【舞浜に行こう】当日編(32) パークを満喫! その24 保育園・幼稚園のお子さんとパークに行くときの注意ポイント(後編)

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未就学児〜小学校低学年ぐらいのお子さんと一緒に行くときの注意ポイントについて、後編をお届けします。
後編では思い出に残るポイントや困ったときにあれこれについてご紹介しますよ!

3.思い出を残そう

(1)フォトロケーション

思い出を残すのに手っ取り早いのは写真。
手軽に撮るのも良いですが、ロケーションの良いところでも残したいですね。
そんなときはパークの「フォトロケーション」で撮りましょう。
この角度から撮ればプロみたいに撮れますよ、という場所です。
ランドは15カ所、シーは24カ所あります。

どこにあるのかは以下をチェック!(シーも共通)
「ディズニーランド オンラインフォト」で検索→注文できる写真について→フォトスポット

また、カメラマンがいるスポットなら周りで撮ってくれるキャストさんを探す手間がかからずよい角度で撮影してもらえますよ。
有料で台紙に入った写真も撮ってもらえます。
1500円〜2000円程度なので、思い出に撮るのもいいですね。

(2)似顔絵&切り絵

お子さんの愛らしい姿を写真以外でも残したい…。
そんなときは、似顔絵や切り絵はいかがですか?

シーでは似顔絵を描いてくれたり切り絵を作ってくれるスポットが「スリーピーホエール・ショップ」にあります。
似顔絵の台紙は数種類あり、確かアリエルなどと向き合っている形の横顔の似顔絵を描いてくれます。
切り絵も横顔。
自分の横顔のみでも可能ですが、キャラクターの横顔と組み合わせたものもできますよ。
どちらも複数人で体験することも可能です(切り絵は4人まで体験可能)。

ランドは「シルエットスタジオ」にて切り絵をしてくれますよ。
内容はシーと同様です。
その時のお子さんの姿を絵や切り絵という形で残しましょう!

4.ホテルを活用しよう

小さいお子さんがいるとき、便利なのはホテル滞在!
こんなときに使えますよ。

・疲れたときに
午後になると眠くなってきてしまう…。
こんなときはホテルで休憩!
大人も一休みして、夕方以降に改めてパークへ行きましょう。
レストランを探して足が棒になることもなく、ベットでゆったりできますね。

・雨が降ってきたときに
ホテルのレストランでノンビリしたり、チルドレンエリア(ディズニーホテルのフロント付近にあります)でディズニー映画を見たり。
水着を持参していたら、屋内プールで泳ぐこともできますよ(ホテルミラコスタのみ)。
ベルデスクでは絵本の貸し出しもしていますよ。

ディズニーホテルがパークに近く便利ですが、オフィシャルホテルやパートナーホテルならホテルへ戻るのも30分程度で戻れるのでありかと。
パークへ戻る際には、出る前にハンドスタンプを押してもらうのを忘れずに。
パスポートも必要になるので、忘れないでくださいね。

5.困った!こんなときは

(1)迷子に…

お子さんが迷子になってしまったときは、すぐにお近くのキャストさんに相談しましょう。
キャストさん同士が連携を取り合って探してくれますよ(園内放送はしてもらえません)。
もし見つかる前に保護されていた場合は、両パークの迷子センターで保護してくれます。

どうしても心配な場合は、事前に両パークの「ベビーカー&車いすレンタル」で迷子用のシールをもらいましょう。
緊急連絡先を描いてお子さんの背中に貼っておくと、いざというとき、迷子探しの手立てになりますよ。

(2)転んじゃった…

転んで怪我をしたときや具合が悪くなったときは、両パークの救護室へ。
看護師さんが常駐しており、簡単な手当をしてくれます。
場所についてはキャストさんに聞きましょう。

(3)あっ、あれ落としちゃった…

お子さんが持っていた、お気に入りのあれ、落としちゃったみたい…。
そんなときは、「イーストゲート・レセプション」(ランド)、「東京ディズニーシー・インフォメーション」(シー)へ。
どちらもパーク外にあり、パーク開園1時間前から開いています。
入園前に知りたいことがあるときにも答えてもらえますよ。
パークにいるときには「メインストリート・ハウス」(ランド)、「ゲストリレーション」(シー)に行きましょう。

家に帰ってから気づいたときには東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンターへ電話を。

6.あったほうがいい!持ち物

(1)着替え

特に夏場は暑く、汗でびっしょりになってしまうことも。
汗をかいたら着替えられるTシャツや下着は持って行ったほうがいいですね。
パークでTシャツを買うのも手ですよ。

(2)タオル

汗をかいたときに拭くのはもちろんのこと、冬場は防寒にも使えますよ。
大きめのフェイスタオルやバスタオル、キャラクターモチーフのフード付きタオルなど、パークで販売しているものを購入して使うのもいいですね。

(3)ジッパー付き袋

濡れた服を入れるのはもちろんのこと、箱タイプのポップコーンを購入したときに移すとこぼさずに食べることができますよ。
数枚持参すると便利です。

というわけで、いろいろな角度からお子さんと一緒にパークを楽しむポイントをご紹介しました。
ぜひ、お子さんと楽しいパークライフを!

次回は…最近私がよくやっていること。
パークにあるもので語学を勉強!

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