【よさこい】こんなところでふんどしご一行…!(ちばYOSAKOI夜祭報告)
(イデデデ…)
前日家のドアノブに不注意で腕を強打し、まだ痛い…とぼやく私。
じっとしていれば大丈夫なくらいにはなったのでちばよさへと向かうことにしました。
しかし、10月に入って空気がカラッとしてきましたね…日陰だと夏用長袖カーディガンでは肌寒いなぁ。
(寒がりにはつらい季節が近づいています)
千葉中心部・千葉駅に着いたのは13時前。
ちばよさは12時からスタートしているのですが、よさこい演舞は13時過ぎからということで、のんびりやってきました。
会場の千葉中央公園は8月の親子三代夏祭りのときの会場となっているところです。
その時は周辺道路が通行止めになっていますが、今回はそうではないので違和感があるなぁ。
そもそも今年の親子三代も千葉豪雨で中止…でもって明日のちばよさ本祭(市原市の「国府まつり」内で開催)も台風25号の影響で中止…今年は雨にやられた千葉ですね。
会場に行くと早速「舞神楽」たんぽぽさんに遭遇。
前週の船橋市民まつりのときも沿道にいる私を見つけてくださったそうで、「オーラで分かる」とのこと。
…私のどこにそんなオーラがあるんだ…自分では分かりません。
(おこちゃんさんも「演舞中は撮れない!」と早々に来て撮影を)
前夜祭もとい夜祭は、会場が中央公園1ヶ所のみ。
なので、チームのみなさんものんびりムードです。
本祭とは違って審査もないしねぇ。

チーム演舞は基本2回ずつ。
千葉市内のチームさんがメインなものの、県外のチームさんも数チームあったかな。
元々ちばYOSAKOI自体が県外チームさんの参加が多いので、前夜祭もその傾向があるのかと思います。
(ちばよさに参加されるチームさんは基本人数の多いところが多い)
基本的にはよさこい関係者のみなさんが多い気がしますが、千葉の中心部ということもあり通りがかりの人も足を止めて見ていかれる様子もありました。

通常演舞が終了後は、前夜祭名物の余興演舞が行われます。
こちらは有志チームでエントリーして、審査もあるというもの。
開始前に有名よさこい見物人の秋間さんに聞いたところによると、「裸になる人たちがいる」という情報が。
ん、どういうこと?
ま、見てみないと分からないなぁ。
そして演舞スタート。
オタ芸からチアリーディング、ガチ仮装まで様々な人が登場します。
「朝霞め組」の「北天魁」の今年の演舞冒頭完コピには笑ってしまいました…よく楽曲使用OK出たなぁ。
そして秋間さんから聞いていた「裸になる人たち」は…スーツを脱ぐと白ふんどし!
この人たちか!
ふんどしと言えばの「北大“縁”」の健康的な赤フンとはちょっと異なりますが、北天魁の踊り子さんなのでちゃんと踊ってる。
松葉杖の踊り子さんもふんどしになってびっくりしましたが(色々大変そうだ…)。

その後はアクロバットな大道芸(最近の大道芸は歌ったりするのか)があったり、いきなりプロポーズ(北天魁の踊り子さん同士とのこと、おめでとうございます!)が始まったりと何だか濃い時間。
ある意味ちばよさ本祭より盛りだくさんな感じでした。
もとい、濃いものを見てお腹いっぱいという印象だな。
終了したのは20時。
この時期の20時は長袖2枚重ね着しても私には耐えられない…ものすごい勢いで千葉駅まで歩いてしまいました。
ヒィィィ、寒い寒い。
電車の中で温まりながら帰路についています。

何気に余興演舞のあるちばよさ前夜祭は初めてだった私(余興演舞と通常演舞の会場が別だったときの前夜祭はあるものの)。
どういう感じの余興演舞か想像がつかなかったのですが、まさかの脱ぐ系…!
私の隣にいた欧米系旅行者の親子(女性二人組)がワーオと口あんぐりさせていましたよ…そりゃびっくりするよねぇ。
でもその後最後の総踊りまでいて撮影していたので、(イロモノが多くても)気に入ってくれたのだろうか。
でもたまにはこういうのもいいでしょう。
来年こそは…ちばよさも親子三代夏祭りも開催できますように!

