使命を続ける。

Facebook

JR鶴見駅からバスに揺られて15分。
会場のトレッサ横浜に着く間際、会場の隅でフリフリ衣装を着た小さな踊り子さんの姿が見えました。
それを見た私の後ろに座ってた3,4歳ぐらいのお嬢ちゃん。
「ママ、あのお洋服かわいい。私もあれやりたい!」
それを聞き、
(お嬢ちゃん、あれはね、よさこいっていうんだよ)
と心の中でつぶやきながらバスを降りました。
というわけで馳せ参じたトレッサ横浜。
2棟に分かれた商業施設の南側の広場が本日の会場です。
会場には2階のバルコニーを使い、各チームからの応援幕が張られ、手作りでここまで作ってきたことを感じさせます。
今回は東日本大震災のチャリティーイベントということで、支援を続けている宮城県名取市の様子のパネル展示や東北の地産品などの販売が行われていました。
それらのパネルもホストチームである「K-one動流夢」さんや「祭・WAIWAIよこはま」のみなさんが作成されたんだろうか。
本当にここまでの準備、頭が下がる思いです。
スタート後、各チームの演舞が3回ずつ、その間に現地の方が語る被災地の様子のお話や今回のイベントの趣旨など、「K-one動流夢」代表の近藤先生が情熱をもってお話されている姿が印象的でした。
本当は今回の実行委員会委員長でもある「祭・WAIWAIよこはま」の有名旗士・トミーさんが話をするのでしょうが、口下手でほとんど近藤先生が話されている…。
それもご愛嬌か。
「K-one動流夢」は小さな踊り子さんも募金箱を持って会場を回ってましたし、スタッフでは今回チームとしては参加していない「破天荒」のみなさんが頑張ってました。
本当にスタッフチームのみなさんの頑張りには頭が下がる思いですね。
そしてこのように継続して活動を続けていくことのすごさを感じたのでした。
自分は何ができるのだろうか。
そう言えば、私はお知り合いのみなさんと全くしゃべってなかったや。
体調不良の乱気流・ムナ先生の具合が心配ですが。
ムナ先生、今日はゆっくり休んでくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です