【舞浜に行こう】当日編(31) パークを満喫! その24 保育園・幼稚園のお子さんとパークに行くときの注意ポイント(前編)

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保育園・幼稚園に通うぐらいのお子さんとパークに行くようになると、パークのアトラクションもだいぶ楽しめるようになってきますね。
でも元気に動き回ってくるお年頃なので、親は大変かも…。
そんなときは、注意するポイントを押さえておけばより楽しめますよ。
今回は保育園・幼稚園など未就学児のお子さんから小学校低学年ぐらいのお子さん向けに、注意したらより楽しめるポイントをご紹介します。
書いていたらあまりに長くなったので、2回に分けてお届けしますね。

1.アトラクション編

(1)乗れるかな?身長の確認

お子さんとアトラクションに行くときに問題となるのが身長制限。
特に絶叫マシンを中心に身長制限があるので注意しましょう。
身長制限に引っかかりそうな場合は、アトラクションの入り口でキャストさんが身長の確認をしてくれます。
クリアしたら、身長制限が同じアトラクションは見せるだけで身長の確認なく乗れるようになるリストバンドをつけてくれますよ。
ちなみに、身長制限で最も高いものは、

ランド:102cm(スター・ツアーズ、スペース・マウンテン、ビッグサンダー・マウンテン)
シー:117cm(インディ・ジョーンズ、レイジングスピリッツ、タワー・オブ・テラー)

です。
よほど大きいお子さんでない限り、特にシーは未就学児のお子さんが体験するのは難しいかな…。

もし身長が足らず乗れない場合は、「未来のチャレンジャー証明書」なるものをキャストさんが発行してくれます。
これは身長制限をクリアしたら、ファストパスを同じ扱いで乗れるようになるもの。
しかも同行者全員使えるそうです。
これらのアトラクションに家族で挑戦するのは、少し先ということで。

(2)並んでいたら…トイレ!?

アトラクションに並んでいたら…、「トイレ!」って!
お子さんあるあるのような気がします…周りを見ていると特に。

このときは、アトラクションに並ぶ前に「トイレは?」と確認して行っておいたほうが良いでしょう。
それでも並んでいるときに「トイレ!」ということになったら、近くのキャストさんに声をかけてから行きましょう。

(3)絶叫マシンに乗りたい親は…

絶叫マシンが好きな親はどうするか?
手っ取り早いのは「シングルライダー」を利用することです。
これは一人で体験する人を優先的に案内してくれるもの。
対象アトラクションは少ないものの、結構スピーディに案内してくれるのでオススメですよ。

もう一つはアトラクション交代利用。
身長制限に引っかかるお子さんをお連れの場合、大人が2名以上いれば交代して利用できるもの。

どちらも大人が2人以上いる必要があるのでご注意くださいね。

(4)雨が降ったらここへ

ランドの場合はシアター系アトラクション(ミッキーのフィルハーマジック、カントリー・ベア・シアターなど)でノンビリ過ごしましょう。
トゥーンタウンの室内アトラクションもいいですね。

シーの場合は断然マーメイドラグーン!
マーメイドラグーンの大半が室内にあるので、雨が降っても心配無用です。
暑さ寒さの心配もいりませんね。
「アリエルのプレイグラウンド」など、待ち時間なく遊べるところもありますよ。

2.レストラン編

(1)ゆとりを持って食事をしたい

特に土日祝は、レストランで食事するのも待ち時間が発生しています。
並んで数十分待つこともあり、お子さんがぐずってしまうかもしれませんね。

それを考えると、最も混むランチの時間帯は予約をしておくことをオススメします。
注意すべきところは、現在予約の必要なレストランは全て事前予約が必要となっていること。
(空きがあれば当日予約も受け付けています)
予約は1ヶ月前からなので、忘れずに予約しておきましょう。

(2)心配!アレルギー

お子さんによっては、このころからアレルギーがあり、食べられないものがあるという子もいるのでは…。
レストランで食べるものもいろいろ心配になりますよね。

パークのレストランでは、低アレルゲンメニューを用意しています。
対象レストランでは、小麦・そば・卵・乳・落花生の5大アレルギーを使用しない低アレルゲンメニューがあります。
注文する際は、キャストに申告しましょう。事前予約が必要なレストランでは、予約時にアレルギーの有無を聞かれますので、チェックを忘れずに入れます。
低アレルゲンメニューは提供までに時間がかかることもあるそうなので、時間に余裕を持っておいたほうがいいですね。
お子さんメニューのみならず、大人も注文できる低アレルゲンメニューもありますよ。

通常はお弁当の持ち込みが不可なパークですが、どうしても自宅から持ち込んだ食事でないとダメな場合のみ、お弁当をレストランに持ち込めます。
電子レンジがあるレストランでは温めてもらうことができますよ。
なお、アレルギーのない人はレストランでの注文が必要となるのでご注意を。

低アレルゲンメニューについては、パークの以下のサイトで詳細や注意事項を見られます。
東京ディズニーリゾートトップ→ヘルプ/アクセス→バリアフリー→お食事に制限のある方へ

(3)キャラクターの登場するレストランで食事

せっかくだから、キャラクターが登場するレストランで思い出を残したい…。
キャラクターが登場するレストランはグリーティングできるレストランかショーレストランのいずれかがあります。

・グリーティングできるレストラン
キャラクターと写真が撮れるのが魅力のグリーティングできるレストラン。
パーク内でグリーティングできるレストランは以下の2カ所です。

クリスタルパレス・レストランのキャラクターブレックファースト(ランド)
→プーさんと仲間たちが登場します。
ホライズンベイ・レストランのキャラクターダイニング(シー)
→ミッキー、ミニー、プルートが登場します。

上記のレストランは1ヶ月前からの予約が必要になっていますのでご注意を。

・ショーレストラン
シアターで特別感をもって食事ができるショーレストラン。
ランドのレストランは全て1ヶ月前からの予約が必要になるのでご注意ください。

ポリネシアンテラス・レストラン(ランド)
→ランチはリロ&スティッチが主役の「リロのルアウ&ファン」、ディナーはミッキー&ミニーが主役の「ミッキーのレインボー・ルアウ」を上演
ザ・ダイヤモンド・ホースシュー(ランド)
→ランチは「トイ・ストーリー」のウッディ&ジェシーが主役の「ホースシュー・ラウンドアップ」、ディナーはミッキー、ミニー、ドナルドが主役の「ザ・ダイヤモンド・ホースシュー・プレゼンツ”ミッキー&カンパニー”」を上演
ケープコッド・クックオフ(シー)
→「マイ・フレンド・ダッフィー」を上演

ただし、ランドのショーレストランは価格が張り、なかなか予約が取れないのが難点。
しかもS席から埋まっていくという…。
価格もディナーだと5000円ぐらいするので、誕生日など特別な日に行くのが良いかと。
特に「ミッキーのレインボー・ルアウ」はお祝いをしてくれるショーなので、お祝いにはぴったりですね。
また、ランドのショーレストランは全体の時間に対する食事の時間が短いので、ゆっくり食べるお子さんがいる場合はご注意を…。

シーのマイ・フレンド・ダッフィーは予約不要で、ドリンクだけでも注文すれば見られるので手軽ですね。
基本的に滞在時間は1時間と制限がありますが、ショーは基本的に2回転(内容の異なる10分のショーを2回上演するのを1回転とする)見られるので、よりゆとりある時間を過ごすにはオススメです。
可愛らしいショーなので、特にお子さんは喜びますよ。

(4)キャラクターフェイスのスナックで手軽に

高いレストランに入らなくても、パークにはキャラクターモチーフのスナックなどがたくさんあります。
ランドならミッキーワッフル(グレートアメリカン・ワッフル&カンパニー)やミッキーマウスまん・ミニーマウスまん(ボイラールーム・バイツ)などを中心に、ハンバーガー系も豊富です。
シーならハッピーフレンズ(ケープコッド・コンフェクション)、ミッキーの杏仁豆腐やドナルドのマンゴープリン(ヴォルケイニア・レストラン)などがありますよ。
両パークにあるアイスやチュロスもミッキーフェイスのものがあるので、ぜひお子さんと一緒に探して食べてみましょう。

あまりに長くなったので後編に続きます!

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