア・スモールワールド
カントリーベア・シアター
蒸気船マークトウェイン号
魅惑のチキルーム:スティッチプレゼンツ アロハ・エ・コモ・マイ!
ウェスタンリバー鉄道
オムニバス

【シー】
・ファストパス対象アトラクション
マーメイドラグーンシアター
マジックランプシアター

・ファストパス対象外アトラクション
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
キャラバンカルーセル
ブローフィッシュ・バルーンレース
ワールプール
アリエルのプレイグラウンド
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
ビッグシティ・ヴィークル
ヴェネツィアン・ゴンドラ
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
タートル・トーク

ファストパスが必要なアトラクションは少なく、待ち時間が短いものが多いので、お子さんの調子に合わせて組み合わせましょう。

3.小さな子ども(幼稚園児ぐらいを想定)と一緒に楽しみたい!&絶叫マシン苦手!
お子さんがもう少し大きくなると、上記に加え、動きのあるアトラクションも楽しめるようになりますね。
乗れるアトラクションの幅も一気に広がりますよ。
2.と組み合わせてうまく乗りましょう。
ここになると、三世代でのお出かけにもよいかと!
あっ、絶叫マシンに乗りたいお父さん・お母さんはアトラクション交代利用やシングルライダーを利用しましょう。

この内容だと、絶叫マシンが苦手な人にもオススメですよ!

【ランド】
・ファストパス対象アトラクション
モンスターズ・インク ライド&ゴー・シーク!
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

・ファストパス対象外アトラクション
ロジャーラビットのカートゥンスピン
チップとデールのツリーハウス
グーフィーのペイント&プレイハウス
ピーターパンの空の旅
白雪姫と七人のこびと
シンデレラのフェアリーテイル・ホール
ピノキオの冒険旅行
空飛ぶダンボ
アリスのティーパーティー
トムソーヤ島いかだ
ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
スイスファミリー・ツリーハウス

【シー】
・ファストパス対象アトラクション
海底2万マイル
トイストーリー・マニア!

・ファストパス対象外アトラクション
ジャスミンのフライングカーペット
スカットルのスクーター
ジャンピン・ジェリーフィッシュ
アクアトピア
フォートレス・エクスプロレーション

こう考えると、ランドのほうが小さいお子さん向けだというのがよく分かりますね…。

4.デートで使いたい!ロマンティックに過ごせるアトラクション
私、典型的デートというシチュエーションを設定してパークに行くことがなく…。
ロマンティックとかは考えず、いつも好きなように過ごしているからだな。
でもロマンティックに過ごしたいと考える諸氏は多い気がします。
そんな方のために、2人の世界に入って楽しめるものをピックアップしました。
一部、絶叫マシンできゃーきゃーして…という方もいそうなので、その辺も含めピックアップ!

【ランド】
・ファストパス対象アトラクション
スペース・マウンテン
スプラッシュ・マウンテン

・ファストパス対象外アトラクション
ウェスタンリバー鉄道
蒸気船マークトゥエイン号(特に夜)
ピーターパン空の旅
ミッキーのフィルハーマジック
イッツ・ア・スモールワールド
空飛ぶダンボ
アリスのティーパーティー
グランドサーキット・レースウェイ(運転が得意な方向け)
スタージェット

【シー】
・ファストパス対象アトラクション
マーメイドラグーンシアター
インディジョーンズ・アドベンチャー・クリスタルスカルの魔宮
センター・オブ・ジ・アース
海底2万マイル

・ファストパス対象外アトラクション
ジャスミンのフライングカーペット
キャラバンカルーセル(夜がいい、しかも2階)
アクアトピア
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
ヴェネツィアン・ゴンドラ

上記は私の主観で決めていますが、人によって怖いの程度に差があるかと思うので、臨機応変に対応しながら楽しんでくださいね。

さて、次回はショー・パレード!
私、一番得意とするところです。ご期待あれ!!