【よさこい】えっ、もうそんなに経過していました!?(DREAM夜さ来い&おみがわYOSAKOI予告)

今週は火曜日に草加に行っているので、週末が来るのが早い!

昨日草加の記事をアップしているので、もう書くのか、という感じも若干あります(笑)。

でもそれぐらい11月の関東はよさこい日程が詰まっている証。

嬉しい悲鳴です。

今週末は土曜日が東京・お台場の「DREAM夜さ来い」、日曜日が千葉・香取の「おみがわYOSAKOI」に馳せ参じます。

まずはお台場。

都内で大きなよさこいのお祭りの1つであることは間違い無いでしょう。

100チーム近いチームが参加するのはここと原宿、池袋くらいなので。

お台場と言うものの、会場は隣の有明までわたっており、会場数はコロナ前より減ったものの広域で開催されているのが特徴です。

さらに日曜日限定会場として、東京駅丸の内口前が会場になっているのも特徴。

東京駅前で演舞するのはこれくらいしか機会はなさそうなので、貴重なものになるのでは。

(場所的には東京マラソンのゴール地点ですね)

そして参加チームは北は北海道から南は高知まで多彩なチームが集まるのも特徴です。

高知のチームさんは、原宿には参加されていないチームさんが来られるのも特徴かな。

有名チームさんではないところが来てくれるのは嬉しい限りです。

前回私が行ったのは2022年。まだコロナの影響があったタイミングです

そして翌日の小見川。

小見川は成田よりさらに東側、位置的には銚子との間くらいにあります。

市町村合併で隣の佐原と合併して香取市になりました(旧小見川町)。

香取市のウェブサイトを見て知りましたが、合併して20年経つんですね。

佐原は水郷、小江戸として著名な観光地ですね。

規模としては20チーム前後の小さなお祭りですが、地元のふるさとまつりと併催で、地域の出店やステージイベントが行われるのが特徴です。

何度か私も行っていますが、雰囲気としてはのんびりとした印象…よさこいは審査もあるのにね。

一番びっくりなのは、ホストチームである「和気藹々」さん。

演舞はカッコいいのに余興になるとものすごい力を入れるという…最後の総踊りの前に例年お菓子配りを行うのですが、爆笑系で毎度大笑い。

有名旗士さんがおられるのですが、多分その方がアイディアマンなんだと思われます…。

気づいたらお台場は25周年、小見川も少なくとも20年近く経っているのですよ。

私が最初に小見川に行ったのが2008年なので…。

関東のよさこいもずいぶん長いところが多くなってきました。

そして今週末はそれ以外にも多くのお祭りがありますね。

都心に近いところだと、東京・町田や埼玉・朝霞に行かれる方が多いのかな。

お台場は多そうですが、小見川は遠方だからお知り合いもそこまで多くないのでは…。

行かれる方がいたら、お手柔らかに…。

2018年の和気藹々さんの面白演舞がこちら。宝塚のレビュー風な演舞だったのかと。良く思いついたな…金の丸いやつは多分鍋のふた

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